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2011-05

第78回東京優駿 結果

ぶつけられても怯まない根性と大雨でも鈍らない末脚を武器に、オルフェーヴルが2冠達成。31歳池添Jは悲願のダービー制覇。

1着 オルフェーヴル
2着 ウインバリアシオン
3着 ベルシャザール

週中からの雨が続き、2年ぶりの不良馬場で行われた東京優駿だったが、東京の皐月賞を3馬身差快勝していたオルフェーヴルには大きな問題にならなかった。道悪だけに少し前に付けるかと思ったが、いつも通りに後ろから4,5番手で折り合いピタリ。4角を回って追い出すときに、外ナカヤマナイト、内サダムパテックあたりにぶつかられながらも内に進路を取り、直線で一気に突き抜けた。さらに外を回ったウインバリアシオンが追い込んできたが馬体を併せるまで及ばず、オルフェーヴルが突き放して最後は1 3/4馬身差で栄光のゴールイン。
馬体をぶつけられてからエンジンに火が点ったかのような加速力は、父ステイゴールドを彷彿とさせた。物凄い勝負根性がきちんと伝わっているのだろう。強い皐月賞馬が強い競馬を魅せてくれた。

本命にしていた◎サダムパテックは今までより少し前に位置取り、向こう正面では馬場の良いところを進めていたが、直線に入ったところでもう一杯。距離も馬場も向かなかったようだ。
そのサダムパテックから勝っていた馬券は外れ。今回もダービーの馬券を獲れずに次の1年を迎えることとなった..。

第78回東京優駿 予想

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東日本大震災の影響で、一時はどうなることかと思われた中央競馬も、いよいよやってきた東京優駿日本ダービー。今年の出走馬は全て父父または母父がSS、ここまで血統が偏ってきたのか。

2011derby

母系は、ディープスカイなどの23号族の率が良いが今年は出走なし。それ以外ではディープインパクトの2号族、エイシンフラッシュの8号族、メイショウサムソン、ウオッカの3号族(今回出走なし)がそこそこの連対率か。逆に4号族はアサクサキングスで2着が1回あるだけで着外率高し。
◯2号族: フェイトフルウォー、ユニバーサルバンク、ロッカヴェラーノ
◯8号族: オルフェーヴル
×4号族: デボネア、リベルタス
父系はSS系、Roberto系、Kingmambo系で連対馬のほとんどを占める。昨年ワンツーだったKingmambo系は今後も要注意か?

前売り1番人気は皐月賞馬オルフェーヴル、であれば、朝日杯、皐月賞と1番人気で惜しい競馬をしてきた◎サダムパテックを本命に推そう。フジキセキ産駒で距離の不安はあるものの、ここで巻き返さないでどうするか。母父エリシオなら少しはプラスになるはず。岩田Jもダービージョッキーになって良い頃だ。
皐月賞を鮮やかに勝ち切った◯オルフェーヴルが対抗。昨年の覇者と同じ8号族で、ステイゴールドも距離延長で良さそうだが、2000mでの快勝がかえって気掛かり。鞍上が焦って早仕掛けしなければ勝つ確率も高まるとは思うのだが。
ダービーを勝つのはこの2頭のどちらかと思い、単穴▲はつけない。
連下候補に手広く4頭。今日はこのまま雨が続き、馬場は不良の見込み。であればドイツ血脈を狙いたい。
まず△トーセンレーヴ。青葉賞→プリンシパルSの連闘後になり疲れなどは気になるが、それまで無理に使われている訳でもなく人気が下がる要因と喜んでおくことにする。デットーリJに注目が集まっている中、ウィリアムズJの手綱さばきにも注目だ。牝系が同じ△クレスコグランドは3連勝中と勢いなら誰にも負けてない。ただ、半姉たちがG1では今ひとつなのが不安点。それから、不良馬場でもひるまない根性がありそうなステイゴールド産駒ということで、△フェイトフルウォーと△ナカヤマナイトを押さえる。

◎2サダムパテック
◯5オルフェーヴル
△16トーセンレーヴ
△6クレスコグランド
△8フェイトフルウォー
△10ナカヤマナイト

装蹄翌日の前進気勢

5/21(土)
1鞍目 エセレンシアで2頭部班
最近、運動開始時から左右の違いが少なくなってきた。これもきちんと運動させている賜物だろうか。ただコイツは夏バテする傾向があるので、これからの季節でどれだけこのコンディションをキープできるか心配だ。
今日は輪乗りや蹄跡上での速歩中心で、腰内、肩内なども多めに取り入れていった。ハミ受けのタッチも中々良く、手の内に収まっている感じがする。ただ問題は駈歩で、左手前がなかなか出しにくい。何度かトライした結果分かったのは、かなり強めに外の座骨を使っての外方発進が有効だということだ。

