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第72回皐月賞 予想

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2012satsuki

◯1号族: アーデント、ディープブリランテ
◯3号族: ワールドエース、マイネルロブスト
×11号族: コスモオオゾラ
◎SS系: 大量出走
◯Roberto系: サトノギャラント、フジマサエンペラー
×Deputy Minister系: トリップ

中山グランドJの行われた土曜日は一日雨で馬場は不良のコンディションだったが、日曜日は日が照って暖かくなるはず。馬場が内側から乾いていき、皐月賞では稍重までは回復する想定で予想する。
本命対抗は内枠の馬から選択。まずは弥生賞3着の◎アーデント。2歳時に出世レースのいちょうSを勝ち、今年に入ってからは中山芝2000mの重賞に照準を合わせて出走、藤田Jも2回目で更なる前進を期待。
弥生賞で1番人気を裏切り8着に敗れた◯アダムスピークだが、暮れのラジオNIKKEI杯ではゴールドシップ、グランデッツァらを相手に好位から抜け出し完勝した。今回も絶好の2番枠を引き、直線内から突き抜ければ逆転もある。
年初頃には本命にしようとしていた▲グランデッツァ。好メンバが揃っていた札幌2歳SとスプリングSを快勝し今回の1番人気も納得。だが小回りの中山コースでは大外が嫌味。
△ワールドエースのいつも発揮している末脚は驚異だが中山より東京向き、次の東京優駿で厚く買える走りを見たい。あとは過去3走の重賞で勝ち負けを繰り返している△ゴールドシップと、喉の手術から1回叩けた△モンストールを大穴に。

◎5アーデント
◯2アダムスピーク
▲18グランデッツァ
△9ワールドエース
△14ゴールドシップ
△1モンストール

第14回中山グランドJ 予想

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2012grandJ

◎1号族: メルシーモンサン、トーセンオーパス
◎9号族: コスモソユーズ、バアゼルリバー、モルフェサイレンス
◯14号族: キングジョイ
◯Bold Ruler系: ディアマイホース
×ミスプロ系: クランエンブレム

16号族が4勝、Nijinski系が3勝しているのはカラジ様の3連勝のおかげ。(16号族のもう1勝はブランディス)

雨で不良の中山競馬場、平地の脚も必要な中山グランドJでも、スタミナを兼備したタイプから勝負したい。
マジェスティバイオが人気を集めているが、負かせる馬がいるのではないか。その期待を託すのは◎メルシーモンサン。長期休養明けだが、平地を叩いて本番に向かうのは武宏平厩舎がメルシーエイタイムで結果を残してきた手法。この馬自身は2年前は不良のこのレースを勝っているし、その再現を期待する。
そして、断然人気◯マジェスティバイオが対抗。
障害最強世代2002年生まれの▲キングジョイ。前走は骨折明けで無理せず回ってきた感じで、本番に向けてしっかり作ってきたか。
連下候補に中山で2勝を上げている△トーセンオーパスと、中山大障害4着の実績があるSSクロスが強烈な△モルフェサイレンス。

◎1メルシーモンサン
◯9マジェスティバイオ
▲5キングジョイ
△8トーセンオーパス
△13モルフェサイレンス

騎乗3/31

3/31(土) ソルティー

夕方から赤坂へばん馬を使う番組のお手伝いに行くことになったので、今日は午前中に1鞍乗ってすぐに帰ることになった。
ソルティーを迎えに行って馬繋場へ連れて行き、裏掘りしようとしたら愕然。蹄にの奥に砂や泥が詰まっていた。前日の最後に乗ったヤツが何の手入れもせずに馬を戻したのだろう。こんな阿呆は馬に乗らないでよろしい。

きっちりと裏掘りしブラッシングをして、きっちり馬装して騎乗。単騎騎乗になったので、まずは常歩で歩かせ、肩を前に出す運動。そして、肩内を少し。続いて、内方姿勢を取らせたままの前肢旋回、それから後肢旋回。いつもは膨れがちな右回りの後肢旋回が今日はよく回れているぞ。
速歩へ移行して、肩を大きく動かさせる。また、動きの小さい右の飛節を狙って長鞭の先を触れさせ外の後肢を使わせる。これで巻乗りや半巻き、斜め横歩などで左右差を減らすのだ。
駈歩発進。左はきちんと出来るのだが、右が難しくなっている。右内方姿勢を取りづらく、外方脚を大げさに引いた扶助で発進した。最近も平日に、自分勝手な乗り方されてるんだろうなあ~..

