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第141回天皇賞(春) 結果

1着 ジャガーメイル
2着 マイネルキッツ
3着 メイショウドンタク

オーストラリアの名手・C.ウィリアムズJを鞍上に迎えた未完の大器(といわれていた)ジャガーメイルが重賞初勝利を堂々のG1制覇で飾った。
2月のダイヤモンドSを取り消して翌週の京都記念から2か月半ぶりの実戦だったが、昨年の天皇賞(春)5着時に比べれば臨戦過程は遥かにマシ。今までも香港ヴァーズでの2年連続好走や、ブエナビスタ、スクリーンヒーロー等と好勝負を繰り広げていた力は本物だったということだろう。

レースは1番人気のフォゲッタブルが少し立ち遅れ、外枠のマイネルキッツが2番手に付ける積極策を見せる。この時点で「やられたかも..」と頭を過ぎった。4角で先頭に立ち後続を突き放しにかかると、そこに襲いかかってきたのが中団から徐々にポジションを押し上げていたジャガーメイル。4角を5番手で回り、直線一気に伸び快勝。

印を打った馬たちにはこの乗り方をして欲しかったのだが、後方馬群で不利もあってゴチャついてしまった。もっとも、不利がなかったとしても後方からは届きはしなかっただろう。
3着にはメイショウドンタク。翌日に博多どんたくだからってこれはちょっと買えないなぁ。大阪-ハンブルクC組の取捨選択方法を検討しておくと大型配当にありつけるかも..。

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