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第71回優駿牝馬 予想

第71回優駿牝馬 出馬表はこちら

まず血統データを紹介。過去10年の優駿牝馬における牝系と父系の成績をまとめてみた。
牝系で優秀なのは16号族、10号族、4号族、1号族あたり。
成績が悪いのは3号族、9号族。
父系で優秀なのはゼダーン系、Lyphard系、フォルティノ系、SS系あたり。
成績が悪いのはMr.Prospector系、Roberto系、Nijinsky系、パーソロン系、Sadler’s Wells系。
9号族ミスプロ系のアパパネは危険な人気馬ということになる。
#ただし、ミスプロ系の中でKingmambo系は別で統計を取るようにしたほうがいいかも。

71st oaks data

1番人気になるであろうアパパネだが、上記の通り血統的には大きくマイナス。この馬を疑うところから予想してみる。
東京コース替わりが良さそうな◎アプリコットフィズ。トニービンの父系は東京コースにぴったりだし、マンハッタンカフェが出ている母系からも距離が伸びていいだろう。中間の雨で高速馬場にはならないだろうが、馬場を選べる内枠が有利なことは変わらず本命に推す。
ハイペースになって差しが届くようなら○シンメイフジに期待したい。同じ左回りの新潟2歳Sで大外一気を決めた末脚があり、桜花賞でも後方から上がり3F最速をマークした。阪神JFの人気も徐々に落ちてきて、今回が最大の狙いどころ。
▲タガノエリザベートもファンタジーSで直線一気を決めた馬。母父Storm Catが長距離には向かないが、母の弟がゼンノロブロイ、父スペシャルウィークと切れ味はありそう。
抑えには、追い込み馬に乗せたら怖い鞍上を迎えた△ギンザボナンザ、5年前の覇者シーザリオと同配合の忘れな草賞勝ち馬△モーニングフェイス。

◎3アプリコットフィズ
○14シンメイフジ
▲10タガノエリザベート
△5ギンザボナンザ
△9モーニングフェイス

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