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2010-01
2009年の騎乗を振り返る
- 2010-01-16 (土)
- Horse Riding
2009年の騎乗まとめ。
レッスン124鞍。そのうち部班65鞍、単騎騎乗21鞍、障碍レッスン34鞍、馬場レッスン4鞍。
その他、試合での騎乗が2鞍、外乗2鞍、あと甲府の信玄公祭りで騎乗。
2009年は日の出乗馬倶楽部以外のレッスンは、どこにも行かず終いだった。
たまには他所の倶楽部のレッスンで刺激を受けるのもいいだろうな。
馬別では、ソルティーの騎乗が圧倒的に多く92鞍。この異様にソルティー騎乗が多いのは2008年後半から始まっている。
1日2鞍に騎乗したときに2鞍ともソルティーなことも多く、そりゃあ自馬扱いもされるか。
92鞍のうち33鞍は障碍。ソルティー以外で障碍やったのはピクルスで1鞍のみ。
自分で言うのもナンだけど、ソルティーはこの1年で本当に良くなってきたと思う。
障碍は単発のオクサーなら120cmをクリアできるようになった。座って乗っても、速歩の反撞が良くなってきたし、駈歩の動きも少しは踏み込んで来るようになった。そして、突発的な音や動きにあまり動じなくなってきたのは何より。
話を戻してその他の騎乗は、ダンス11鞍、ピクルス7鞍、琥珀4鞍、シュガー3鞍、チョコとチェリー2鞍、ハイセイコーJr.、ロッキー、モンブランが各1鞍。
ダンスくんは馬場馬っぽい動きになったなぁ。歩度が伸びてくればより良い。
琥珀さんはたまにしか配馬されなかったが、乗せてもらうと動きの良さと乗りやすさがよく分かった。フライングチェンジのとっかかりもやらせてもらえたし。
モンブランの騎乗は、モンブランを部班で使うためのテストみたいな感じだったな。
ハイセイコーJr.は他の倶楽部へ行く直前に3課目Bの経路を踏ませてもらって、良いイメージを持って送り出せた。まぁコイツとはいろいろあったけどね。
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1/10-11の騎乗
- 2010-01-16 (土)
- Horse Riding
1/03に日の出乗馬倶楽部へ騎乗予約を入れていたのだが、熱発と咳というモロに風邪の症状が出てしまい休養していた。そのため、1/10が今年の乗り初めとなった。
まだ咳も出るし、たんもからむし、という良くないコンディションの中、日の出へ到着。
今年最初の騎乗は11時。お相手は、やはりいつものソルティー。しかも広い方の馬場でのるのはおれだけらしい。
代表のO先生曰く「鞍置きに障碍鞍あるの知ってるよね?あれ、つけてみて。」
O先生の障碍鞍と言えば、Passierのマーカス・アーニング。これをつけてみて、と言うことは障碍レッスンにしてくれる、ということだ。今年の初騎乗だけど、そんなことは気にしない。
↓マーカス・アーニングモデルの障碍鞍(日本馬事普及のサイトより)
http://www.horsy.co.jp/webcatalogue_s/catalogue_s_jme.html
装鞍して騎乗してみると、鐙の長さがなかなか決まらない..。普段の馬場的な鐙の長さではヘンだし、かといって、いきなり障碍鐙にするのもしっくり来ない。馬場に出てきたN子先生と話した結果、いつもの馬場鐙より少し短めでフラットワークを始めることにした。
まずは常歩で大きく歩かせる。しかし、初めて跨る障碍鞍というのは感覚が全く違うものだ。何しろ前のほうには座れない。鐙の長さは普段と違うし、そのため脚の位置も違う。
少し横運動をいれた後、速歩へ移行。そして鐙を詰めてみる。速歩から駈歩へ移行。
ソルティーはいつものような歩様で運動している。
障碍を組んでもらって、最初何本か速歩で障碍通過した後、駈歩でアタック開始。飛ぶときに左へヨレるクセを見せながらも110cmぐらいのオクサー障碍までクリアした。
障碍鞍の感想を率直に言えば、「違和感があってなかなか慣れていけないなぁ。」
思ったより後ろに座らなければならないし、脚位置も上手くフィットしていない感じ。もっと膝留めを頼って良かったかもしれない。鐙は短めのほうが決まる。騎手の姿勢は、もう少し前傾させた障碍飛越の姿勢をとった方が乗りやすそう。
レッスン中、O先生に言われた「障碍鞍に慣れていって。それもトレーニング」というのはもっともな話だ。また機会があったらお借りしたい。
