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2009-05-29

都民大会のお手伝い その1

金曜日から都民大会のお手伝いとして、馬事公苑へ行ってきた。
日の出乗馬倶楽部からは、婦人馬場にN子先生とダイスケ、
婦人ジムカーナにAMさんと琥珀さんが出場する予定。

輸送は金曜日。
朝10時過ぎに出発したと電話連絡を受け、自宅から馬事公苑へ向かう。
馬事公苑の大会本部で馬房の場所を確認し、覆馬場横の馬房へ。
前回(2年前)来たときと同じ場所だ。

馬運車の中で、ダイスケは相当うるさかったらしい。
馬房に入ったダイスケは落ち着かない様子で、
目を見開き、鼻の穴を開き、馬房の中でぐ~るぐるぐる..。
17にもなって初めての競技輸送では仕方ないものなのか?
琥珀さんは輸送慣れしているせいか、静かなもの。

しかし、事件は馬房で起きた。

輸送に使った肢巻を外してやろうと琥珀さんの左前肢に触ろうとしたとき、
右前肢の蹄が馬房の床をかすめるのが視界の端に映った。
次の瞬間..
琥珀さんはバランスを崩し、馬体の右側を下にして勢いよく転倒!
そして、右前肢がオレの右脚スネを直撃!
周りにいた大学馬術部の学生達が心配そうに声をかけてくれる。
痛い、ものすごーく痛い。でも、琥珀さんを何とかせねば。
外してあった無口を着け直して、とりあえず立ち上がらせる。
無事に立ってくれて良かった..。

そうこうしている間も、ダイスケは落ち着かずにぐ~るぐるぐる。

敷料が敷かれてない馬房で何かやろうとしたのが敗因だ。
こんなシチュエーションでは、皆さん、気をつけてください。

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