第72回桜花賞 予想

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2012ouka

◯4号族: パララサルー、メイショウスザンナ、マイネエポナ、プレノタート
◯16号族: ジェンティルドンナ、ジョワドヴィーヴル
×14号族: エピセアローム
×1号族: サンシャイン、イチオクノホシ、トーセンベニザクラ、ファインチョイス
◎SS系: たくさんいる
◎Kingmambo系: マイネエポナ
◯Deputy Minister系: アラフネ
×ミスプロ系: メイショウスザンナ、ファインチョイス

断然と思われていたジョワドヴィーヴルが前哨戦で敗れて混戦模様。本命印を託すのはサウンドオブハート。溜めた末脚を馬場の外で発揮して欲しい。良血ジョワドヴィーヴルももちろん勝ち負けするべき一頭。人気なので馬券妙味的に二番手。
勝ち負けはこの二頭とみてあとは蓮穴候補。マイネエポナの前走は勝ち馬よりもレース内容は良かった。その勝ち馬バララサルーも重馬場の割にはよく走っていた。重賞勝ちのジェンティルドンナとヴィルシーナも抑えにしておく。

◎13サウンドオブハート
◯17ジョワドヴィーヴル
△8マイネエポナ
△10ジェンティルドンナ
△15ヴィルシーナ
△5パララサルー

ドバイWCデー 日本馬出走

ドバイワールドCデーの諸競走が明日の夜、ドバイ・メイダンで行われる。今年の出走予定は次の7頭。個人的に期待しているのはダークシャドウとエイシンフラッシュ。極上の切れ味を見せて欲しい。

第3R ドバイゴールドC(G3) 芝3200m
1番マカニビスティー 牡5 矢作厩舎 小牧太J

第4R UAEダービー(G2) AW1900m
5番ゲンテン 牡3 矢作厩舎 C.ウィリアムズJ

第5R アルクオーツスプリント(G1) 芝1000m
4番エーシンヴァーゴウ 牝5 小崎厩舎 福永祐一J

第7R ドバイデューティフリー(G1) 芝1800m
7番ダークシャドウ 牡5 堀厩舎 福永祐一J

第9R ドバイワールドC(G1) AW2000m
2番エイシンフラッシュ 牡5 藤原英厩舎 C.ルメールJ
5番スマートファルコン 牡7 小崎厩舎 武豊J
10番トランセンド 牡6 安田隆厩舎 藤田伸二J

第42回高松宮記念 予想

第42回高松宮記念 出馬表はこちら

新装なった中京競馬場での初G1高松宮記念。過去データがそのまま通用するとは思えず、参考としては、回りの左右の差こそあれども、坂のあるスプリントG1である中山のスプリンターズSのデータのほうが適切と思い、以下はスプリンターズSの血統データ。あまりこだわりすぎないようにしたい。

2012sprinters

3勝2着2回と22号族の率が物凄く高い。普通なら良い数字の13号族をも上回っている。連対率なら10号族、14号族も良い数値。11号族の3連対はいずれもデュランダルなので軽視。良くないのは4号族と5号族。特に4号族は、高松宮記念のデータで見てもパッとしない。
父系でよいのはDeputy Minister系とフォルティノ系。フォルティノ系はアドマイヤコジーンとその娘アストンマーチャンが連対している。続くのはミスプロ系か。実はサクラバクシンオーのテスコボーイ系は連対がなく着外が多いのは意外。

◎: グランプリエンゼル(22)、カレンチャン(13)、サクラゴスペル(13)
◯: ベイリングボーイ(10)、メモリアルイヤー(14)
×: レジェトウショウ(5)、ガルボ(4)
◎: カレンチャン(DM)、マジンプロスパー(Frt)、エーシンリジル(DM)
◯: グランプリエンゼル(MP)、アポロフェニックス(MP)

