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2010-04

第141回天皇賞(春) 予想

第141回天皇賞(春) 出馬表はこちら

G1馬はマイネルキッツのみと寂しいメンバーとなった天皇賞(春)。飛ばして逃げる馬も見あたらず、ペースは遅くなること必至。3角の坂を下り4角に入ったところで中団には付けていないと厳しく、大外ぶん回しでは届くまい。直線平坦なコースで長い末脚を使えることがポイント。
本命には前走の大阪杯で勝った◎テイエムアンコール。阪神コースでの重賞制覇となったが、直線平坦なコースでも速い上がりタイムを記録しており京都コースでも不安なし。先団から抜け出す競馬ができたのも今回に向けて好材料。オペラハウス×ブライアンズタイム×ニジンスキーと長距離に向きそうな血統でもある。
対抗に乗り替わりとなった○メイショウベルーガ。牝馬の扱いに長けたユーイチならテン乗りでもそう問題はないだろう。末脚には定評があり、実績からして阪神より京都のほうが向いている。この時期の牝馬だけにフケだけは心配の種。血統は2008年の優勝馬アドマイヤジュピタと同じくフレンチデピュティ×Sadler’s Wells。
2年前の菊花賞3着の実績馬▲ナムラクレセントを3番手に挙げる。その後も阪神大賞典や毎日王冠で強いメンバーと戦ってきたことを考えると今回の相手はかなり楽。折り合いがカギになるが、先行力もありスローペースで上手く立ち回ればいいところありそう。減っていた馬体重も戻してきたようだ。
中山記念を勝ち、日経賞でも3着した△トーセンクラウンは、メイショウサムソンと同じオペラハウス×ダンシングブレーヴでSSの近親と凄い血統だが、厩舎・馬主にG1実績が乏しいのとゴールデンウィーク中の美浦からの輸送を嫌って評価を下げる。穴の匂いはプンプンなんだけど。
昨年の覇者△マイネルキッツと1番人気であろう△フォゲッタブルは抑えておくべき。大穴にフレンチデピュティ×Sadler’s Wellsの△カネトシソレイユ。

◎10テイエムアンコール
○14メイショウベルーガ
▲7ナムラクレセント
△8トーセンクラウン
△16マイネルキッツ
△3フォゲッタブル
△1カネトシソレイユ

第4回ばんえい十勝オッズパーク杯 予想

さぁ今年度もばんえい競馬が開幕! 開幕を飾るのは古馬の重賞・オッズパーク杯。前年度のばんえい記念上位3頭の他にも楽しみなメンバーが揃った。

帯広競馬場のコースは、4月の休催中に馬場の砂を全面的に入れ替え大粒の砂となった。昨年度よりも少しパワー優位に働くようになる予感。現時点の馬場水分は1.6%でもあり、よりパワー優勢か。
ただ、第二障害は10cm低くして150cmとなっており、スピード側に傾く要因もある。今年度のばんえい重賞を楽しむためにも注目の一戦。

本命には◎ナリタボブサップを推す。1000kgを曳いて二障を一腰できるパワーは、今年度の馬場にマッチしていると思われる。200勝ジョッキー鈴木恵介Jとともに好発進を期待。
相手には実力一番の○カネサブラックを当然のように選択。曳き慣れている重量で圧勝まで考えられるが、オッズを見て馬単の相手に。▲ナカゼンスピードは、他の牡馬よりばんえい重量が30kgも軽いのは大きい。貝羽くんからサウスポー大口Jに乗り替わる実力のある牝馬△エンジュオウカンも押さえに入れておこう。

◎ナリタボブサップ
○カネサブラック
▲ナカゼンスピード
△エンジュオウカン

3月4月のG1結果

3月4月に行われたG1競走の結果を簡単に振り返ってみる。(新しい順)

