Home

maklog

新馬の乗り心地

土曜日(8/28)は、いつもどおり日の出乗馬倶楽部へ。この日も通常通り午前中は11時から、夕方は17時からのレッスンを予約。
途中のセブンイレブンで昼ご飯用の冷やしうどんなどを買い込み倶楽部へ歩く。8月の最終週だがまだまだ暑い。なかなか涼しくならないので、冷たい麺がお昼には嬉しい。

倶楽部に着いて配馬表を見ると..11時はエセレンシア。コイツは今年になってから地方競馬を引退してウチの倶楽部で乗馬になった。まだ取ってないので牡馬だが、と~ってもおとなしく大して悪さもせず、よく鼻の穴に指を突っ込んでぐりぐり回して遊んでやっているような馬だ。
新馬で、しかも牡馬ということもあって、代表のO先生は乗せる人を慎重に慎重に吟味しているようで、今まで乗せてみたのはいずれも馬に無理させなさそうな女性。今回初めて、それも重めの男性に配馬してみたらしい。

馬房にエセレンシアを迎えに行くと、入り口にお尻を向けて立っていた。呼びかけて舌鼓をしてこちらを向かせると、口で少しちょっかいを出してきたが軽く頬を押していなし、馬栓棒を外して無口を着ける。引き綱を付けて馬繋場へ連れて行く。干してあった洗濯物のタオルに頭を突っ込んだりしたものの、この辺はおとなしくて手が掛からない。裏掘り、ブラッシング、鞍付け、ハミ付けと馬装を整えていく過程でも扱いやすいヤツだった。

時間になったので馬場へ連れて行く。まずO先生が下乗りをしてくれた。直径20m程度の輪乗りで軽速歩から駈歩。左手前の駈歩で逆手前が出ていた。出しにくいんだな。10分弱乗ってくれた後に騎乗。跨ってみた最初の印象は抱きが太い!ということ。(もちろんばんばのガッツ君ほどじゃないけど) 首も太い。これが玉付きの馬体なのだろうか。
まずは調馬索で回してくれるそうだ。思えば、まともに調馬索をやってもらうのは初めて。「障碍は飛べるし、馬場も3課目に取り組んでるのに、調馬索は初心者w」などと言われながら左手前、右手前でそれぞれ常歩~速歩で回してもらう。調馬索では基本的に自分で推進や指示など行わず、動かしてもらっている馬に跨っているだけ。これだと馬の動きに自分をすり寄せていくことになり、意外と身体を跳ね上げられてしまう。馬に乗り始めて9年、新たな発見だ。

調馬索を15分ぐらいやってもらった後、外してフリー騎乗開始。座骨と脚の圧迫だけでは速歩が出にくい感じだったので、お腹を軽打して速歩発進、軽速歩を取る。直線部分はまぁまぁ軽快にリズム良く動くのだけど、隅角を回るのはまだ苦手なようできっちり回ろうとするとリズムが崩れる。まぁ今日は隅角は甘く、輪乗りに近くなってもいいだろう。巻き乗りや半巻きの回転も小さくすると歩度が落ちてしまうので、少々大きめ12mぐらいでヨシとした。
トラ棒で区切られた隣の馬場では2人馬が部班を組んでレッスンしていた。お互いに速歩で、向かい合ってすれ違おうかという瞬間、サッと体を交わしたエセレンシア。O先生「あ、言うの忘れてた、そいつ他の馬と対向すると逃げるから」 逃げると言っても馬場の内側に3~4歩横移動した程度でなんて事はない。でもねぇお前、相手の馬がびびって走ったらどうすんのよ!?

