- 2010-06-27 (日) 12:43
- Horse Race | 中央競馬
まず、血統データを紹介。
率からは5号族、2号族、23号族、Northern Dancer系、Ribot系、ミスプロ系あたりが好成績を収めているが、今回はいずれも出走なし。
雨の影響で阪神の芝は重馬場なこともあり、今回は血統の観点よりも重の巧拙がポイントになりそう。
海外遠征明けの前走ヴィクトリアマイルで外から辛くも差し切り、底力を見せつけた◎ブエナビスタが本命。先行策が身についた今、内回りの阪神コースでも何ら問題は見当たらない。渋った馬場の経験はないが力強さのあるドイツ血統だし、重馬場でも大丈夫だろう。
対抗に○ナムラクレセント。重馬場でOP勝ちや阪神大賞典3着などの実績がある。昨夏の新潟で58.5kgを背負って、2着フォゲッタブルを5馬身ちぎったような末の切れ脚を見せて欲しい。
3番手には▲ネヴァブション。中山コース特に2200m~2500mで良績があり、似たような阪神内回りでなら十分やれる。
春天馬△ジャガーメイルも怖い1頭。不器用なジャンポケ産駒だけに小回りコースが少し心配。
最後に△セイウンワンダー。コースが変わり距離が延びて、勝った前走より差し脚を活かしやすい。この舞台でスペ産駒を倒すならグラス産駒だ。
◎8ブエナビスタ
○5ナムラクレセント
▲3ネヴァブション
△10ジャガーメイル
△6セイウンワンダー
