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小島茂師とタナパクJ
- 2012-01-27 (金)
- Horse Race | イベント | 中央競馬
1/23(月)に新宿ロフトプラスワンで行われた「第1回競馬場とファンの交流会」に行ってきた。
競馬に興味がある人達や
競馬が大好きなファンの人達
そして関係者である私達が集まって
堅苦しくない感じで
競馬について話ができる場
(小島茂之厩舎の本音(公式ブログ) 1/13の投稿より)
ということで、JRA美浦所属の調教師である小島茂之先生と、8か月のフランス修行から帰国したばかりの田中博康騎手が、会場に集まった競馬ファンから様々な質問に答えるなどして、競馬についての話を、そして、東日本大震災への支援のための継続的なチャリティーオークションをしましょう、という企画だった。
司会進行は競馬ライターの平松さとしさん。
小島先生とタナパクJのコンビは2009年エリザベス女王杯をクィーンスプマンテで制した、自分にとってもある意味お世話になったコンビだ。
どんな内容だったのか、については詳しく書けないが、出演者それぞれの人となりは伝わってきた。
タナパクこと田中博康騎手は、だいぶ緊張していた感じで、振られた話題に一生懸命答えることでいっぱいになっていたように感じたけど、それだけに非常に真面目な青年なんだろうと思った。
小島先生は、どんな話もわかりやすく解説しようという姿勢が見て取れた。平松さん曰く「何とかがつくほど真面目で全て話そうとするので、話題1つが長い」と言っていたように、話が長くなりそうなのを何とか誤解のないようまとめて話してくれているように感じた。
開演前に質問を書いた用紙を集められたのだが、自分の書いた質問もいくつか答えていただいた。
平松さんは、2人の話が途切れたところでフォローして場を繋ぐなど、上手く場を取り回していた。
後半にやったチャリティーオークションも結構な合計額となったようだ。
各処でチャリティーなんかは行われていても、時間が経っても継続することはなかなか難しいのだが、1回限りで終わってしまうことなく、今後も続いていければいいなと思う。
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重い口でも軽くなる(騎乗1/22)
- 2012-01-26 (木)
- Horse Riding
1/22(日)
先週、珍しく日曜日の騎乗だったが、土曜に用事ができてしまったため、2週続けての日曜騎乗となった。本当は日曜は家でだらっとしていたいのだけど。
1鞍目 エセレンシア
直前の時間に部班に出ていたので、上がってきたところで自分の鞍と交換する。この時に乗せていた鞍を外すのはもちろんだけど、裏掘りをきちんとやってくれる人はありがたい。
前日の雪のせいでどんなに馬場が凍っていることか、と思いきや、意外とフラットで蹄跡の溝も目立たなくなっていた。少し砂が湿り過ぎ気味なことを除けばかなりいい状態だ。
跨ったエセレンシアは、自分から良くサクサクと歩いている。ここは口を重くさせないように、しっかりと推進して持ち上げていかないと。輪乗りの軽速歩で外方前肢を出させつつ、今日はそこにプラスして、尾てい骨辺りで推進しながら、股で小あおりごと馬の前肢を垂直に持ち上げるよう指示。これは相当座り込んでいかないとできない軽速歩だ。
遡ること30年ほど昔、N子先生が乗馬を始めて数ヶ月の頃、某馬場馬術本部長のT先生がやっていた軽速歩がこんな感じだったそうな。
乗り終わりごろ、N子先生から「口重い?」と聞かれたので、素直に「いや、そんなことないです」と答えたら、直前に乗っていたMさんには腑に落ちなかったのか、首をかしげていた。推進あっての手綱の保持なんですよ。
2鞍目 ソルティー
こちらも同じく直前に馬場に出ていたので、馬繋場へ戻ってきたところで鞍を替えて再び馬場へ。その直前の一鞍は、馬にとってはただ漫然と運動させられていた、といった塩梅だ。きちんとした常歩から運動して立て直していこう。
一歩一歩しっかりと背中を使わせた常歩を続け、速歩に逃げそうになったら外方拳を保持。そのまま大き目の輪乗りで常歩で腰内、肩内。徐々に後肢が内に集まってきたようだ。
速歩も引き続き輪乗りで。最初は外方後肢を出しやすくする軽速歩で左右10周程度ずつ。ここでも午前中にエセレンシアでやったような、小あおりごと肩を持ち上げるように。重心を後ろにして前肢を出しやすくしてやるのだ。軽速歩で上がってきた鞍に触れたらそのまま着座して正反撞の速歩。集まってくればソルティーの速歩も乗りやすいもの。長蹄跡を使って半巻きの帰りを横歩、外方鐙を一度強く踏んだら即、脚と座骨で内方へ扶助。内方姿勢の維持が大変だ。数回繰り返すうちに少しは良くなってきたか?
