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大腸内視鏡検査

  • 2010-08-30 (月) 23:49
  • 日常

13:40、病院へ到着。待合室に通されて、冷たいお茶を一杯。

13:50、名前を呼ばれていよいよ検査室へ。先生の説明を少し聞いてまず着替え。下を全部脱いで「ディスポパンツ」というお尻側が開いているパンツに履き替える。ノースリーブシャツに短パン、サンダルという格好だったので、着替えはあっという間。最後に小用を足して検査用ベッドへ移動。

まずベッドに腰掛け、そのまま仰向けに横になる。安定剤を注射。脚を曲げ、左側を下にして横向きになる。先生に向かって尻を突き出すような感じで少し猫背気味に。そして肛門にキシロカインゼリーを塗られる。これが局所麻酔みたいなもんか。ちょっと冷やっとした。
いよいよ内視鏡が肛門の中へ。腸の中は淡いピンク色でヒダヒダででこぼこしており、所々に水分が残っているようだ。内視鏡が動いても痛くはない。しかしその後、内視鏡が奥に進むにつれて、お腹が張って苦しくなる。肛門側から空気が押されているのだろう。「我慢しないでどんどんおならしてくださいね」と看護婦さんの声。我慢なんかしていられず、遠慮せず放屁した。内視鏡は大腸の中を映している。意外なことに大腸の中は三角形の筒状をしていた。
さらに奥に進んで、大腸の入り口・小腸の終わりに到達。この辺で仰向けに体勢を変える。たまにお腹が張って痛くなるので辺り構わず放屁。いろいろと飛び散ったような感覚だ。小腸の終わり辺りに少し炎症っぽくなっている箇所があった。見やすくするために青い色素を注入。先生曰く原因はわからないけど心配するほどのものではないらしい。念のため病理に回すため、炎症っぽいところを少し採取しておく。
ここから内視鏡をゆっくり抜きながら、先生に「あ、これ虫垂の入り口ね」とか説明をいただきながら、大腸の中をじっくり見ていく。ありがたいことに、特にガン組織とかポリープとかは見あたらなかった。内視鏡を取り出して検査終了。放屁で飛び出した青い色素がシーツに飛び散った後があった。

着替えて、撮った腸内の写真を見ながら先生の話を聞く。特に心配するところはなさそうで、まぁ一安心。2週間ぐらいしたら病理の結果が分かるらしい。
待合室に戻って看護婦さんから、今日明日はアルコールや香辛料の強い食事は避け、消化の良いものを食べるように言われた。あ~、ビールは明後日以降か..。

本日の診察費 いろいろ込みで 11,100円也。

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