金曜土曜と雨模様らしいが、日曜のレース時にはもう回復しているだろうか?
本命にしたのは◎サンカルロ。回りは違うものの坂のある阪神や中山で見せる追い込みは、新装中京にあっていると見る。
◯ダッシャーゴーゴーは、G1ではちぐはぐな競馬になってしまっているが、常にいい末脚を見せており、本命同様に差す競馬に期待したい。
昨年のスプリンターズSの覇者▲カレンチャンは阪神、中山で重賞勝ちもあり、ここも勝つならあっさりか。
連勝中で1番人気になりそうな△ロードカナロアは、上級条件で速いペースのレースをしておらず、楽に抜け出して勝ち進んできている印象。無印にはできないが人気程の安心感は持てない。
1600万下から昇級初戦で厳しいのは承知の上で、連穴で期待したいのがサクラゴスペル。1200mの実績は1戦2着1回のみだが、東京1400mで3勝しており、今回の条件は向いていそう。

◎17サンカルロ
◯15ダッシャーゴーゴー
▲10カレンチャン
△1ロードカナロア
△11サクラゴスペル

3連単(26点)
(17,15)→(17,15,10,1)→(17,15,10,1,11)
10→(17,15)→(17,15,10,1,11)

ばんえい記念枠順決まる!

ばんえい競馬の最高峰、ばんえい記念(BG1)の枠順が確定した。
詳しくはNARのサイトをご覧あれ。

1枠1番 アアモンドヤワラ 牡8 小林長厩舎 1000kg 村上J
2枠2番 ニシキダイジン 牡11 村上厩舎 1000kg 鈴木恵J
3枠3番 ナリタボブサップ 牡10 槻舘厩舎 1000kg 安部憲J
4枠4番 ワタシハキレイズキ 牝6 皆川厩舎 980kg 山本J
5枠5番 ホクショウダイヤ 牡9 岡田厩舎 1000kg 藤野J
6枠6番 フクイズミ 牝11 松井厩舎 980kg 松田J
7枠7番 トモエパワー 牡12 西弘厩舎 1000kg 西謙J
8枠8番 アアモンドヤマト 牡6 小林長厩舎 1000kg 赤塚J
8枠9番 ホッカイヒカル 牡8 坂本厩舎 1000kg 阿部武J

当初出走予定していたカネサブラック、ギンガリュウセイ、エンジュオウカン、シベチャタイガーの4頭が疾病(コロナウィルスの影響によると思われる)のため回避。代わってワタシハキレイズキ、アアモンドヤワラ、アアモンドヤマトの3頭が出走となり、計9頭で争われることとなった。

応援したいホクショウダイヤは、これまで、隣に牝馬がいると気を取られて好走できないことが多かった。今回はなんと両隣が牝馬..。これは厳しいかなぁ。
ナリタボブサップ、フクイズミを含めた3頭に注目している。

跨いだり踏み切ったり(騎乗3/20)

3/20(火)
祝日。今週末は帯広へ、ばんえい記念を観戦に行くので、その分も乗ってしまう。

1鞍目 エセレンシア
TEさんの乗るシュガーちゃんとの2頭部班。牝馬と牡馬で春先に部班なんて危なっかしいけど、エセレンシアにはあまり関係ないらしいw
まずフラットワークとして軽く肩内。前日が休馬日だったためか、土曜に乗った時よりも元気が良い。ちょっと腰に鞭の先を当てたら、駈歩で走り出したw 今日は鞭は無用だな、うん。
軽速歩にして肩を前へ出す運動を拳の中の握り具合で調整。前進気勢がありつつもハミへの応じ方がいい具合で、拳を揃えて速歩にしてもしっかりしたリズムで運動できている。願わくばもう少しだけ項を上げてハミ受け良くできれば最高。
速歩で大き目の輪乗りにして駈歩発進、実にスムーズな上、リズムも乱れない。シュガーちゃんの駈歩の先導も務めた。今日はこの後、乗りやすいはずだ。