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1/10の午後は、自分の鞍(馬場寄りの総合鞍)でダンスくんに騎乗(部班)。
体は大きいくせに歩幅がちまちましてもっさりした動きのダンスくんに、ついついイライラ..。長鞭を多用しすぎたな。
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翌日1/11は、自分の鞍で部班2鞍。いつものソルティーと、10か月ぶりとなるロッキーに騎乗。
ソルティーは常歩で腰内、肩内といった横運動をしっかりやるとドタバタ感が薄れスムーズな駈歩になっていくのだが、部班の中ではじっくりと常歩運動を続けるのはちょっと無理だった。
ロッキーは、ハミの不均一さ加減を久々に体験した。左のハミばっかり。高齢馬だし今更の矯正は難しいかな。
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第32回帯広記念@川崎競馬場
- 2010-01-04 (月)
- Horse Race | ばんえい競馬
1/02は第32回帯広記念(BG1)。
川崎競馬場でばんえい競馬の馬券発売があり、同時に「帯広記念 de お正月」というイベントが開催された。
そこへ、NPOとかち馬文化を支える会のメンバとして、グッズ販売のお手伝いをしてきた。
OPBMの方にお迎えに来ていただき、川崎競馬場の通用口から入場。
バックヤードから販売する商品を台車に乗せ、パドック脇から一般エリアへ入ってみると、そこはまだ人気のない準備中の競馬場。
準備中の掲示板。第0レースで全てのオッズが0.0倍。
建物の天井にぶら下がっている小さな表示板もテスト表示中。
長机でブースを作って、商品の検品をしながら展示を始める。
今回は、先日お手伝いしたときよりも、商品が質・量ともに多いようだ。
初見のグッズはフクイズミのクリアファイル。帯広記念連覇を賭けてこの日もフクイズミは出走するぞ。
こんな感じに並べてみた。正月らしく福袋もある。中には何が入っているんだろう。うちらにもわからない。
写真の左手奥、物販スペースの並びにあるのは抽選会場。ばんえい競馬の馬券を1000円以上買ってくれた人向けに、帯広スイーツや名産品を抽選でプレゼントするのだ。
10時過ぎ開門。抽選会場の担当者は、抽選のチラシとばんえい予想紙を配るため入場門各所へ移動。抽選賞品を見張りながら、物販商品のセッティングを続けていく。
抽選会場の端、パドックのすぐ横では、ばんえいの過去重賞DVDを放映していたのだが、ここにおっちゃんたちが集まってくる。まだ1Rパドック前、開門と同時に入場した元気なおっちゃんたちである。
平成20年のDVDだったので、古馬重賞にはこの日の帯広記念に出走するメンバがそこかしこに映っている。その度に「この仔、今日出走しますよ」「この芦毛、突っ込んでくるんですよ」などと言ってみた。食い入るように見ているおっちゃんたちには、いろいろと質問も浮かんでくるようだ。
- 距離どんぐらいあんだい? → 2つの障害を含めて、スタートからゴールで200m
- 重さどれくらい曳いてんの?100kgとか120kgとか? → いやいや、この(放映中の)レースは3歳牝馬のレース(黒ユリ賞)なので、軽めで500とか600ぐらい(正解は620-630kg)
- 何を見て買えばいいかわかんないんだよな~ → 自分なら騎手とか斤量とか見ますね
- 北海道から来てるんかい? → いや、自分は東京の人です
競馬場でレースのDVDを流すのは実に効果的だ。買い方については、矢野さんのトークショーを案内すれば良かったな。
物販スペースのほうもそこそこ順調。午前中はボールペンが売れ筋。すぐ使う人(=馬券のマークカードを塗る人)には、包装のビニールを破って渡してあげた。
そうこうしているうちに12時、抽選開始。するとあれよあれよと長蛇の列。

時折、上位当選を知らせる鐘の音が聞こえてくる。
上位景品には、六花亭のお菓子詰め合わせ(十勝日誌)、ばんえいペアグラス(とかち馬文化を支える会より)などがあったようだ。
午後に入るとレースが近づいたせいか、足を止める人が増え、売れ行きも上がってきた。
