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第60回安田記念 予想

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人気の馬には安定感が乏しく、頼りなさそうなマイル路線の日本馬を嫌い、香港馬を中心に据える。
まずは血統データから。
牝系で優秀なのは14号族、22号族、5号族。3号族もよく見えるけど、ウオッカ2勝のおかげ。
成績が悪いのは1号族、7号族、12号族、11号族、20号族。
父系で優秀なのはNureyev系、Sadler’s Wells系、Roberto系。
成績が悪いのはこれといって特になし。SS系とミスプロ系は着外多し。

2010yasuda

5年前のスプリンターズSを快勝したクルーズ師とコーツィーJのコンビで臨む◎ビューティーフラッシュが本命。前走の香港チャンピオンズマイルは直線で前が壁になっての3着だった模様。G1制覇はないものの実力的には十分通用しそう。
香港馬のあと2頭、来日以降の調整が今一つに見える△フェローシップは押さえまで。
中間に蹄を少し傷めて追い切ってない△サイトウィナーは消し。

日本馬からは切れ味のあるタイプを選択。
対抗には、前残りだった京王杯SCで中団から差して首差届かず2着だった○マルカフェニックス。1400m以下でしか良績がないが、前走の競馬ができるならマイル戦でも差し脚を活かせないか。
切れ負けることの多いシンボリクリスエス産駒の中では、▲サンカルロは末脚をしっかり使える。もたれることの多かった左回りでも、高松宮記念以降を見ると解消してきたように見える。
レーティング上位で繰り上がり出走できた△ファリダットは昨年のこのレースで3着。脚を溜めないと爆発しないタイプだが、東京コースなら溜め殺す恐れも高くなるまい。
切れ味のある△トライアンフマーチだが、人気になっているのと7号族ということで押さえまでにした。

◎10ビューティーフラッシュ
○14マルカフェニックス
▲16サンカルロ
△6ファリダット
△4フェローシップ
△15トライアンフマーチ

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