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2010-03

これから帰京

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ばんえい記念優勝の表彰を受ける藤野騎手。
今回の出場騎手の中で唯一制覇経験のある騎手が勝ち、初出場の騎手が操った3連覇中の馬は沈んだ。力上位の馬で初制覇を目指した松田騎手と恵介騎手も僅かに及ばなかった。
そういうレースなのか。

さて、これから帯広駅前発のバスに乗って空港へ向かう。今日はばんえい十勝、今年度の最終開催日。まだレースをやっている中で帰るのは名残惜しい。

闘い終えて

カネサブラック、ニシキダイジン、ナリタボブサップの3頭が横一線、本当に手に汗握るすごいレースだった。何度「藤野!」と叫んだことか。レース後、暫し呆然としてしまった。

いよいよばんえい記念

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場内はやはり人が多い。良く知る人によればそれでも少な目だそうだ。

9レース、馬券やっと初的中。
10レース中だがパドックに人が集まっている。パドックからだとレースは二障から先しか見えない。けどゴールは良くわかる。

さて、ばんえい記念のパドックだ。写真はなぜだかタケタカラニシキ。馬券はニシキダイジンから買ったけど、もうなんか誰が勝ってもいい気分になってきた。

日曜・ばんえい記念当日の朝

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昨日夕方からかなり強く大雪が降りだしたが、呑んでるうちにすっかり止んだ。
呑んだ店は居酒屋COTTO。競馬場から駅方面へ向かい、セブンイレブンのある信号右折、一つ目の信号左折、すぐ右側。緑の提灯が目印。
煮込み、刺身、揚げ物、ラーメンサラダなど3000円でおなかいっぱいにさせてもらった。ごちそうさまでした。

で朝、今はきれいに晴れ上がっている。それでも空気は冷たく、吐く息は白い。日向と日陰で体感気温は大分違いそうだ。
朝食は十勝ガーデンズホテルで洋食。小さなビーフシチューうま〜。

ばんえい記念前夜祭スタート

スタンド2階のファンルームにて前夜祭スタート。あっという間に席が埋まった。
出場騎手インタビュービデオの放映の後、今は西弘美調教師のインタビュー。インタビュアーは旋丸さん。西さんめちゃくちゃ緊張してる。初めてばんえい記念に乗った時の思い出とか、前日の過ごし方、騎手になる前に故郷の岩手で草ばんばやっていたこと、などを話してくれた。
去年まで乗ってたトモエパワーは、今のところ何の心配もないそうだ。

帯広競馬場より

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メインのパドック前に競馬場到着。駅前から小型タクシーで690円。
メイン11レースはじゃらんカップ。大河原Jキングファラオから買うも第二障害に手間取り惨敗。
最終12レースはアベケンさんのヒカルギンガから。さてどうなるか。

コマクインが抜けて万券とりのがしたー!

とかち帯広空港着

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20分程遅れてとかち帯広空港に到着。出発ロビーが混んでいて乗客がなかなか通れなかったかららしい。春休みだからかな。
帯広の気温は1度。風がなければ困らない程度の寒さだ。これからバスで帯広駅前へ移動。40分程度の予定だそうで。

羽田空港発

羽田空港12時50分発、とかち帯広空港行き。31番搭乗口からはバスで移動だ。
帯広の天候はどうだろう?寒いかな。羽田空港は暖房で暑かった。

第40回高松宮記念 予想

第40回高松宮記念 出馬表はこちら

最近の低調なスプリント路線らしく、どれが勝っても不思議はない。Sacred Kingdomが来て圧勝するのを見たかったな~。来られなかった馬のことを言っても仕方ないので、出走メンバーから予想する。
今年の中京は例年以上に馬場が悪い。そこでスピードよりもパワーの勝ったタイプを狙っていく。
本命には◎サンカルロ。1200mは初となるが、過去にも実績のなかった馬が結果を出している舞台だし問題ないだろう。前走の反応はいまひとつだったようだがそれでも3着。使っての更なる良化を期待。
○ビービーガルダンの前走は案外な内容だったが、元々は北海道の洋芝で好成績を残しており、直線急坂のスプリンターズSも好走している。近2走の凡走は度外視。
▲エイシンタイガーは1200mのOP特別で結果を出してきている。前走の敗退は大外を回らされての結果だし、人気落ちするなら妙味アリ。
展開が嵌れば凄い切れ味を発揮する△プレミアムボックスと、人気となるであろう2頭△キンシャサノキセキと△アルティマトゥーレを抑えておこう。

◎13サンカルロ
○17ビービーガルダン
▲11エイシンタイガー
△15プレミアムボックス
△6キンシャサノキセキ
△3アルティマトゥーレ

今週末の競馬は何処で?

いよいよ年度末。競馬ファンにとって大変な3月最終週がやってきた。

ばんえい十勝は3月末が年度の締め。その年度の締めに行われるのが農林水産大臣賞典ばんえい記念(BG1)。
ばんえい競馬最高の名誉と最高金額の賞金を賭けて、最高重量1000kgのそりを曳いて争われるのだァァァ!

そろった精鋭は10頭。その中でも勝ち負けになりそうなのは4頭か?
今年重賞5勝、2009年のNARばんえい年度代表馬に輝いたカネサブラック
昨年までばんえい記念3連覇、父から息子に手綱が移ったトモエパワー
第二障害を下ってから後方一気、驚異の末脚を持つ爆弾娘フクイズミ
今年の重賞はあと一歩ながら実力は負けていない1200kgの巨漢ナリタボブサップ

馬券はどの子から買おうか。それは現地でパドックを見て決めることにしよう。
「現地でパドックを見る」と言うとおり、今週末は帯広へ行ってくる。
土曜のレース後の前夜祭から日曜メインのばんえい記念まで、フルコースで楽しんでくるぜぃ!
レースを間近で見て、どんな心境になるのか、楽しみだ。

* * * *

中央競馬では、中京競馬場でG1高松宮記念。
最近ぱっとしないスプリント路線の面々だけに、どれが勝っても不思議はない雰囲気だ。
金曜中に予想して、土曜の朝にPATで馬券を買って、帯広へ発つことにしよう。

* * * *

競馬をやってるのは日本だけではない。遠く離れたドバイの地でも、日本馬総勢4頭が各々の目標レースへ戦いを挑む。

G2ゴドルフィンマイルへ、ダートで強い4歳世代から今年の根岸S優勝馬グロリアスノア
G1ドバイゴールデンシャヒーンへ、昨年のスプリントチャンピオンローレルゲレイロ
G1ドバイシーマクラシックへ、昨年の牝馬2冠を制した良血のお嬢様ブエナビスタ
そして、G1ドバイワールドCへ、前哨戦を大外一気で勝ちあっと言わせたレッドディザイア

牝馬2頭はもちろん大きな注目だけど、個人的にはグロリアスノアに注目している。
日本のトップホースではないダート馬が世界の馬にどこまで通用するのか、
日本のダート馬がオールウェザートラックでどんな走りをするのか、よ~く見てみたい。

ドバイのレース観戦は、帰宅してからゆっくりビデオにて。きっと結果はわかってしまっているだろうけど。

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