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第18回 東京地区新春ホースショー

こういう大会名になっているが、要は八王子乗馬倶楽部さんでの試合なのだ。

■1/30(土) 馬場の日
第3課目2009Bに出場。乗馬はアモン。
7年前の暮れに駈歩部班競技に出たことがあるのだが、そのときに騎乗したのがアモン。
それ以来の騎乗なので、初騎乗と同じようなもんだ。
動きはするものの、なかなか頭を下げにくい、っていう印象があるんだよな~。

八王子乗馬倶楽部に着くと、I先生が既に下乗りしてくれている。
I先生に挨拶した後、自分の鞍に変えてもらって騎乗。
とりあえず、扶助に対する反応はひどく悪いわけではないようだ。
まぁまぁ前に動くはものの、全く頭が下がらない。速歩でも駈歩でもダメ。まいったね。

本馬場に入っても、やっぱり頭は高く、屈曲不足、伸びなし。
それよりも良くなかったのは、シンプルチェンジできちんとした常歩を入れられなかったこと。下方以降って難しい。
そんな中で少し良かったのは斜め手前の手綱を伸ばした常歩のパート。C・Mの2審判ともに6もらえた。
結果 51.304%

■1/31(日) 障碍の日
高さ100cm以内の小障害飛越競技に出場。乗馬は前2回の大会と同じくジャルディII。
10月は第2障碍あたりで落馬、12月は第6障碍あたりで3反抗失権となってしまっただけに、今度こそ何とかしたいところ。
前々日の金曜日に日の出乗馬倶楽部で練習していたときに、O先生へ「次も同じ馬だったら今度はイケル、完走する」と宣言してしまったこともあるし。

今回の経路は100cmといっても、80cmから始まって100cmは最後に1つあるだけ、
回転も多くなく、鋭角に回るのが第5障碍の1つあるだけの割と楽な経路だ。

控え馬場で乗り替わり、さっさと駈歩。この日も見てくれたI先生に言われたのは..
馬を大きく動かす
手を前に、肘を前に
(手綱を)引っ張り込まない、前を楽に

さて本番。しっかり駈歩させて馬場の真ん中へ。敬礼して駈歩発進。
右手前で馬場内を大きく回って第1障碍へ向かう、無事に通過。
大きく左へ回転しラチ沿いへ、左へ40度くらい向けて2完歩ほどの第2障碍へ..拒止。
ちょっと歩度が足りなかったか、もう一度アタック..今度も拒止。もう後はない。
ここでカチンと来た。右手の短鞭で右尻を一つ強く叩いて気合いをいれ三度第2障碍へ、今度こそ通過。
これで馬が波に乗ったのか、大きく輪乗り状に置かれた第3、第4障碍、左へ鋭角に回転して第5障碍、3完歩で第6障碍と難なくクリア。
いい感じに歩度も伸びてきて、右手前で輪乗り状に置かれた第7、第8、第9障碍、ラチ沿いから90度右へ向いたところにある高さ100cmの第10障碍とクリアしてゴール。

結果 減点11 タイム73秒56
第2障碍の2反抗で減点8、62秒の規定タイムを越えたので4秒×3回で減点3となった。

前を楽にするために、単に手を前に出すのではなく、肘から手まで腕全体を前に出す。
そして手綱を股あたりに押さえ込もうとしない。
そうすることで馬の動きを大きくして、障碍に向かう動きを良くしてあげる。
「肘を前に」という言い方がしっくり来た。

次、この馬なら、今度は減点ゼロで。

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