2鞍目 ソルティー
今日は単騎で馬場練習。N子先生がおもむろに、横木2本を取り出して、長蹄跡の内側に並べた。
まずは気にせずフラットワーク、常歩で肩内を両手前。直進させてから前肢旋回、まあまあだ。続いて後肢旋回、左への旋回は軸がぶれずになかなか良くできるようになってきた。一方で右へはまだまだ。右への屈曲が弱いのが主な原因か。
速歩にして蹄跡行進、何周かしたところで横木通過の指示。リズム良く中央を通そう。横木の間隔を少し開いたり閉じたりしても、横木の中には前肢1回・後肢1回入れて通過させる。間隔を開いたときに歩度を伸ばし、閉じたときには上への運動にする。いずれもリズムを崩さないのがポイント。
続いて駈歩でも。左手前ではきちんと通過できたものの、右手前では外に逃げがちで、横木に対してまっすぐに向かいづらい。無理に向けると直前で速歩に落ちてしまうことになる。土曜の障碍練習のときも同様だったし、左の抑えか右の屈曲か、何か対処を考えないとな。
速歩に戻して、今度は横木直前で飛越の指示。横木へ速歩で向かう。3完歩前で座りを深くして脚をしっかりつける。横木の前で両脚の強めの扶助で前肢を上げさせるようにしてジャンプ! うまくできたぞ、えらいぞソルティー。
同じ横木でも扶助によって通過と飛越を変える、難しいけど正しい扶助を送るいい練習になった。

* * * *
夜、乗馬倶楽部近くの焼き鳥屋さんで呑み会。当然、乗馬が話題の中心となり、流れで座りや座骨の話に。
「一鞍乗ると座骨が痛くて大変なんだよ」
「どの辺ですか、後ろのほうですか?」
「いやわかんない、触らせて」
そこには、男が男の座骨をまさぐるという奇妙な構図があった..。

ばんえい記念迫る

いよいよ年度末の大一番、ばんえい記念(BG1)が近づいてきた。今年も現地観戦を予定している。早速、今年の出走馬を見てみよう。

平成23年度 帯広市 第26回5日目 2012/03/25
第11R 第44回 農林水産大臣賞典ばんえい記念(BG1) 出走予定馬
カネサブラック 牡10
ニシキダイジン 牡11
フクイズミ 牝11
ナリタボブサップ 牡10
ギンガリュウセイ セ8
ホクショウダイヤ 牡9
トモエパワー 牡12
エンジュオウカン 牝11
ホッカイヒカル 牡8
シベチャタイガー 牡8
以上の10頭。ばんえい重量は、牡馬・セン馬が1,000kg、牝馬が980kg。

昨年の覇者であり現役最強の小さな巨人・カネサブラックに対して9頭が挑む構図。
2年前の覇者であり高重量戦に安定感のあるニシキダイジン。
屈指の末脚を持つ現役最強牝馬のフクイズミ。
そして、過去3連覇の実績を持ち、6年連続の出走となるトモエパワー。この3頭はこれが引退レースとなる。
その他も多士済々で、ナリタボブサップは昨シーズンまでカネサブラックのライバルとされていた馬。
重賞優勝馬の選抜戦であるチャンピオンカップで悲願の初重賞制覇(!)を遂げたホクショウダイヤ。ここまでのメンバが昨年の上位6頭。
今年ばんえい記念初出走となるのが4頭。ギンガリュウセイは北見記念で重賞初制覇し、前走のオープン特別を勝ってここに臨む。
牝馬限定重賞のヒロインズカップでフクイズミを破ったエンジュオウカンは船山蔵人Jと共に初挑戦となる。
「例によって最後方から」の競馬となりそうなホッカイヒカル。
そして条件馬からの唯一の出走シベチャタイガー。

本来なら絶対的な安定感で連覇濃厚なカネサブラックと、高重量戦と言えばのニシキダイジンなのだが、前走のチャンピオンカップでブービーとシンガリに敗れてしまった。特にカネサブラックはそれ以降ぱっとしない成績が続いている。