しばらく速歩で動かした後、駈歩にチャレンジ。出しやすそうだった右手前の輪乗りからやってみる。座ったまま座骨と脚で出すのは難しそうだったので、少し腰を浮かし気味にして脚と鞭を使ってみる。数歩速歩の後に駈歩発進。後肢が着いて来ず少々前のめりになって走っている感じ。続いて左手前に替えてみる。予想通り左手前は出しにくい。速歩でダダっと出てしまってから、少しハミをかける感じにしたら駈歩になった。駈歩を「出した」というより「なった」という感じ。左手前はすぐに駈歩を止めようとするので駈歩維持が大変。両手前ともだが、駈歩を出した直後からやる気なく止まりたがってるようだった。
その後、鐙を短くして、ツーポイントでも乗ってみた。今はツーポイントの方が良いみたい。もう少し自分から走っていく感じが欲しいところだけど、のんびりと安全に運動するという意味では、安心して乗れるのではなかろうか。

そうこうしているうちにレッスン時間終了、少し常歩で歩かせてから馬繋場に繋ぎ、脚と身体を洗ってやって馬房に戻して昼飼い。洗っている間もぼんやり立っているだけで扱いやすいヤツだった。

17時からはいつものソルティーに騎乗。この日は妙に虫が多く、走っているソルティーにも乗っているオレにも、大きなアブが留まって刺してくる。馬は集中力を削がれてしまい、うまくまとまりきらなかった。途中の速歩で、よく詰まった良い速歩にもなっていただけに残念だった。
(ソルティーの記述これだけ..ごめんよぉ..)

大腸内視鏡検査

13:40、病院へ到着。待合室に通されて、冷たいお茶を一杯。

13:50、名前を呼ばれていよいよ検査室へ。先生の説明を少し聞いてまず着替え。下を全部脱いで「ディスポパンツ」というお尻側が開いているパンツに履き替える。ノースリーブシャツに短パン、サンダルという格好だったので、着替えはあっという間。最後に小用を足して検査用ベッドへ移動。

まずベッドに腰掛け、そのまま仰向けに横になる。安定剤を注射。脚を曲げ、左側を下にして横向きになる。先生に向かって尻を突き出すような感じで少し猫背気味に。そして肛門にキシロカインゼリーを塗られる。これが局所麻酔みたいなもんか。ちょっと冷やっとした。
いよいよ内視鏡が肛門の中へ。腸の中は淡いピンク色でヒダヒダででこぼこしており、所々に水分が残っているようだ。内視鏡が動いても痛くはない。しかしその後、内視鏡が奥に進むにつれて、お腹が張って苦しくなる。肛門側から空気が押されているのだろう。「我慢しないでどんどんおならしてくださいね」と看護婦さんの声。我慢なんかしていられず、遠慮せず放屁した。内視鏡は大腸の中を映している。意外なことに大腸の中は三角形の筒状をしていた。
さらに奥に進んで、大腸の入り口・小腸の終わりに到達。この辺で仰向けに体勢を変える。たまにお腹が張って痛くなるので辺り構わず放屁。いろいろと飛び散ったような感覚だ。小腸の終わり辺りに少し炎症っぽくなっている箇所があった。見やすくするために青い色素を注入。先生曰く原因はわからないけど心配するほどのものではないらしい。念のため病理に回すため、炎症っぽいところを少し採取しておく。
ここから内視鏡をゆっくり抜きながら、先生に「あ、これ虫垂の入り口ね」とか説明をいただきながら、大腸の中をじっくり見ていく。ありがたいことに、特にガン組織とかポリープとかは見あたらなかった。内視鏡を取り出して検査終了。放屁で飛び出した青い色素がシーツに飛び散った後があった。

着替えて、撮った腸内の写真を見ながら先生の話を聞く。特に心配するところはなさそうで、まぁ一安心。2週間ぐらいしたら病理の結果が分かるらしい。
待合室に戻って看護婦さんから、今日明日はアルコールや香辛料の強い食事は避け、消化の良いものを食べるように言われた。あ~、ビールは明後日以降か..。