* * * *
第70回皐月賞
1着 ヴィクトワールピサ
2着 ヒルノダムール
3着 エイシンフラッシュ

前哨戦・弥生賞と同じように直線で内を突いた▲ヴィクトワールピサの完勝。鮮やかに勝ちよったなぁ。次のダービーでも、この馬を負かす馬を探すのに尽力することになるんだろう。これで今年の平地G1は全て1番人気の勝利。
ヒルノダムールは、なんだか穴人気の声が聞こえてきて印をつけなかったけど、6番人気なら頭に持ってきても良かった。若葉Sで古馬1600万下より速く走った脚は皐月賞向きだったようだ。
本命にした◎レーヴドリアンは出遅れて最後方、これじゃぁダメだ。○エイシンアポロンも直線向いていいとこなし。というわけで馬券は惨敗。

* * * *
第12回中山グランドJ
1着 メルシーモンサン
2着 オープンガーデン
3着 トーワベガ

メルシーはメルシーでも..と何万人の人が思ったことか。◎メルシーエイタイムが外回りコースに入った後の障害飛越後に落馬競走中止のアクシデント。道中見るからに、行きっぷりがいまいちに感じたので、もしかすると完走しても勝ち負けは厳しかったかも。
勝ったメルシーモンサンは通算2勝目が大きなJG1の勝利となった。2度目の大障害コースで上積みがあったのはこっちだった。見てみれば、この子は大障害馬メルシータカオーの甥っ子なのね。
2着に来たのは○オープンガーデン。首差まで追い込んだけど平地の脚がないこの馬にはこれが精一杯か。いや~あそこまで行ったらゴーカイ産駒のJG1制覇を見たかったな~。
馬券は買ってる暇がなかったけど、メルシーモンサンを買えたかどうか..。

* * * *
第70回桜花賞
1着 アパパネ
2着 オウケンサクラ
3着 エーシンリターンズ

アンカツのおっちゃんがうま~くスローに持ち込み粘り込むところを、△アパパネが捕えて桜花賞制覇。しかし、こんなペースながらレースレコードが出てしまう阪神の馬場ってなんなんだろう? それでも昔ウオッカがマークした阪神JFのタイムには及ばないのだが。
中1週+中2週のローテーションで臨んだオウケンサクラが疲れも見せず、逃げを打って粘りこみ、前で競馬したエーシンリターンズが3着。
予想はまるで明後日の方向で、かすりもせず。

* * * *
第40回高松宮記念
1着 キンシャサノキセキ
2着 ビービーガルダン
3着 エーシンフォワード

キンシャサノキセキが重賞4連勝でついにG1制覇。そろそろ人気で飛ぶ頃かと思っていたが勝ってしまった。
後方から進めた◎サンカルロは良く追い込んだものの鼻+首+首差の0.1秒差4着まで。○ビービーガルダンは理想的な競馬をしてくれたものの鼻差惜敗。あそこまで行ったら勝って欲しかったなー。鞍上のおっちゃん、また横見てるし..。
馬券は、○ビービーガルダンから抑えの馬連のみ的中。今回は◎サンカルロとの2頭軸3連複も抑えにしてたのでその分マイナス。

第70回皐月賞 予想

第70回皐月賞 出馬表はこちら

中山競馬場は土曜の昼まで雨が続く予報で、日曜も多少時計のかかる馬場になるという前提で予想。
◎レーヴドリアンを本命に抜擢。前走のきさらぎ賞は離れた最後方から追撃したがいくらなんでも後ろすぎ、それでも首差届かずの2着。馬場の内外差も少なくなってきており、もう少しまともな位置取りから、末脚を伸ばして欲しい。
○エイシンアポロンの弥生賞は、抜け出したところを▲ヴィクトワールピサに刺されてしまったが、今回は対策してくるはず。前で競馬ができる脚質と器用さは皐月賞では強み。
乗り替わりが懸念される▲ヴィクトワールピサだが、まぁ無様はするまい。
△ローズキングダムは馬場悪化が懸念材料。

