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2010-09
とかち帯広空港から帰京
- 2010-09-13 (月)
- 北海道
6Rまで打った後、食事に連れていっていただき、19時過ぎに帯広競馬場を出た。最終の羽田行きは20時25分発、レンタカーを返すことを考えるとかなりぎりぎりだ。
北海道の4日間、とても充実した楽しいものでした。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
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北海道旅行最終日
- 2010-09-13 (月)
- 北海道
昨晩は競馬場の小屋の方たちと焼き肉パーティー。おかげで今でもまだなおお腹いっぱい。
柳月でお土産を仕入れ。自分用には三方六のプレーンとメープルの2本セット♪ メープルは新味らしい。そして六花亭のカフェで休憩。帯広二大スイーツ店のはしごだw おなかが空いてたら、ここのピザも良さそうだ。
昨日に続いて今日も協賛を入れてるので、13時の開門を待って帯広競馬場へ行く。
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帯広競馬場のとかちむら
- 2010-09-12 (日)
- 北海道
帯広到着。中札内まで高速が延びていたので帯広川西まで使って、大樹町から1時間弱。駅前の豚丼の店ぱんちょうは、店外に十数人の長い行列ができてた。あんなに並ぶ店だったんだ。
荷物をホテルへ置いて競馬場へ。とかちむら内のパスタ屋さんで食べたら、入場しよう。
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浦河から大樹町
- 2010-09-12 (日)
- 北海道
朝AERUでケイティタイガーなどを見た後、10時前にイーストスタッドへ。メイショウドトウやタイキシャトルなどを見せていただいた。
今は天馬街道を通って、大樹町経由で帯広へ向かう途中。浦河から大樹まで山越で1時間程度でだった。
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新冠から静内
- 2010-09-11 (土)
- 北海道
昨日は恵庭の村中さんとこでどさんこ外乗の後、新冠温泉のあるホテルヒルズで宿泊。恵庭から新冠まで高速使って1時間強。ホテルヒルズはリゾートホテルとして相変わらずレベルが高い。WILLCOMの電波が届かなかったのは仕方ないか。おいしいご飯と温泉で大満足。
今日は朝風呂、朝食してチェックアウト。一路静内へ。15分程度で二十間道路の案内所に着。レックススタッドとビッグレッドファームを見学させていただいた。写真はうまく撮れてないけどカルストンライトオ。やっぱりかわいい。
今はモスバーガー静内店で休憩中。これから浦河のAERUへ行き、この旅2回目の外乗を楽しむ予定。
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千歳空港着
- 2010-09-10 (金)
- 北海道
5時に家を出て、先ほど千歳空港着。千歳は程よい暖かさで日向でも暑くない。、東京に比べて大変快適♪
これからレンタカーを借りて、今日は苫小牧マルトマ食堂で昼ご飯、JBBA胆振種馬場を見学、恵庭へUターンしてどさんこ牧場の村中さんところで外乗、日高道で新冠へ行き宿泊だ。
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9/12,13のばんえい競馬
- 2010-09-08 (水)
- Horse Race | ばんえい競馬
今週末、今年の夏も帯広へ行く。今回は9/12(日)は丸一日、13(月)は前半6Rあたりまで現地の帯広競馬場で観戦する見込みだ。途中でとかちむらで見たり食べたりするかもしれないけど、競馬場の敷地内にはいるということで。
当日のレースをいくつかピックアップしてみよう。
■第11回5日目(9/12) 3R
今回最初の協賛レース。2歳B-1クラスの一戦となった。
割と近走好走馬が揃っており、エムズモンスター、ミヤビライズ、ダイヤビューが連勝を狙う。ここらの上位が次に我らがシルクタローの対戦相手となるのか?
■第11回5日目(9/12) 4R
2歳A-1クラスの一戦。今年の2歳現時点でトップの牡馬オイドンこそいないものの、ばんえい競馬のブエナビスタことプリンセスヤヨイ、オイドンに勝ち鞍のあるフナノコーネル、能検の一番時計トモエウンカイなど、2歳のトップクラスが揃った。これを現地で見られるのは楽しみ。
■第11回5日目(9/12) 11R
この日のメインレースはオープンのポテト特別。カネサブラック、ナリタボブサップ、フクイズミ、ニシキダイジンなどなど、今年3月のばんえい記念上位4頭をはじめとした現役のトップホースが揃ってくれた。
次開催9/26(日)に行われる重賞・岩見沢記念(BG2)に向けての叩きの一戦となるだろうから、各馬の調整具合によってちょっとした波乱もあり得るかも。
■第11回6日目(9/13) 3R
この旅で2回目の協賛レースw 2歳C-4クラス、未勝利の馬たちによる一戦。正直、よくわからないなー。
* * * *
その他、両日とも2Rの2歳戦には、ぶち毛馬のアアモンドガンバレ、アアモンドピエロが出走を控えている。この子たちのがんばりにも期待。