本日の診察費 いろいろ込みで 11,100円也。

大腸内視鏡検査の準備

朝7時起床。
起きてすぐ、この日のために買っておいた白がゆを食べる。キューピーのレトルト製品、一人前250gで83kcalとな。
8時前、汗を流すためにシャワーを浴びておく。髪からつま先、尻の穴まできれいに洗う。
9時、「大腸の中をきれいにするためのお薬」ことニフレックを飲み始める。
Niflec
右下がニフレックの入った袋。製造販売は味の素製薬。左の白いのはニフレックを溶かして入れるためのボトル、2リットル入り。

Niflec in bottle
ニフレックをボトルに入れたところ。粉末状の薬で、臭いは粉のポカリスエットのよう。ここにまず1/3ぐらい水道水を加えてボトルを振りまくり、溶液が無色透明になるまで完全に溶かす。その後、水道水をさらに加えて2リットルの溶液にする。

Niflec in bottle 2
2リットルのニフレック溶液が入ったボトル。ごらんの通り無色透明になる。満タンになってないけどこれで2リットル。注ぎやすいように取っ手がついていて、ちょっとしたトレーニング器具のようだ。

Niflec in glass
このニフレック溶液をコップに移して2時間かけて、コップ1杯を2~3口で、10分ごとにコップ1杯を飲むべし飲むべし。味は..はっきり言ってマズイ。臭いはポカリスエットだったが、化学調味料たっぷりの安物のだし汁のような味だ。それこそ味の素を水に溶かしたような味か? 味の素が手元にないんでわからないけど。

10:20、飲み始めて最初の便意、はじめから固形になっておらず泥状。程なく2回目、少し固形物が混ざった水様に。続けざまに3回目、4回目。お腹が緩くなっているのがよくわかる。ニフレック溶液を飲み続けているが、だんだん飲むのに慣れてきた。マズイのは変わりない。そうして..
empty
飲みきったゼ! この後も水、烏龍茶、紅茶のストレートは飲んでもいいらしい。

11:20、腹が減ってきた。昨日の夜はサラダうどんと枝豆風味の冷や奴、今朝は白がゆのみなので仕方あるまい。水を飲みつつ、説明を聞きに行ったときにもらっていた飴玉をなめる。ここまで、説明された通りの展開となっている。なんか悔しい。

11:40、検査を受ける予定の病院から様子伺いのための電話。今日は14:20からの予定だったが、早く始められそうとのことで繰り上げてもらうことになった。

12:00 とりあえず、わらってよりとも、ではなくて、笑っていいとも。相方の田舎から送ってきてくれたみかんが大量にあるが手をつけられない。くそう。

13:00、病院へ向かう準備をしよう。トイレットペーパーで拭きすぎて尻の穴が痛ぇ痛ぇ..。終わったらラーメン食ってやる。途中でGallop買っていかなくては。

第35回ばんえい大賞典

ばんえい競馬3歳三冠路線の一冠目、ばんえい大賞典(BG3)
昨年度2-3歳時のチャンピオン・テンマデトドケを筆頭にホクショウバトル、ダイリンビューティといった重賞勝ち馬など3歳のトップクラスが揃った。
今日の馬場水分は1.0%、3歳にしては重い重量で、地力の高さが問われる一戦になるのではないだろうか。

地力の高さで言えば当然テンマデトドケなのだが、今シーズンは不調が続いており、ちょっと買い材料に薄く今回は見送り。
本命は◎レットダイヤで。今シーズン7勝、今日も馬体重プラス10kgと気力・体力とも充実していると見る。ばんえい重量に加増がないのも良い。
相手の一番手には○トレジャーハンター。5月から6月始めに重い馬場の時に4連勝を記録。前走勝っている馬よりも選んだ(?)のがこっちの馬、鈴木恵介Jの期待の高さも伺えるだろう。
人気のない時の重賞でこそ怖い松田J騎乗の▲ミスタートカチを3番手に。
最後に2連勝中の2歳時の重賞ヤングチャンピオンシップの勝ち馬△ホクショウバトル。先ほど他馬を妨害してしまった藤野Jも稼いでおかないと。