スムーズに駈歩発進して1周回った後、同様に半巻きから横歩。これはやっぱり難しいや。リズムがちょっとでもばらけてしまうと、外方脚の推しが伝わらなくなって推進不足になる感じだ。この辺でN子先生のレッスンは終わって、最後に左右1回ずつだけ踏歩変換。左発進がやりやすいので、右から左がやりやすくなってきた。とは言っても、本当に空中で手前変換できてるわけではなく、四肢が着いてすぐ左手前を出し直している感じ。
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お疲れモード(騎乗1/15)
- 2012-01-25 (水)
- Horse Riding
1/15(日)
今日は夜から乗馬倶楽部の新年会があるので、今週は珍しく日曜日の騎乗。
1鞍目 エセレンシア
直前の時間に部班できるように使われていたので、鞍だけ自分のものに替えてすぐに騎乗。
IYさんの乗るダンスくんとの2頭部班だったが、ダンスくんが馬場の奥の方まで行けそうもなかったので、自然と馬場を半分ずつ使っての各個乗りとなった。
常歩は程々にして、早めに軽速歩に移行して肩を出しやすくするような扶助、どうやら今日はだいぶ口が重いようなので、この乗り方をしばらく継続。一旦、外の手綱も揃えて普通に持ってもまだ重く、さらに継続。今日はもたれ気味ですな。
少しマシになってきたところで、常歩に落としてからすぐに駈歩発進。左の発進は一歩で出しやすくなってきた。右は1,2歩速歩が出てしまう。どうしても右が固くなりやすいんだな。外方拳と脚の抑えをしっかりすること。
馬場の隅っこに立っていたI先生と終始あーだこーだ話しながらの1鞍だった。
2鞍目 ソルティー
まだ後肢の疲れが取れておらず、左後肢に少し腫れがあり両後肢の爪に熱を持っている状態のソルティー。N子先生指導の下、常歩中心の一鞍とする事にした。これがかえってキツイのだ。
柔軟性を上げるために横運動、半巻きの帰りに今日は後肢への負担が少ない斜め横歩を取り入れる。かなりみっちりと常歩。常歩なら多少強い横運動でも、馬体への負荷はそれほど大きくはない(はず)。
速歩発進し、軽速歩で外方前肢を出しやすくするのを継続。脚への負担も考えてあまり座らずに軽速歩で運動する。また、歩度は伸ばさず、リズムだけに重点を置く。そこそこは後肢の動きも良くなってきたので、左右で一周ずつだけ駈歩。今日のソルティーなら駈歩はこれだけやれば十分だ。
夜、乗馬倶楽部近くの焼き鳥屋さんで新年会。共通の趣味を持った人たちの集まりなので、会話は弾んで、それはもう盛り上がった。
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鐙を短く(騎乗1/07-08)
- 2012-01-15 (日)
- Horse Riding
1/07(土)
中2日でまたやって来た。
1鞍目 ソルティー
N子先生の発案で、鐙を1穴、長さにしたら5cm程度短くしてみた。馬を詰めて乗る時に少々姿勢が前傾してしまっていることがあり、これは自分でも認識していた。これを直すために、N子先生が以前に教えてもらったことを思い出したそうだ。
乗ってやることは前回までと同様。鐙が短いせいで、軽速歩の時に少し足首の負担が大きかったが、乗っているうちに徐々に慣れた。障碍鐙に比べたら大したことはない。速歩で座ってみると、意外なことに鞍嵌りが良く感じ、騎座も座骨もしっかりフィットした。恐らくは、鐙を短くしたことで足の裏の支点が取りやすくなり、騎座が良くなったんだろう。
2鞍目 ダンス
午後、ダンスくんを馬場に連れてきて乗ろうとしたら、こちら側の後ろ脚を大きく振り上げて蹴ってきた。かすりもしなかったけど、危ないなぁコノヤロウ。
引き続き鐙を1穴短くした状態で乗ってみる。大きい体格しているくせに、ちまちまと歩幅が小さいなぁ。腰に長鞭の先を触れさせると、びっくりして後ろ脚を振り上げる。面白いので何度もやってしまったw
午前中のソルティーと同じように、輪乗りの軽速歩で外方前肢を大きく動かすように促してやったあと、速歩で肩内して柔軟性を上げていく。駈歩発進もまぁ上々。ソルティーよりは馬場馬っぽい動きにしやすいので、踏歩変換のタイミングを練習するにはいいかもしれない。