ここへ来て、波乱のにおいが漂ってきた。個人的には2頭の馬の逆転に期待したい。

1頭はナリタボブサップ。一昨年は1,000kgの荷物を曳いて、第二障害を一腰で乗り越えてしまったパワーの持ち主。昨年のばんえい記念以来8か月休養を経て、ここへ来て3連勝と持ち直してきている。流石に再度一腰でとは行かないだろうが、スムーズに障害を越えられれば楽しみ一杯。
もう1頭はホクショウダイヤ。昨年のばんえい記念でも第二障害を越えて見所のあるレースぷりを見せていた。高重量戦にあまり良績はないが末脚には定評がある。天候が悪化し、馬場が軽くなるようなら面白い。鞍上はばんえい記念を5勝している名手・藤野俊一Jだけに何かやってくれそうな雰囲気がある。

まだ枠順が発表されておらず、どのようなレース展開となるのか読めないが、いいレースを期待したい。

* * * *
ところで、今年の馬券発売金額と入場人員をまとめてみた。
sales_visitors_201203
NHKのドラマ「大地のファンファーレ」の効果か、日曜日の入場人員数が伸びてきている。しかし、比例して発売金額も伸びてはくれず、特に3/17(土)からの3日間は伸び悩んでしまった。3/18(日)の重賞・ポプラ賞(BG3)が2頭除外となって6頭立てとなってしまったように、厩舎地区全体に蔓延しているという熱発の影響で出走頭数が少なかったこともあるだろう。ちょっと寂しい数字となった。
最終週のばんえい記念の週は、多くの入場者に、できるだけたくさんの馬券を買ってもらえるようなレースとなってもらいたい。もちろん自分も現地にて、できるだけ多くのレースに馬券で参加するつもりだ。

今年初障碍(騎乗3/17)

3/17(土)
自宅付近は大雨だったので馬場はどうかな~と危惧していたのだが、なんて事ない、ぬかるみもなく、割とフラットで、運動しやすそうないい馬場だった。

1鞍目 ソルティー
他に乗る人もなく、馬場状態も良いので、久々に障碍練習をさせてもらう事になった。
まずはフラットワーク、10分ほど常歩で肩内や前肢旋回などでほぐす。割と肩内がいい感じ。軽速歩で肩を前に出し、拳を揃えて座る。今度は速歩で肩内。そして駈歩発進し馬場を2周ほどで、2湾曲風に踏歩変換し両手前で駈歩させる。
障碍が待っているので、フラットワークもそこそこに鐙を詰める。今年最初の障碍練習だ。
今日の障碍は、両長蹄跡の内側に1つずつと、斜めの線に1つの垂直障碍。80cm程度のあまり高くないところからスタート。
全ての障碍を両方向から駈歩で何度かずつ通過させた後、障碍に向かう感じが少し気になったので、障碍の中央を跳ばせるように軽速歩で通過。その後、また駈歩でトライ。左手前はまぁ普通なのだが、右手前の駈歩が何だか非常に出しにくい。いつもは歩度を伸ばしやすい手前なんだけど..。外方の壁が弱かったかな。ちょっと手綱で振り回し気味に乗ってしまった事を反省。
終わったら全身汗びっしょりになっていたので、体中をタオルで拭きまくってやった。

2鞍目 エセレンシア
ONさんの乗るロッキーと2頭部班。直前で馬場に出ていたので、上がってきたところで鞍だけ取り替えてすぐ馬場に出す。相変わらず、ずんずん歩いていくところが楽しい。部班なのであまりピッチを伸ばしすぎず、一歩一歩を大きく動かすことを心がける。
速歩でリズム良く、走りすぎずに動けていい感じ。肩を前に出す軽速歩は、外方拳の中で少し譲ったり抑えたりを繰り返し、そこから拳を揃えてみると、これでも十分に顎を譲ってハミを受けてくる。馬場がフラットだったため、凹みに脚を取られて慌てることがなかったのは良かったようだ。
エセレンシアにしては珍しく、さっと一歩で駈歩の発進。輪乗りから輪乗りを替えの中央で踏歩変換するが、これは流石に難しい。特に右への変換はなかなか右へ曲がりたがらず妙に頑固になってしまう。左が外になるって扶助をもっと分かりやすくしてやるべきだったか。
ただ、駈歩自体はゆったりとリズム良く、一定ペースの良い駈歩を継続できたのは大きな収穫。ロッキーの駈歩発進に難儀していたので、前に立って駈歩で牽引してあげた。これなら、後続が駈歩練習をするときの誘導馬としても十分使えそうだ。

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