- 2009-12-05 (土) 23:21
- Horse Race | 中央競馬
フェブラリーSでは4歳馬が7歳馬からの世代交代を果たし、最近の重賞で3歳勢の活躍が見られるように、中央の速いダートでは若い勢力が上位とみる。行きたい馬が揃って激戦必至だが、先行勢の中から逃げにこだわらない馬を中心に据える。
ダート1800mは全て右回りで4戦3勝2着1回の◎エスポワールシチー。かしわ記念でカネヒキリを差し切っているように控えても問題ない。父は砂王ゴールドアリュール、母父は阪神ダート1800mに強いブライアンズタイムなのも心強い。
○スーニは距離が心配されているが、中山ダート1800mの伏竜Sで59kgを背負って差し切っており、直線が長くない阪神ならこなせる。距離で嫌われるならむしろ買い。
▲ワンダーアキュートの前走・武蔵野Sの逃げ切りは見事だった。控えても結果を出している馬だが、前走の体重減が気になり3番手。
思ったよりも速いペースになるなら△ラヴェリータの末脚は魅力。
カネヒキリがいない間の暫定王者△ヴァーミリアンは押さえまで。
◎1エスポワールシチー
○13スーニ
▲16ワンダーアキュート
△11ラヴェリータ
△4ヴァーミリアン
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