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2010-04-30

第141回天皇賞(春) 予想

第141回天皇賞(春) 出馬表はこちら

G1馬はマイネルキッツのみと寂しいメンバーとなった天皇賞(春)。飛ばして逃げる馬も見あたらず、ペースは遅くなること必至。3角の坂を下り4角に入ったところで中団には付けていないと厳しく、大外ぶん回しでは届くまい。直線平坦なコースで長い末脚を使えることがポイント。
本命には前走の大阪杯で勝った◎テイエムアンコール。阪神コースでの重賞制覇となったが、直線平坦なコースでも速い上がりタイムを記録しており京都コースでも不安なし。先団から抜け出す競馬ができたのも今回に向けて好材料。オペラハウス×ブライアンズタイム×ニジンスキーと長距離に向きそうな血統でもある。
対抗に乗り替わりとなった○メイショウベルーガ。牝馬の扱いに長けたユーイチならテン乗りでもそう問題はないだろう。末脚には定評があり、実績からして阪神より京都のほうが向いている。この時期の牝馬だけにフケだけは心配の種。血統は2008年の優勝馬アドマイヤジュピタと同じくフレンチデピュティ×Sadler’s Wells。
2年前の菊花賞3着の実績馬▲ナムラクレセントを3番手に挙げる。その後も阪神大賞典や毎日王冠で強いメンバーと戦ってきたことを考えると今回の相手はかなり楽。折り合いがカギになるが、先行力もありスローペースで上手く立ち回ればいいところありそう。減っていた馬体重も戻してきたようだ。
中山記念を勝ち、日経賞でも3着した△トーセンクラウンは、メイショウサムソンと同じオペラハウス×ダンシングブレーヴでSSの近親と凄い血統だが、厩舎・馬主にG1実績が乏しいのとゴールデンウィーク中の美浦からの輸送を嫌って評価を下げる。穴の匂いはプンプンなんだけど。
昨年の覇者△マイネルキッツと1番人気であろう△フォゲッタブルは抑えておくべき。大穴にフレンチデピュティ×Sadler’s Wellsの△カネトシソレイユ。

◎10テイエムアンコール
○14メイショウベルーガ
▲7ナムラクレセント
△8トーセンクラウン
△16マイネルキッツ
△3フォゲッタブル
△1カネトシソレイユ

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