短い鐙のおかげで騎座がしっかりしたのはダンスくんでも同様だった。しばらくは鐙の長さを短くしたり元に戻したりして、いろいろ試してみよう。
–
1/08(日)
11時が割と混んでいて予約できそうもなかったため、今日は一鞍、15時からソルティーに騎乗。
午前中は暇なので馬房掃除をさせてもらう。シュガーちゃん、ソルティー、モンブラン、ロッキー、エセレンシアの馬房を掃除。シュガーちゃん、モンブラン、ロッキーの馬房はかなり水分が多くて、敷料の8割以上を交換してやった。
今日はすでに2鞍動いていたのと、この2週間近く(自分を含めて)数多く乗られてきていたので、疲れが溜まってきている模様。そこで収縮する方向の動きは控えめにし、伸展する方向の動きを求めていくことにする。
ここのところやっている輪乗りの軽速歩の乗り方で外方を伸ばしていくと、疲れているなりに良い動きをしている。背中もよく使えている。その良く動いている歩様の速歩にふんわり座るようにしてやる。手はきつくなく、ハミ受けの感触、頭頸の形、項の高さ、なかなか良いぞ。これを崩さないように駈歩発進し、左右一度ずつだけ2湾曲で踏歩変換を試す。
騎乗後、爪と脚を洗って乾かした後、腰と飛節から球節までハーブローションを刷り込んでマッサージしてやった。これで来週までには少しは回復しておくれ。
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初乗り(騎乗1/03-04)
- 2012-01-14 (土)
- Horse Riding
1/03(火)
今年の初乗り。前日、とかち馬文化を支える会東京サポーターズの呑み会に参加した際の酒が微妙に残っているような..
1鞍目 エセレンシア
新年最初はエセレンシア、N子先生指導によるIMさんとの2頭部班。最初に適宜フラットワーク。前肢を出やすくすべく、輪乗りで外方前肢が出る時にハミを大きく譲って促す。
年明け最初の鞍で馬が多少張っていたのか、若干かかり気味。でもまあ動きが悪いのに比べたらこんなの体した問題ではない。拳は多少強めに控えて、乗っかかって来たらいなしてやる。
エセレンシアの一番の課題は駈歩発進。ちょっと前進扶助を送ると、すぐ速歩をしそうになる。今はまだ外ハミをしっかり持って、外脚を後ろめで使って発進。今年のエセレンシアは、きちんとした駈歩発進をできるようにしよう。
2鞍目 ピクルス
今度は反抗心の強いピクルスでN子先生のマンツーマン。有無を言わさず常歩させてから速歩へ。初心者の人だと右手前に替えたとたんにゴネられて止まられてしまうけど、騎座と座骨をしっかり据えていればそんなことはない。左手前の軽速歩で右前肢を出やすくした後で右手前の軽速歩で右内方姿勢を求める。
座って速歩し、その後、駈歩発進。2湾曲や斜めに手前を替えで踏歩変換。やはり左から右がやりにくい。左手前の輪乗りにして反対駈歩の発進、しかし出ない、出ない、出ない。左手前ばっかり出る。顔を外側(右側)に向けて扶助を送っても出ない。しかたなく左手前発進。この発進と左駈歩は詰まってて良かった。そこから手前を替えて反対駈歩を継続。人間が先行している間はきちんと続く。
–
1/04(水)
正月早々の連闘。前日乗ったピクルスはゴネずにきちんと動いていたようだ。
1鞍目 エセレンシア
10時に乗られていて、その後の騎乗だったが、馬場の都合で12時に一人乗り。
昔、倶楽部の手伝いをしていたSくんが乗った後で、最初から割と左右の歩様が揃っている感じ。ここから始められるのはすごく良いし楽。
昨日と同じような乗り方をしたが、昨日より突っかからなくなっていたので、拳を控えていてもそんなに手の中がきつくない。項も上がってなかなか良い感じにまとめて終了。
2鞍目 ソルティー
今年最初のソルティー。平日会員のとあるおっさんにメチャクチャな乗り方をされていたので、きっちりとした扶助できっちりと乗ろう。