2鞍目 ソルティー
3頭部班で始めたが、間もなくエセレンシアに乗っていた会員さんがドロップアウトして、結局シュガーちゃんとの2頭部班。
この一週間は、苦手克服とばかりにC先生がソルティーに乗り込んでいたらしい。さらに前日に装蹄だったようで、今日は後肢の動きが大分良い。その分、前進気勢が旺盛で、少々ハミに突っかかり気味になる場面も。しっかり持って保持すれば良いのだが、これが結構キツイんだよな。
それでも、前進扶助と手綱を持つバランスが取れてくると、頭頚は上がり鼻面は垂直に下がり、良いハミ受けの形になってくる。口が重い、強い、と思っていてもそちらに気を取られ過ぎてはダメで、大事なのは座骨と脚で踏み込ませるような扶助なんだ。今日は一歩一歩しっかり扶助を続けるような駈歩を持続させることも、かなり意識して臨むことができた。

第72回優駿牝馬 結果

忘れた頃の忘れな草賞組か。桜花賞上位馬を逆転して、桜花賞不出走組のワンツーフィニッシュ。

1着 エリンコート
2着 ピュアブリーゼ
3着 ホエールキャプチャ

当日は午後から雨の予報だったものの、午前中は良い天気で本当に崩れるのか怪訝に思っていたほどだった。しかし、徐々に崩れていきパドックの頃には結構な大雨。レースは良馬場で行われたものの、雨に打たれた芝が気になった馬もいたことだろう。
ホエールキャプチャが少し立ち遅れ。大外ピュアブリーゼが1角で先頭に立ち、よどみないペースで後続を引っ張る。4角回っても脚色は衰えず。粘りこみを図るところに馬群を捌いて突っ込んできたのが後藤J騎乗のエリンコート。直線フラフラして5着スピードリッパーにぶつかりながらも、首差先頭に立ったところでゴールイン。

馬券は、本命ピュアブリーゼと対抗マイネイサベルからの3連単と抑えで馬連を買っていた。善臣相談役の絶妙な逃げで事前に望んでいたとおりの展開となったが、ゴール寸前、首差で3連単的中に逃げられた。実に惜しかった! 印を打った5頭中で上位4頭を占めているのに馬連しか獲れないなんて馬券下手だなぁ..。

第72回優駿牝馬 予想

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ディープインパクト産駒が大挙6頭出走、大将格のマルセリーナは2冠達成なるか。

ブエナビスタ、シーザリオ、サンテミリオンが勝っている16号族やスティルインラブ、ローブデコルテ(あ、両方ノースヒルズだ)の10号族が勝ち馬数、勝率ともに良いが今年は未出走。それ以外では4号族、1号族が連対馬を多く輩出。2着が1回(ベッラレイア)だけの3号族や14号族、13号族あたりは割り引きか。
4号族: アカンサス、マイネイサベル、ピュアブリーゼ
1号族: ハブルバブル、エリンコート、サイレントソニック
3号族: ハッピーグラス
14号族: メデタシ、デルマドゥルガー
13号族: バウンシーチューン
父系はSS系が連対馬の大半を占めている。母父系に注目した方がいいかもしれないな。

がんがん逃げる馬も見あたらずペースはきっと遅くなる。前でレースができて最後まで頑張り通せそうな◎ピュアブリーゼを本命に。父Monsun、母父Peintre Celebreというヨーロッパ血統でスピード面の不安はあるものの府中2400mには向いていそう。うまくインコースを取って欲しい。
相手に○マイネイサベル。新潟2歳S以来、勝ち星から見放されているが、桜花賞をパスして優駿牝馬に合わせたローテーションに好感。父テレグノシス、母父SSなら府中で距離が伸びて良いだろう。
桜花賞馬▲マルセリーナはマイル戦ばかり使われてきている点が少々不安だが、桜花賞馬が大敗することは多くなく、勝てばあっさりか。桜花賞2着の△ホエールキャプチャも今までのパフォーマンスからは外しにくい。最後に忘れな草賞を勝ってきたエリンコート。Storm Bird系のスピードにデュランダルの切れが加われば面白い存在。