売れ筋は定番のばんえいキティー、ばんえいキューピーと並んで、新作・フクイズミのクリアファイル。GCHキャスターの荘司典子さんは「使う用」「保存用」と2枚買ってくれた。「今日、これからこの仔走りますよ~」ってのも効果あったか。
調教師の証明書付き蹄鉄も複数売れた。ありがたいことだ。
さてレース。帯広10R帯広記念(BG1)。なんだけど、いつの間にか始まり、いつの間にか終わっていた。たぶんどこかでレース放映してたんだろうけど全然聞こえなかった。その後買いに来たお客さんにフクイズミ-ナリタボブサップで決まったことを聞かされた始末だ。
馬券はお昼休憩の合間に、トップハンデ920kgのカネサブラックを嫌ってこの2頭を軸に買っておいて、馬単、馬連ともに的中。今年最初の馬券を獲れた。
販売の合間に帯広11R新春賞も予想&購入。正兄さんのエメラルドから馬単・馬連を買ったが、惜しくも3着で的中ならず。どうやら縦目だったらしい。
そして、川崎の馬券は1枚も買えなかった。そこにパドックがあるっていうのに..。
17:30に店仕舞いし、撤去と集計でてんやわんやした後、京急川崎駅前でとかち馬文化を支える会東京支部の顔合わせ会(呑み会)。支える会・顧問の斎藤修さん、理事の矢野吉彦さん、それから山崎エリカさんも参加していただいた。
でも、疲れと気力抜けと体調不良とで頭の回転悪く、あんまりしゃべれなかったなぁ。
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2009年暮れの競馬振り返り
- 2010-01-04 (月)
- Horse Race | ばんえい競馬 | 中央競馬 | 地方競馬
2009年暮れの競馬をまとめて振り返る。
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中山大障害
1着 キングジョイ
2着 メルシーエイタイム
3着 オープンガーデン
やはり7歳世代の牙城は揺るがなかった。
最後の4コーナーでメルシーエイタイムが被せて先頭に立ったか、と思ったら、内からキングジョイが末脚を伸ばして快勝。
最後一杯になってしまったが、オープンガーデンも直線向いて良く脚を伸ばしていた。これは翌年以降のG1でも楽しみ。いつか逆転する日が来そう。
馬券はメルシー頭を本線にしていて、押さえの三連単・馬連のみ的中。
返し馬の写真。大生垣の脇より。
キングジョイ 西谷JKの背中がまっすぐ
5年連続出走のメルシーエイタイム
オープンガーデン 細面なところは親父のゴーカイ譲り?
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有馬記念
1着 ドリームジャーニー
2着 ブエナビスタ
3着 エアシェイディ
逃げ先行勢が作った1000m58秒4の速い流れのおかげもあったか、道中後方にいたドリームジャーニーとエアシェイディが1着3着。この2頭、思えば前年も後方から追い上げた馬たちだった。
先行勢が潰れる中、唯一頭、ブエナビスタだけが2着に踏ん張った。53kgも有利だったろう。翌年の牝馬戦線の中心なのは間違いないところ。
馬券はアンライバルド頭で壊滅。狙いすぎだ。
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ばんえいダービー
1着 キタノタイショウ
2着 ホクショウバンク
3着 アオノレクサス
全馬一斉のスタートから障害中間点まで一気に駆け抜ける。二障に最初に到達したアオノレクサスは、後続馬が二障下に揃うや否や仕掛け、二障を一腰で通過。
しかし、2番手で二障通過したキタノタイショウが残り30mあたりで一気に差し、そのまま差を広げて快勝。3番手で抜けたホクショウバンクにも差されてアオノレクサスは3着。
勝ったキタノタイショウはばんえい菊花賞に続いて2冠達成。強いの一言。
馬券は買えず終い。
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東京大賞典
1着 サクセスブロッケン
2着 ヴァーミリアン
3着 ロールオブザダイス
2強の鼻差決着。パドックで相変わらずテンション高かったサクセスブロッケンだが、レースでは良く折り合って快勝。
馬券はゴルチケと心中。ロールは拾っていたので、素直に買っときゃいいのだ。
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