馬場が固いので常歩を多め、肩内や馬場をV字に使って横歩運動。軽速歩の輪乗りにして、外前肢を大きく動かす。右が固いので右手前を若干多め。そのまま速歩にし、輪乗りを開いて蹄跡へ、そのまま肩内、この肩内が良かった! 右騎座と右脚で横に推す感じと前進のバランスが抜群だ。今までにない文句なく最高。
駈歩発進も実にスムーズ。よく詰まった駈歩の感触があり、2湾曲での踏歩変換もスムーズだった。やはりスムーズな発進をするのは基本だな。
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あけましておめでとうございます
- 2012-01-01 (日)
- 日常
あけましておめでとうございます。
当ブログを読まれている奇特な方々におかれましては、
本年もよろしくお願いいたします。
乗馬の投稿は、もうちょっとポイントを絞って書こうかな、と。
競馬の予想は、もっと単から獲れるようにしたい。
ばんえい競馬関連では、お手伝いで貴重な経験をさせてもらっているので、不都合のない範囲で記事にできたらいいなあと思う。
ま、今年も適当に頑張りましょう。
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第56回有馬記念 予想
- 2011-12-25 (日)
- Horse Race | 中央競馬
走る血統、走らない血統にかなり偏りが出ている印象。
シンボリクリスエス連覇、ドリームジャーニー、ヴィクトワールピサで4勝している8号族とゼンノロブロイ、ディープインパクトで2勝している2号族が数も率も優秀。
メイショウサムソン、ウオッカ、デルタブルースなどの属する3号族、テイエムオーシャン、ダノンシャンティなどの属する12号族は、それぞれ12回、9回出走して馬券に1回も絡んでおらず軽視したい。
父系はSSの独壇場。数だけでなく、率も全体のものを上回っている。Roberto系の2勝はシンボリクリスエスの連覇でそれ以外は奮っていない。
◎8号族: ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、オルフェーヴル、ルーラーシップ
◯16号族: ブエナビスタ
×3,12,22号族: キングトップガン(12)、アーネストリー(3)、レッドデイヴィス(3)
◎SS系: ブエナ、ヴィクト、ヒルノ、ペルーサ(取消)、オルフェ、レッド
小回りの長い中途半端な距離という特殊条件だけに、同じ馬が複数回馬券になることの多い有馬記念。母系も父系も好走歴に合致する◎ヴィクトワールピサを本命。ドバイワールドC以来の帰国初戦となったジャパンCは見所なかったが、4戦4勝の中山でなら期待十分。有馬記念での復活はいつも4番人気だ。
三冠馬◯オルフェーヴルは本命馬と同じく8号族SS系だが、当たり前に1番人気となっているので対抗とした。久々の小回り中山コースで脚の使い所が難しそう。
2年連続2着の▲ブエナビスタは引退式が控えているため無様な競馬はするまい。しかし昨年ほどの絶対感は感じられず、馬主のサンデーRも◯オルフェーヴルにエースの座を譲りたいだろうから下の印とする。
その他の8号族2頭△エイシンフラッシュも△ルーラーシップも、外国人騎手の腕と展開の紛れで大きく浮上してもおかしくない。
馬券の買い方は3連単で◯オルフェーヴルの2着付けで。◎ヴィクトワールピサと▲ブエナビスタの頭を厚めに買う。3着に人気薄が突っ込んで来る事のある有馬記念なので、去年の3着馬トゥザグローリーと最低人気キングトップガンを押さえておこう。
3連単 2,1,5,14 → 9 → 2,1,5,14,7,6
◎2ヴィクトワールピサ
◯9オルフェーヴル
▲1ブエナビスタ
△5エイシンフラッシュ
△14ルーラーシップ
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第134回中山大障害 予想
- 2011-12-24 (土)
- Horse Race | 中央競馬
10頭立てなんで、ばんえいのように予想、とはいかないか。
母系では14号族と11号族の連対数と率が高いが、キングジョイ(14)とメルシーエイタイム(11)によるもの。実質は1号族や8号族が良いか。9号族や2号族は今一つ。