◎14レーヴドリアン
○12エイシンアポロン
▲13ヴィクトワールピサ
△5ローズキングダム

第12回中山グランドJ 予想

第12回中山グランドJ 出馬表はこちら

既に5年間、障害の一線級で戦っている◎メルシーエイタイムが、いつもどおり平地の平場を叩いて出走。なんと、金曜の前日売りが終わった時点で、単勝1.0倍の元返し。主戦騎手の怪我で乗り替わりとなったが、障害重賞男・白浜Jなら何の問題もない。このメンバーなら大差圧勝も見込める。
相手は団子状態だが、中山障害出走経験がある馬から選択。
○オープンガーデンは、JG1の3着、中山OP勝ちもあり、父子制覇までは厳しいだろうが実績は十分。▲トウカイポリシーは2度目の大障害コースでの上積みを期待。障害最強世代の8歳勢△クルワザードまでケア。

◎7メルシーエイタイム
○9オープンガーデン
▲1トウカイポリシー
△8クルワザード

終了〜

甲州軍団出陣の武者行列イベントが終わって、駅ビルの杵屋で夕食&一休み。
今日のペガサスは、音に過敏で落ち着きなく、かかり通しで抑えるの大変だった。大将を落とさず済んで良かった〜。
これから特急スーパーあずさで帰る予定。明日も履くキュロットが汗でしっとり。

K3200018.JPG

高津衣装さんのご協力をいただいて、鎧装着。ありがとうございます。
馬出てきたからひいてなきゃ。

出陣準備

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今日、乗る予定の馬、フリースペースの所有馬ペガサス。
準備として、さらしに使う布から紅白の手綱を作って頭絡へ装着。装鞍は既に済まして運んで来ている。
さ、次は人の着替えだ。

かいじ号で甲府へ

特急かいじ103号で甲府へ向かう。三鷹→甲府の指定席特急料金は1810円。甲府行きなので乗り過ごす心配がなくていい。席はほぼ埋まっている。
車窓から見る空は良く晴れている。この好天が夜まで続くといいなあ。信玄公祭りで大雨に祟られたことがあったので。
沿線にはまだまだ散っていない桜がちらほら。もしかすると甲府は満開?なんて少し期待。

第70回桜花賞 予想

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阪神JFの上位馬が揃って前哨戦でちょい負けしていて、混戦模様となった今年の桜花賞。日経新聞金曜夕刊の須田鷹雄さんのコラムによると、重賞勝馬が10頭も揃った桜花賞は史上初めてではないか、とのこと。
人気になるのは2歳女王△アパパネと、クイーンCを楽勝した△アプリコットフィズか。前者は母方が短距離血統であること、後者は父がゼダーン系であることから評価を下げ、抑え程度にすればそこそこいい配当が望めそう。
そこで◎コスモネモシンを本命に推す。アプリコットフィズに勝った前々走と、不利な外を回って追い込んだ前走で見せた脚は、最後の直線が伸びる今回、さらに生きてきそう。過去10年で14頭も馬券に絡んでいるSS系とノーザンダンサー系の組み合わせなのもよし。G1に不慣れな厩舎と鞍上で嫌われそうなのも、これ幸い。
○シンメイフジは、前々走のG1は出遅れ、前走はブリンカーの効き過ぎらしく敗因ははっきりしている。それでも両レースともに3馬身弱差、今回はブリンカーを外して臨むらしく、一叩きしてのガラリ一変もある。
桜花賞馬の娘▲ラナンキュラスを3番手に。阪神JFは出負けしながら2馬身差、前走は勝ったも同然の鼻差2着惜敗。いつも堅実に走っており、ここで巻き返してもおかしくない。ただ、四位JがG1連勝するとは思えず3番手とした。

◎4コスモネモシン
○17シンメイフジ
▲16ラナンキュラス
△9アパパネ
△3アプリコットフィズ

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