◎レットダイヤ
○トレジャーハンター
▲ミスタートカチ
△ホクショウバトル

* * * *

結果
積極的なレースを仕掛けた大口Jのレットダイヤが2障を先頭で抜け、最後は一杯になりながらも辛くもそのまま押し切り重賞初制覇。3連勝中だった牝馬ツジノコウフクヒメが後続を振り切って混戦の中2着確保。3着にはよく追い込んだフェイ。1番人気となったホクショウバトルは直線伸びず8着。700kgとトップハンデのテンマデトドケは見所なく最下位10着、復調成るのはいつだろう。

第22回 ばんえいグランプリ

去る8/15、大井競馬場ふるさとコーナーにてばんえいグランプリを観戦。前半は、内馬場でやっていたばん馬とのふれあいコーナーにいたりしたため7Rから参戦した。

ふるさとコーナーはとっても暑い。空気が抜けないせいだろうか。冷房から出ている冷気は非常に冷たくて気持ちいいのだが、それ以上に暑く、ファンの熱気でさらに熱かった。扇子を持って行ってよかった。夏場のふるさとコーナーでは必需品かも。
場立ち予想をやっていらした矢野吉彦さん、小島友実さん、目黒貴子さん、斎藤修さんも暑くて大変だったことでしょう..。

7Rは2歳A-1クラス。鈴木邦哉先生が管理する2歳世代の稼ぎ頭オイドンが圧倒的人気に応えて勝利。2着3番人気ニュータカラコマ、3着2番人気フナノコーネルと実に堅い決着で、これではオレの出る幕はない。

8Rもそこそこ堅い決着でスった後の9Rはスピードスター賞。普段は700kg前後のソリを曳いている馬たちが、牡馬500kg、牝馬470kgという軽いソリでスピードを競う特殊なレースだ。
予想は、出走馬中2頭しかいないオープン馬であり、2,3歳の頃軽い重量で活躍していたこと、21kg増と馬体を戻していたこと、そして牝馬で30kg軽いことからワタシハスゴイちゃんからとした。5番人気だし好配当の期待大。カムイさんは、前年9月の銀河賞(BG3)で軽馬場で快勝したアカダケキングを推していた。
特別レースのファンファーレが鳴り響き各馬がゲートでスタンバイ。そこで矢野さんが一言「これからやるレースは普通のばんえいのレースではありません!!」ふるさとコーナーに集まったばんえいビギナー向けのメッセージだ。
各馬揃ってスタートすると速い速い! 1障、中間とギャロップで駆け抜け、2障前でも誰も刻む気配なく全馬が直行! 2障を文字通り駈け降り、先頭のコマクインらをワタシハスゴイがゴール前ぎりぎりで差し切り1着でゴールイン! しかし! 「うわ、アカダケ持ってない..」 2着のアカダケキングは抑えていなかった..。馬単210倍が..。
衝撃のタイムは56秒6! 遅いタイムの力比べを売りとするばんえい競馬で、このスピードレースは違った意味で迫力あった。非常に盛り上がったし、何より目新しくて面白いレースだった。あまり回数が多すぎてもどうかと思うので、年1度の名物レースにでもしてもらいたいもの。
場立ち予想でワタシハスゴイを本命にし、◎-△で馬連94倍を的中させた斎藤さんはお見事でした。