父系は2005年以降毎年馬券に絡んでいるSS系が良さそう。2頭の勝ち馬を出しているRoberto系には注目。Danzig系は全てメルシーエイタイムの1勝2着4回なので参考外。
◯8号族: マジェスティバイオ
×9号族: トップモンジュー
◎Roberto系: ディアマジェスティ
◯SS系: マイネルネオス、ドングラシアス
本命は人気だが◎ディアマジェスティ。前走のイルミネーションJSは不良馬場で9馬身千切った。スタミナがより必要となるこのコースを制する資質は十分。
相手には7月の中山グランドJの覇者◯マイネルネオス。骨折明けを一叩きされて臨戦過程は整ったと思われる。
勝つのはどちらかだろうと見て、人気薄から連穴を2頭選択。連勝中の△メジロクリントンは2走前の中山・未勝利で7馬身差勝利した。そこで2着だった△ディアマイホースは前走の中山で勝ち上がった。ともに今年の中山コースで差をつけて勝っている点を評価。
◎10ディアマジェスティ
◯3マイネルネオス
△1メジロクリントン
△5ディアマイホース
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第63回阪神ジュベナイルフィリーズ 予想
- 2011-12-11 (日)
- Horse Race | 中央競馬
スタート直前ですが。
牝系は全般的に底力のあるタイプがよさそう。
Northern Dancer系がまぁまぁだけど、全てファルブラヴ産駒なのでマイルのこの舞台はどうなんだろう?
◎1号族: ファインチョイス、レディーメグネイト、イチオクノホシ、トーセンベニザクラ
◯3号族: サウンドオブハート
×8号族、14号族: アイムユアーズ(8)、エピセアローム(14)
◯Northern Dancer系: アナスタシアブルー、アイムユアーズ、ガーネットチャーム
◎18サウンドオブハート
◯5ファインチョイス
▲13ジョワドヴィーヴル
△8イチオクノホシ
△9ナオミノユメ
△10アナスタシアブルー
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大雨→回避 (騎乗12/03)
- 2011-12-08 (木)
- Horse Riding
12/03(土)
騎乗予約は11時からと16時からの2鞍いれていたが、午前中は大雨で乗る気になれず、結局キャンセル。10時に来ておいて16時だけ乗る事にした。
時間になるまでは今日は使わない長靴を磨いたりして過ごした。たまたま長靴屋さんが用事でやって来て、作ってもらった磨きたての長靴(稲毛屋タイプ)を見せてあげたら、そのピカピカさに驚き喜んでいた。
で、16時に合わせて馬装し騎乗。雨上がりの馬場なので、稲毛屋タイプの長靴は使わずバックチャックのセルジオグラッソを使用。お相手はいつものソルティー。O先生の見守る中での単騎騎乗となった。
いつもどおり、常歩で肩内と馬場を大きく使ってV字に横歩運動をしてほぐす。続いて水たまりのない内馬場を探して、そこでハーフピルーエットを繰り返す。右への旋回が今一だ。
速歩発進、右飛節に軽く長鞭の先を触れさせながら軽速歩から速歩。巻き乗りや半巻き、反対半巻きで支点を意識させる。しばらく速歩運動した後、ピアッフェ風の動きを求めてみたが、今日は重い砂に足を取られてなかなかうまくいかないようだ。
輪乗りで駈歩発進し、2湾曲のX点で踏歩変換。今日は半歩だけ速歩になるのが何回かあった程度。まぁ悪くはない。
その後、もう一度速歩にして、肩を持ち上げるような速歩扶助。右手前で6完歩、左手前で4完歩程とわずかだったが、頭頸が上がって鼻梁が垂直になり、とてもいい速歩が続いた。少しずつだがこの良い形と歩様、それに脚と座骨の扶助への反応が分かってきているように感じる。
騎乗後にO先生にコメントを求めてみると「今のソルティーならあそこまでできればいいんじゃないかな、屈橈度もかなり良くなってたし」とのこと。確かにあの数歩はすごく良かった。
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