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第71回桜花賞 予想

第71回桜花賞 出馬表はこちら

1強のはずだったレーヴディソールが戦線離脱。大混戦模様となったため、誰を軸にするのか馬券としては面白くなりそうだ。プロの予想家の皆さんは、想定が大きく狂ってしまって大変でしょうけど..。

2011桜花賞

過去の血統データからは、母系は2010年アパパネなど9号族、2007年ダイワスカーレットなど4号族、2009年ブエナビスタなど16号族が多くの連対馬を出している。1号族、14号族あたりはこのレースに向いていない模様。
父系はSS系が数で圧倒。しかし昨年(2010年)は最先着が6着と低迷した。代わりに台頭したのがKingmambo系でキングカメハメハ産駒が1着3着。

ところで今回の出走馬を見ると、母父がバラエティーに富んでいる。SSが3頭いるほかは全て別の種牡馬なのだ。枠順に沿って母父の名を挙げてみると、ダンスインザダーク、ジェイドロバリー、Tiznow、SS、タマモクロス、Loup Sauvage、ボストンハーバー、Marju、トニービン、SS、サクラバクシンオー、Danzig、スピードワールド、クロフネ、Broad Brush、SS、ブライアンズタイム、マイネルラヴ、以上18頭、あまり見ない種牡馬の名前も見えて面白い。

さて予想。
逃げ専門がいるわけではないが、レーヴディソールが抜けた分、色気を持っている陣営が勝ちに行くことで、息が入らない前半速い展開と予想。波乱となる事を期待しつつ、差していい脚が使える馬を選んでいきたい。

本命には◎ライステラス。阪神JFで3着、チューリップ賞で2着とまずまずの成績を残している割には、そう人気にもならずここで一発狙ってみる。新馬戦以外で繰り出している34秒台の末脚に期待したい。
相手筆頭に○ラテアート。前走フィリーズレビューでは、出走していれば人気になっていたであろうドナウブルーと同じような位置から末脚を伸ばしての5着、こちらに前進を見込んでもいいだろう。父サクラバクシンオーということで距離はギリギリかもしれない。
▲ホエールキャプチャは押し出されて1番人気になるのだろうか。騎手的には最後まで追い出しを我慢できる池添Jは今回のレースに合っていそう。
△マルセリーナは本命に推してもいいぐらいの良績なのだが、レース毎に馬体重を減らし続けているのを懸念。
毎回速い上がりを使っている△メデタシと△デルマドゥルガーを穴3着狙いの押さえで。

◎13ライステラス
○9ラテアート
▲16ホエールキャプチャ
△8マルセリーナ
△14メデタシ
△2デルマドゥルガー

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