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2009-05-16

5/16の騎乗 (障碍、部班)

今日は11時から障碍レッスン、15時から部班レッスン。

– 障碍
珍しく午前中から障碍のレッスン。お相手はもちろんソルティー。
今日はクラブハウス側長蹄跡に垂直障碍を並べて3個、
鏡側長蹄跡にマルチブロックで幅を作って1個、障碍を設置。

騎乗したら、まずはほぐそう。とは言いつつもあまり時間をかけるわけにもいかない。
肩内、腰内を含めて常歩、そして20mの輪乗りで速歩、駈歩。
都合20分弱程度。もっとじっくり横運動したいところだが、
この辺で鐙を詰めて障碍姿勢で駈歩開始。

単一のクロスバー、クロスバー2つでのバウンス、
クロスバー3つでのバウンス、70cm程度の垂直を3つのバウンス、と順次通過。
まぁこの高さなら速歩でも難なく通過できる。
続いて、バウンスの真ん中を外し、ダブル障碍に。高さは90~100cm程度で。
最後に幅のある障碍にチャレンジ。高さは100~110cm程度。

ソルティーの場合、幅がある方が高さを出しやすく、バーを落としにくい。
踏み切り位置をある程度揃えられるからだろう。
垂直障碍になると最高到達点を障碍の上に持って行くのが難しい。

とても良い歩度でメリハリのある運動ができたとはにわかに言い難いが、
まぁそこそこの運動にはなったと思う。

– 部班
去年12月以来のダンスくんに騎乗。
乗った感触を一言で言えば「ひさびさに馬場馬に乗った感じ!!」

一鞍全て、ほぼずっと20m四方の蹄跡運動。
Nくん先生がほとんど毎日、しっかり馬場的な運動を続けているためだろう、
背中の無駄な揺れが少なくなっていて、とても乗りやすい^^
しっかり深く座り、踵を開いて、余計な脚はつかわない。

ダンスくんも収支落ち着いていた。
常歩→駈歩、駈歩→速歩などの歩様の移行が実にスムーズ。
とっても良い一鞍となった。

自分の騎乗後、Nくん先生が「後で乗るので飼いつけちゃってください」とのことで、
裏堀だけして厩舎へ戻し飼いつけ。
mak「乗り直す?」と聞いたらNくん先生「直すようなことじゃないです」
Nくん先生が乗り終わった後は「やっぱり誰か乗ってくれてるとイイですね!」
おれ、ひどい乗り方はしてなかったようだ。

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