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無線LAN導入

  • 2010-08-27 (金) 1:03
  • IT

今さら感も否めないが、自宅に無線LANを導入した。
↓今回購入した無線LANルータはこれ。
Buffalo AirStation WZR-HP-AG300H

Buffaloの無線LANルータ WZR-HP-AG300H
仕様などの詳細はリンク先のメーカサイトを見てもらえれば。
必要なら追加購入すればよいかと思い、子機は買わなかった。
ヨドバシカメラで11,800円。ポイント10%つくので実質10,620円だった。

IEEE802.11nに正式対応しているので、規格値で300Mbpsの通信ができる。子機側が11nに対応していなくても、11a,11g,11bの混在利用が可能らしい。今使っているノートPCの内蔵無線LANはIEEE802.11a(J52)/b/g準拠なので、当面は11gで規格値54Mbpsの通信をすることになるだろう。
さらに、有線LANも1000Base-Tのポートを4つ持っているので、無線接続が不安定なときには有線を使うというのも1つの手だ。

早速設定してみた。

一番簡単なのは、添付のCD-ROMを使って接続用ソフトウェアをインストールし、AOSSを使うこと。
WindowsXPのノートPCへ、促されるままにインストールをしていくと、
・エアステーション設定ツール
・クライアントマネージャ3
・パソコン環境表示ツール
の3つのツールがインストールされる。これらを使って設定を進めていくことにする。
AirStation Installed Software

とりあえず、ノートPCの無線LANを利用可能にする。
そして、エアステーション設定ツールを使うと、親機本体のAOSSボタンを押すよう求められる。そのまま暗号化設定まで適宜やってくれたらしい。初期状態のAirStationは、本体のIPアドレスが192.168.11.1に設定されている。これを自宅のNW設定環境に合わせて修正することでうまく接続することができた。
#細かいことは忘れた!

その後、自動設定のままにしておくのも癪なので、WebGUIからAOSS設定を削除し、親機とPCの無線LANポートの双方で暗号化などの手動設定を実施。
1つ気をつけることは、ワイヤレスネットワーク接続のウィンドウからワイヤレスネットワークを選択する際には、Wireless Zero Configurationサービスが開始されていないといけない。しかし、このサービスを開始にすると、親機とPCの間で暗号化キーの授受が1分毎ぐらいの勢いで繰り返される。それがAirStationのログにも吐かれてしまう。これは全く嬉しくないので、普段はこのサービスを停止しておくことにする。

相方のMacBookも設定完了し、そんなこんなで無線LAN環境は整った。
新しいノートPCが来たときには、Buffaloのツールを使わずに初めから手動設定してみよう。11n搭載なのでより速い接続ができるはずだ。

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