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ばんえい十勝 in TCK 2010

少し前のことになるが..去る8/15、この日は「ばんえい十勝 in TCK 2010」と称して、大井競馬場のふるさとコーナーやステージなどでばんえい競馬関連のイベント(トークショー、場立ち予想、デモ走行、etc.)が盛りだくさんで行われるため、また、最終R終了後に「とかち馬文化を支える会東京支部」の交流会があったために、大井競馬場へ出陣した。

浜松町駅から東京モノレールに乗り換えて大井競馬場前駅へ。大井競馬場北口に着いてみると、なんとまだ開門前、しかも当日入場券も発売前で入場券自販機に列ができている。正門へ回るのも暑くて大変なので10分程度並ぶことにした。端から見ると「なんとも熱心な競馬ファン」といった風情である。

開門して入場、ゴール前に行ってみると、コース内で帯広市嘱託職員のばん馬ミルキーと子供たちの綱引きのスタンバイ中だった。

Milky@Oi芦毛の元競走馬ミルキー。暑さのせいかぼんやりした感じ。右側は小林長吉師。

綱引きが終わるとミルキーは1コーナー奥のバックヤードへ退散する様子でソリから綱を外したりしている。相方と今後の予定を検討していたその時、コースから大きな音が聞こえてきた。ソリに乗った鈴木邦哉師がミルキーを走らせていた! それはもう完全なギャロップで迫力満点、疾きこと風の如く。こんなカッコイイことするなら先に言ってくれよ~。写真撮り逃してしまったではないか。
遥か遠くへ見届けた後、コース脇で長吉先生とOPBM本川さん(えらい人)にご挨拶してふるさとコーナーへ。ここで友人カムイさんと合流して、今度は内馬場ひょうたん池付近へ移動した。

内馬場ひょうたん池では、ばん馬とのふれあいコーナーの準備がされていた。ばん馬に乗ったり、にんじんを食べさせたり、記念撮影などが出来るのだ。
mak on Guts今回は3歳現役馬のガッツ君に跨らせてもらった。邦哉先生曰く「現役馬の方が背中柔らかくていいぞ~」 確かに背中の肉は厚くて、鞍なしの裸馬でも気持ちよく跨ることができた。連日の猛暑のためこの日もとても暑く、ガッツ君は汗ビッショリ。北海道よりも厳しい暑さだったろうね。ご苦労さま。

(レースのことは別投稿にて)
その後、メインの柳月杯ばんえいグランプリ(BG1)を含む7Rから後の馬券を楽しみ、最終R終了後に無料バスで品川へ移動、駅ビル・アトレ内にある焼酎BAR&DINING「theZEN」にて、とかち馬文化を支える会東京支部の交流会。落ち着いた雰囲気のいい店で総勢14名が集まり、ばんえい競馬の話で盛り上がったのでした~。

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