そして、9/12にはまたまたイベントレースがある。引退騎手によるマスターズカップ、女性騎手(?)たちによるポニーばんばに続き、現役調教師による「トレーナーズカップ」だ。騎手経験のない調教師さんたちが、普段の調教で培った腕を見せつけてくれるらしい。
顔なじみの小林長吉師、女性調教師の谷あゆみ師などが出場予定。こんなイベントを現地で間近で見られるなんてなんてラッキー! もう今から楽しみだ。
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新馬の乗り心地
- 2010-09-01 (水)
- Horse Riding
土曜日(8/28)は、いつもどおり日の出乗馬倶楽部へ。この日も通常通り午前中は11時から、夕方は17時からのレッスンを予約。
途中のセブンイレブンで昼ご飯用の冷やしうどんなどを買い込み倶楽部へ歩く。8月の最終週だがまだまだ暑い。なかなか涼しくならないので、冷たい麺がお昼には嬉しい。
倶楽部に着いて配馬表を見ると..11時はエセレンシア。コイツは今年になってから地方競馬を引退してウチの倶楽部で乗馬になった。まだ取ってないので牡馬だが、と~ってもおとなしく大して悪さもせず、よく鼻の穴に指を突っ込んでぐりぐり回して遊んでやっているような馬だ。
新馬で、しかも牡馬ということもあって、代表のO先生は乗せる人を慎重に慎重に吟味しているようで、今まで乗せてみたのはいずれも馬に無理させなさそうな女性。今回初めて、それも重めの男性に配馬してみたらしい。
馬房にエセレンシアを迎えに行くと、入り口にお尻を向けて立っていた。呼びかけて舌鼓をしてこちらを向かせると、口で少しちょっかいを出してきたが軽く頬を押していなし、馬栓棒を外して無口を着ける。引き綱を付けて馬繋場へ連れて行く。干してあった洗濯物のタオルに頭を突っ込んだりしたものの、この辺はおとなしくて手が掛からない。裏掘り、ブラッシング、鞍付け、ハミ付けと馬装を整えていく過程でも扱いやすいヤツだった。
時間になったので馬場へ連れて行く。まずO先生が下乗りをしてくれた。直径20m程度の輪乗りで軽速歩から駈歩。左手前の駈歩で逆手前が出ていた。出しにくいんだな。10分弱乗ってくれた後に騎乗。跨ってみた最初の印象は抱きが太い!ということ。(もちろんばんばのガッツ君ほどじゃないけど) 首も太い。これが玉付きの馬体なのだろうか。
まずは調馬索で回してくれるそうだ。思えば、まともに調馬索をやってもらうのは初めて。「障碍は飛べるし、馬場も3課目に取り組んでるのに、調馬索は初心者w」などと言われながら左手前、右手前でそれぞれ常歩~速歩で回してもらう。調馬索では基本的に自分で推進や指示など行わず、動かしてもらっている馬に跨っているだけ。これだと馬の動きに自分をすり寄せていくことになり、意外と身体を跳ね上げられてしまう。馬に乗り始めて9年、新たな発見だ。
調馬索を15分ぐらいやってもらった後、外してフリー騎乗開始。座骨と脚の圧迫だけでは速歩が出にくい感じだったので、お腹を軽打して速歩発進、軽速歩を取る。直線部分はまぁまぁ軽快にリズム良く動くのだけど、隅角を回るのはまだ苦手なようできっちり回ろうとするとリズムが崩れる。まぁ今日は隅角は甘く、輪乗りに近くなってもいいだろう。巻き乗りや半巻きの回転も小さくすると歩度が落ちてしまうので、少々大きめ12mぐらいでヨシとした。
トラ棒で区切られた隣の馬場では2人馬が部班を組んでレッスンしていた。お互いに速歩で、向かい合ってすれ違おうかという瞬間、サッと体を交わしたエセレンシア。O先生「あ、言うの忘れてた、そいつ他の馬と対向すると逃げるから」 逃げると言っても馬場の内側に3~4歩横移動した程度でなんて事はない。でもねぇお前、相手の馬がびびって走ったらどうすんのよ!?
しばらく速歩で動かした後、駈歩にチャレンジ。出しやすそうだった右手前の輪乗りからやってみる。座ったまま座骨と脚で出すのは難しそうだったので、少し腰を浮かし気味にして脚と鞭を使ってみる。数歩速歩の後に駈歩発進。後肢が着いて来ず少々前のめりになって走っている感じ。続いて左手前に替えてみる。予想通り左手前は出しにくい。速歩でダダっと出てしまってから、少しハミをかける感じにしたら駈歩になった。駈歩を「出した」というより「なった」という感じ。左手前はすぐに駈歩を止めようとするので駈歩維持が大変。両手前ともだが、駈歩を出した直後からやる気なく止まりたがってるようだった。
その後、鐙を短くして、ツーポイントでも乗ってみた。今はツーポイントの方が良いみたい。もう少し自分から走っていく感じが欲しいところだけど、のんびりと安全に運動するという意味では、安心して乗れるのではなかろうか。
そうこうしているうちにレッスン時間終了、少し常歩で歩かせてから馬繋場に繋ぎ、脚と身体を洗ってやって馬房に戻して昼飼い。洗っている間もぼんやり立っているだけで扱いやすいヤツだった。
17時からはいつものソルティーに騎乗。この日は妙に虫が多く、走っているソルティーにも乗っているオレにも、大きなアブが留まって刺してくる。馬は集中力を削がれてしまい、うまくまとまりきらなかった。途中の速歩で、よく詰まった良い速歩にもなっていただけに残念だった。
(ソルティーの記述これだけ..ごめんよぉ..)
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