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2010-10-02

第44回スプリンターズS 予想

第44回スプリンターズS 出馬表はこちら

血統データからは、22号族、7号族、11号族、10号族、Deputy Minister系、Caro系、ミスプロ系、Klairon系あたりに良績あり。でも該当するのはウルトラファンタジー(22)、アイルラヴァゲイン(MP)、ジェイケイセラヴィ(MP)ぐらいなもん。
反対に良くないのは、8号族、4号族、3号族、Northern Dancer系、Nijinsky系。前述のアイルラヴァゲイン(3)、ウルトラファンタジー(ND)に加え、ワンカラット(ND)が消えた。

2010 sprinters

前走セントウルSで日本の馬場適性を見せた香港馬○グリーンバーディーが3倍台の1番人気になっている。しかし、このレースで末脚勝負の馬を頭から推すのは少々厳しい。
そこで本命にするのは◎ビービーガルダン。低調なスプリント路線の中で高値安定。好位につけて末脚を伸ばす脚質がこのレースに向いており、過去2年(3着、2着)の惜敗の鬱憤を晴らす大きなチャンス。キーンランドCで負けたことにより人気も下がって好都合だ。
同じく前につけられるミスプロ系の▲ジェイケイセラヴィが3番手。この馬も重賞で連続2着と好調が続いている。G1を戦うだけの勢いはある。
セントウルSを快勝した3歳馬△ダッシャーゴーゴーは、1分8秒という勝ちタイムが嫌われてるのか、あまり人気があがっておらず、相手に入れるには良さそう。
最後に、多数いる逃げたい馬たちの中で最も内枠を引いた香港馬△ウルトラファンタジーをケア。

◎5ビービーガルダン
○6グリーンバーディー
▲15ジェイケイセラヴィ
△2ダッシャーゴーゴー
△7ウルトラファンタジー

船橋競馬場

K3200039.JPG

船橋競馬場でのふれあい広場というイベントに、ばんば2頭がやって来るので来てみた。場内も場外も1か月後に迫ったJBCの広告でいっぱいだ。
事前に整理券を受け取って、午後は13時半からばん馬とのふれあいイベント開始。今日来てるのはいつものミルキーとガッツ。鈴木邦哉先生と小林長吉先生、OPBMのMさんらにご挨拶して、ガッツくんに跨がらせてもらった。その後、成り行きでちょっとお手伝いしてお暇した。
邦哉先生の着てたTシャツの背中かっこよかったな〜。「地方競馬の神様」だって!
元OPBMのエビゾウ君ことTくんにも会えてよかった。

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