10Rは馬券だけ買ってちょっと腹ごしらえ。ヒロノドラゴンから買っておいたら馬単9倍が的中していた。とりあえずちょいプラス。

11R 本日のメイン、第22回 柳月杯 ばんえいグランプリ(BG1)。5歳牡馬オレワスゴイが熱中症で前日に出走取消となって計7頭で争われた。元々8頭立てとなったのは、超強力一流メンバが揃っていたのと、今年の尋常ではない夏の暑さのため回避馬が続出したためだろうか。
人気は、カネサブラック、フクイズミ、ニシキダイジン、ナリタボブサップの順。カネサとニシキが12kg減と馬体重を減らす中、ボブは29kg増と3戦減らし続けた体を戻してきた。帯広は雨が降っており、馬場水分は3.6%と軽い。これは終いが甘くなるボブにとってはいい条件だ。さらにオッズを見て気づいた。「ボブからカネサの馬単25倍はおいしくないか?」(最終的には20.6倍)
ボブを1着、どんな展開でも連帯は外さないであろうカネサを2着にした馬単1点と抑えの馬連1点で勝負だ!
予想通りニシキダイジンが逃げ他馬が追う展開となり2障の仕掛けも先頭。そこへギンガリュウセイ、ナリタボブサップが続く。2障を先頭で抜けたのがナリタボブサップ。軽馬場の恩恵もあり、最後まで危なげなく歩ききり無事先頭ゴールイン! 4番手から末脚を伸ばしたカネサブラックが2着。馬単1点勝負を賭けていただけに、「恵介! そのまま! 恵介!」から「松田! 松田! 粘れ!」の声に思わず力が入ってしまった。最後、大外を追い込んできたホクショウダイヤが来そうで危なかった~。

最終12Rはどんな予想だったか記憶なし;; なにを血迷ったか、大外から2障へ直行かけた騎手がいて、その騎乗クオリティで盛り上がったw

オッズパークで馬券を買ってネット中継を見るのも良いが、やはり競馬場で買った馬券は力が入る。これが現地なら尚更だろう。
ところで、今週末の日曜(8/29)は3歳三冠路線の初戦、第35回ばんえい大賞典(BG3)。今週末も張り切って予想しましょう。

ばんえい十勝 in TCK 2010

少し前のことになるが..去る8/15、この日は「ばんえい十勝 in TCK 2010」と称して、大井競馬場のふるさとコーナーやステージなどでばんえい競馬関連のイベント(トークショー、場立ち予想、デモ走行、etc.)が盛りだくさんで行われるため、また、最終R終了後に「とかち馬文化を支える会東京支部」の交流会があったために、大井競馬場へ出陣した。

浜松町駅から東京モノレールに乗り換えて大井競馬場前駅へ。大井競馬場北口に着いてみると、なんとまだ開門前、しかも当日入場券も発売前で入場券自販機に列ができている。正門へ回るのも暑くて大変なので10分程度並ぶことにした。端から見ると「なんとも熱心な競馬ファン」といった風情である。

開門して入場、ゴール前に行ってみると、コース内で帯広市嘱託職員のばん馬ミルキーと子供たちの綱引きのスタンバイ中だった。

Milky@Oi芦毛の元競走馬ミルキー。暑さのせいかぼんやりした感じ。右側は小林長吉師。

綱引きが終わるとミルキーは1コーナー奥のバックヤードへ退散する様子でソリから綱を外したりしている。相方と今後の予定を検討していたその時、コースから大きな音が聞こえてきた。ソリに乗った鈴木邦哉師がミルキーを走らせていた! それはもう完全なギャロップで迫力満点、疾きこと風の如く。こんなカッコイイことするなら先に言ってくれよ~。写真撮り逃してしまったではないか。
遥か遠くへ見届けた後、コース脇で長吉先生とOPBM本川さん(えらい人)にご挨拶してふるさとコーナーへ。ここで友人カムイさんと合流して、今度は内馬場ひょうたん池付近へ移動した。

内馬場ひょうたん池では、ばん馬とのふれあいコーナーの準備がされていた。ばん馬に乗ったり、にんじんを食べさせたり、記念撮影などが出来るのだ。
mak on Guts今回は3歳現役馬のガッツ君に跨らせてもらった。邦哉先生曰く「現役馬の方が背中柔らかくていいぞ~」 確かに背中の肉は厚くて、鞍なしの裸馬でも気持ちよく跨ることができた。連日の猛暑のためこの日もとても暑く、ガッツ君は汗ビッショリ。北海道よりも厳しい暑さだったろうね。ご苦労さま。

