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2011-04-30

第143回天皇賞(春) 予想

第143回天皇賞(春) 出馬表はこちら

2011天皇賞(春)

4号族、1号族が3着までに入る馬を多く出しているが、率がいいのは16号族や2号族だ。父系ではSS系が数で他を圧倒するも凡走馬も多く、率ではSadler’s Wells系(というかオペラハウス産駒だけ)とDanzig系(マイネルキッツだけ)が上回る。今回の出走馬では該当は次の通り。
4号族: ヒルノダムール、マカニビスティー
1号族: ローズキングダム、コスモヘレノス、コスモメドウ
16号族: ナムラクレセント
Sadler’s Wells系: トーセンクラウン(父オペラハウス)
Danzig系: マイネルキッツ(父チーフベアハート)

今回、4歳の強力メンバが大挙出走しているが、敢えて年長馬を狙ってみる。阪神大賞典で重賞初制覇を遂げた◎ナムラクレセントを本命にする。典型的な逃げ馬がいない今回、もしかすると逃げの手を打つかもしれない。逃げ馬、先行馬に乗せたら和田Jは頼もしい。今年と同じく強力な4歳勢が揃った2004年の天皇賞(春)を逃げ切って勝ったのはイングランディーレだった。
とはいえ、相手には4歳勢から選んでいく。前走から斤量減となるダービー馬○エイシンフラッシュ、重賞連勝中で1番人気必至の▲トゥザグローリー、出遅れが気になるものの能力は上位の△ペルーサ。
最後に2年前の覇者△マイネルキッツを。さすがに勝ち切るまではいかないだろうが、馬券圏内なら十分ある。

◎3ナムラクレセント
○15エイシンフラッシュ
▲9トゥザグローリー
△6ペルーサ
△8マイネルキッツ

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