Home > Archives > 2010-10-24

2010-10-24

ひさびさの東京競馬場

K3200041.JPG

写真はメイン出走のクリーン。今日は610キロ、レースはちょっと残念でした。
京都では菊花賞。さて結果はどうなるか?

第71回菊花賞 予想

第71回菊花賞 出馬表はこちら

ダービー馬エイシンフラッシュが取り消して、ダービー2着のローズキングダムに人気が集まりそうな今回の菊花賞。薔薇一族悲願のクラシック制覇はなるだろうか。

過去10年の血統データ。16号族(今回不出走)、4号族が2勝ずつ、連帯率なら9号族、8号族もいい。12号族(今回不出走)と2号族(1勝はディープインパクト)は不振。
父系はSS系が断然、SS直仔がいなくなってからはダンスインザダークが中心だ。ミスプロ系の1勝はKingmambo系ソングオブウインドのみ、ゼダーン系の1勝はオウケンブルースリのみと今ひとつ。ただし、直仔でなく入るゼダーン系トニービンは2着が3回ある。

2010kikka

どスローで究極の上がり勝負となった東京優駿の結果は軽視して予想を組み立てていく。
SS系が過去10年で6-7-4-56と質量ともに圧倒しているこのレース。過去3勝のダンスインザダーク産駒こそいないものの、並ぶ長距離砲マンハッタンカフェ産駒が5頭出走してきた。その中から本命は、◎ヒルノダムールとした。札幌記念ではスタートで躓いたものの古馬相手に0.5秒差4着と好走、今回は最内枠からロスなく回れるし、直線はじけてくれるだろう。
相手筆頭には同じく内枠の○レーヴドリアン。前走は休み明け14kg増でテン乗りと不安の多い中0.8秒差、追い込み切れなかった分は京都への馬場替わりで相殺する。
東京優駿軽視とはいえ、今回も同じような展開になることも考えると▲ローズキングダムを無印にするわけにもいくまい。
穴馬候補はいろいろいて面白い。まず、△ビートブラック。トニービンを内包しているミスキャスト産駒(SS系)で、芝の中長距離に出走してから成績が伸びている。△ネオヴァンドームもSS系×トニービンで、京都の外回りで良績。先手を取りそうな△コスモラピュタは母系がトニービン×Sadler’s Wellsと長距離向き。逃げてどこまで粘れるか。

◎1ヒルノダムール
○2レーヴドリアン
▲10ローズキングダム
△12ビートブラック
△4ネオヴァンドーム
△14コスモラピュタ

Home > Archives > 2010-10-24

Search
Feeds

Return to page top