(レースのことは別投稿にて)
その後、メインの柳月杯ばんえいグランプリ(BG1)を含む7Rから後の馬券を楽しみ、最終R終了後に無料バスで品川へ移動、駅ビル・アトレ内にある焼酎BAR&DINING「theZEN」にて、とかち馬文化を支える会東京支部の交流会。落ち着いた雰囲気のいい店で総勢14名が集まり、ばんえい競馬の話で盛り上がったのでした~。

無線LAN導入

  • 2010-08-27 (金)
  • IT

今さら感も否めないが、自宅に無線LANを導入した。
↓今回購入した無線LANルータはこれ。
Buffalo AirStation WZR-HP-AG300H

Buffaloの無線LANルータ WZR-HP-AG300H
仕様などの詳細はリンク先のメーカサイトを見てもらえれば。
必要なら追加購入すればよいかと思い、子機は買わなかった。
ヨドバシカメラで11,800円。ポイント10%つくので実質10,620円だった。

IEEE802.11nに正式対応しているので、規格値で300Mbpsの通信ができる。子機側が11nに対応していなくても、11a,11g,11bの混在利用が可能らしい。今使っているノートPCの内蔵無線LANはIEEE802.11a(J52)/b/g準拠なので、当面は11gで規格値54Mbpsの通信をすることになるだろう。
さらに、有線LANも1000Base-Tのポートを4つ持っているので、無線接続が不安定なときには有線を使うというのも1つの手だ。

早速設定してみた。

一番簡単なのは、添付のCD-ROMを使って接続用ソフトウェアをインストールし、AOSSを使うこと。
WindowsXPのノートPCへ、促されるままにインストールをしていくと、
・エアステーション設定ツール
・クライアントマネージャ3
・パソコン環境表示ツール
の3つのツールがインストールされる。これらを使って設定を進めていくことにする。
AirStation Installed Software

とりあえず、ノートPCの無線LANを利用可能にする。
そして、エアステーション設定ツールを使うと、親機本体のAOSSボタンを押すよう求められる。そのまま暗号化設定まで適宜やってくれたらしい。初期状態のAirStationは、本体のIPアドレスが192.168.11.1に設定されている。これを自宅のNW設定環境に合わせて修正することでうまく接続することができた。
#細かいことは忘れた!

その後、自動設定のままにしておくのも癪なので、WebGUIからAOSS設定を削除し、親機とPCの無線LANポートの双方で暗号化などの手動設定を実施。
1つ気をつけることは、ワイヤレスネットワーク接続のウィンドウからワイヤレスネットワークを選択する際には、Wireless Zero Configurationサービスが開始されていないといけない。しかし、このサービスを開始にすると、親機とPCの間で暗号化キーの授受が1分毎ぐらいの勢いで繰り返される。それがAirStationのログにも吐かれてしまう。これは全く嬉しくないので、普段はこのサービスを停止しておくことにする。

相方のMacBookも設定完了し、そんなこんなで無線LAN環境は整った。
新しいノートPCが来たときには、Buffaloのツールを使わずに初めから手動設定してみよう。11n搭載なのでより速い接続ができるはずだ。

New PCを買おう その2

  • 2010-08-26 (木)
  • IT

New PCを買おう」なんて書いたのだが、実はもう決めていた。
買うのはノートPC、日本製は余計なソフトが大量についてくるし、Lenovoはトラックポイントが嫌い、Dellはあまり信用していない、といった理由もあり、漠然とHPかASUSやAcerなどの台湾勢がいいかなと思っていた。

そんな中、情報収集、製品比較をするべくWebサイトを巡っていたところ、カカクコムで見つけたのがコレ。
HP Pavilion Notebook PC dv6a 夏モデル 価格.com限定モデル
まぁカカクコムはお世話になっているので、これでいいことにする。

