Home > Archives > 2011-04-04

2011-04-04

ばんえい記念 当日の朝調教ツアー

前夜の集いに参加した後、昨年同様に同じ店へ呑みに行き、同じ席でビールをたらふく飲み、同じように酔っぱらい、同じようにホテルへ帰って崩れるように就寝。

ばんえいではおなじみの写真家・太田さんのお誘いで、朝調教ツアーに参加することになっていたため早朝5時に起床。寝ぼけ眼をこすりつつiPhoneでtwitterのタイムラインを追ってみると、なんと! ヴィクトワールピサがドバイワールドCを勝った! との知らせに、一気に目が覚める。ありがたいことに早々とYouTubeに動画を載せている人がいて、レースを見届けた後、着替えて外に出た。

帯広競馬場の厩舎入口に集まり、OPBMのM川常務らの先導で朝調教ツアーが開始。ヒートテックなど着込んでいたせいか、あまり寒くは感じなかった。でも後半、足先は冷えてきたので、次の機会には靴の中に入れるカイロを用意しておこう。

この日は、前夜からの雪のせいで運動に出ている馬が極端に少ないとのこと。もう少し遅い時間で雪が止み日が高くなればもっと出てくるらしいのだが、まぁそこは致し方ない。文句を言える筋合いではない。

朝調教
総勢30人ぐらいで厩舎地区へゾロゾロと入場すると、迎えてくれたのは一番手前にある厩舎そばの馬繋場につながれていたばん馬たち。おそらくは運動に出る前の待機中か、馬房の掃除中かで繋がれていたものと思われる。

朝調教
中には”のびー”ってする仔もいた。あなた若い仔かな?

矢崎厩舎
入口から少し奥に進むと調教用のソリがたくさん置かれているスペースに出る。そこの左手には映画「雪に願うこと」で使用された”矢崎厩舎”があった。

さらに奥に進んだところにある調教場所、しかし出ていた馬はわずか2、3頭。
本コース隣の調教コースで、障害練習している馬たちがいるということで、一行はそちらに向かった。

フクイズミ
そこで調教を受けていたのは、ばんえい記念へ出走する松井厩舎の精鋭3頭。まずは調教コースの障害の頂上で仁王立ちするフクイズミ。吐いた鼻息が白く曇っている。この後 坂を下った彼女はソリをつけられたまま調教コースに暫し放置、飽きてきたのか唇をパンパンさせて遊んでいた。

カネサブラック
そして現れたのは王者カネサブラック。ばんえい記念を勝つ当日朝の姿をとくと見よ。後ろから見ると、ケツの筋肉の割れっぷりがスゴイ。

ホクショウダイヤ
最後に(たぶん)ホクショウダイヤと松井先生。(左奥にいるのは放置中のフクイズミ) 「今日は見学が多いな~。プレッシャーに弱いんだよな~」などと言いながら障害を駆け上がっていった。この3頭とも松井先生が直々に調教していたようだ。大一番に向けて、最後は自分の責任で納得いくように、自らの手で調教をしたのかな?

Home > Archives > 2011-04-04

Search
Feeds

Return to page top