BTOである程度カスタマイズが効くようで、こんなスペックにした。

  • OS: Windows 7 Home Premium 64bit 正規版
  • ボディカラー: ブラックチェリー
  • プロセッサ: AMD Athlon II デュアルコア・プロセッサ P320(2.1/1MB)
  • メモリ: 8GB (4GBx2) PC3-10600 DDR3-SDRAM
  • ディスプレイ: 15.6インチワイドHDウルトラクリアビュー・ディスプレイ(1,366×768/最大1,677万色)
  • ハードドライブ: 320GB ハードドライブ (7,200回転)
  • オプティカルドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
  • グラフィックス: ATI Mobility Radeon HD 4250グラフィックス
  • ACアダプタ: 65W ACアダプタ
  • ネットワークコントローラ: 内蔵(10/100/1,000) Gigabit LAN
  • 無線機能: 内蔵無線LAN(IEEE802.11b/g/n)
  • リカバリメディアキットつき。その他はなしで。

変更したのは、CPU変更、メモリ変更、リカバリメディアキット追加。配送料金を含めると、これで合計85,575円(税込)。
(元の値段は49,350円(税込))

外部ディスプレイ用にミニD-sub15ピンがあるので、デジタルTVとの接続は何ら問題ない。
質量: 約2.43kg
消費電力: 標準時約18.5W/最大時約65W
バッテリ駆動時間: 約4時間
といったところが現状より劣るが、そう強いリコメンドでもないので気にしないでもいいだろう。

ということでポチッとな。9月1週目には届くらしい。

New PCを買おう

  • 2010-08-25 (水)
  • IT

新しいPCを買おう!と思い立った。
今使っているPC(SHARPのノートPC Mebius PC-MW50J)を買ったのが2005年7月なので、使い始めてから既に5年が経過している。もうそろそろ新調してもいい頃だろう。
まず、新しいPCに求めるところを洗い出してみた。

■主な使い道
・ばんえい競馬のネット中継を見ながらオッズパークで馬券購入
・JRA IPATで馬券購入
・twitter、mixi などのコミュニケーションツール、ネット証券、ネットバンク、ネットショップなどの利用
・デジカメ画像の閲覧、保存 (記録的にバシバシ撮影するので大量になりがち)

重要なのは、ばんえい競馬のネット中継。
現在のPCでも閲覧に支障はないもののCPUファンはぶん回っている状態、ということでCPUパワーは強いに越したことはない。
ネットワークは、有線で1000Base-T、無線で11n対応していてもらいたい。
それと、デジタルTVに接続して見るために外部ディスプレイポートは必要。

■気にしたい点
Hard Disk Drive:250GB程度以上は欲しい。現状の60GBでは不足した。
LAN:1Gで当たり前でしょう。ポートは右側がbetter
Wireless LAN:現状 IEEE802.11a(J52)/b/g準拠、11nに正式対応済みのものを
外部ディスプレイポート: ミニD-Sub 15ピンなら問題なく接続できる。

■現状以上ならよし
Monitor:現状は13.3型 WXGA対応 最大1,280×800ドット
CPU:現状 Celeron 1.5GHz
Memory:現状 1GB
Optical Disk Drive:データバックアップ用にDVD-Rがあるとよいか

■現状前後でよし
消費電力:最大約50W
バッテリー駆動時間:約5.1時間
重量:約1.69kg

■こだわりなし
Graphic Accelerator、Video RAM: こだわりなし、ネットゲームやるわけじゃない
豊富な添付ソフト: いらん。使わん。

これらの要望を満たすものを探してみよう。

K3200032.JPG

日の出乗馬倶楽部でのひとこま。
相方が長鞭を立てかけて放置しておいたら、蝉が羽化するために登ってきた。わざわざこんな細いものに登らんでも..。
20時過ぎには羽がすっかり伸びて、色が付きつつあった。
朝方には飛びたつかなあ。来週には脱け殻付きの長鞭が戻ってくるだろう。

Home

Search
Feeds

Return to page top