◎18ピュアブリーゼ
○17マイネイサベル
▲9マルセリーナ
△12ホエールキャプチャ
△4エリンコート

ハミ受けへの誘導

5/14(土)
1鞍目 エセレンシアで2頭部班
常歩で長蹄跡上で前脚旋回を左右3回ずつ。いつの間にかもう1頭が後ろに来ていたけど気にせず前肢旋回。続いて輪乗りへ、20m輪乗りを替えながら大きく馬場を8の字に使う。中央から左右で腰内、円周上を1/4、1/2、3/4と徐々に距離を伸ばしながら入れていく。もちろん中心線上の3歩は座骨を入れ替えて左右の姿勢のチェンジだ。相対的に右後肢が弱いエセレンシア、左手前では輪が膨らみがち。そこをフォローすべく、右後肢が動く時に強めに右脚を使っていく。8の字を小さくしたり、巻乗りしたりしてるうちに、だんだんとハミ受けの形に持って行きやすくなって来た。駈歩は左手前の発進に難儀。

2鞍目 ソルティー
2頭部班の予定だったが、もう1人が遅れて来るとのことで、1人でフラットワークを始める。今日のソルティーは既に2鞍使われていることもあり、N子先生の指示は、常歩で真横へ動かせ。いきなりですか。
最初は長蹄跡を利用して、続いて馬場を大きくVの字に。外の後肢が動くときには外の脚で推し、内の前肢が動くときには左肩を弾いてやる。後肢が動くためには、対角の前肢が動いてくれなければならない。これはリズム良く扶助を送ってやるのが肝要だ。
それから外方ハミをしっかり意識させながら速歩開始。ふくらはぎに着いているあおり革を持ち上げるようにして、き甲を持ち上げるように。拳を低くして、頭の左右への振りを極力少なくするように。
こんな風に詰めた後に少しだけ駈歩。いつもに比べて後肢が入って、一歩一歩踏み込みの強い駈歩ができた気がする。そのためにはふくらはぎと座骨の扶助が重要。

第6回ヴィクトリアマイル 結果

両雌は並び立った。

1着 アパパネ
2着 ブエナビスタ
3着 レディアルバローザ

オウケンサクラがハイペースでかっ飛ばしたおかげで、1分31秒9のレースレコードの決着となった。昨年のNHKマイルC(1分31秒4)や安田記念(1分31秒7)に次いで速いタイムが牝馬限定戦で出たことに驚き。1400m通過が前日の京王杯SCより速いって北村くんはどんだけぶっ飛ばしてるんだよ..。

アパパネは向正面で中団外目を追走し、直後にブエナビスタを従えての競馬。4角を回って追い込み、最後はブエナビスタの強襲を凌いでゴールイン。超ハイペースとなって折り合いが楽についたこと、上がりの勝負にならなかったことが良かったように思う。蛯名Jの強気なレース運びも奏功した。この人は、自ら動いていってレースを作ったときにいい結果を出している。勝負所で動ける騎手だ。勝利騎手インタビューでの「可愛くて最高です!」とのコメントには実感がこもり愛情が溢れていて、つい笑ってしまった。
しかしアパパネ、9号族はダメとか母系が早熟とか、いろんなマイナス要因をことごとく覆してくれるなぁ。

印をつけたのは瞬発力に優れたタイプを選んでいただけに、この展開じゃあ全く話にならなかった。

血の偏り ~東京優駿の最終登録馬を見て

中央競馬はいよいよクラシックのクライマックス、今週末は優駿牝馬、来週末は東京優駿が行われる。
発表された東京優駿の最終登録馬は全22頭、このうち18頭が出走なる訳だが、簡単に血統を調べてみた。
すると、父がSS系の馬が18頭、母の父がSSの馬が4頭。「父がSS系」イコール「父の父がSS」であり、22頭の登録馬全てが2代父のどちらかにSSの血を持っているという事になる。
もはや種牡馬の父となり、海外からもその血を求められる存在となっているサンデーサイレンスだが、ここまでとなると行き過ぎな感がしてくる。

昨年はSSが入っていないエイシンフラッシュがダービー馬の称号を獲得したが、今年はもうそういうことにはならなくなった。せめて、優駿牝馬はSSが入っていない馬の応援をしようかな..。

第6回ヴィクトリアマイル 予想

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現役最強馬ブエナビスタ vs. 三冠牝馬アパパネ ということで盛り上がっているが、昔から両雄並び立たずとよく言われる。両雌は並び立つのか。

2011victoria

過去5年のヴィクトリアマイルの血統傾向。
母系で率が良いのは16号族、3号族、7号族、5号族あたり。アパパネの9号族は7戦全て着外。
16号族: ブエナビスタ、アプリコットフィズ
3号族: ワイルドラズベリー、ディアアレトゥーサ
7号族: スプリングサンダー
5号族: アンシェルブルー、カウアイレーン
父系はSSが圧倒的。Roberto系はウオッカの2着1着とニシノブルームーンの3着と全てタニノギムレット産駒。

上位2頭では決まらないと見て、本命に◎ショウリュウムーン。直線の長い府中なら、嵌ればいい末脚を見せて突き抜けてくれそう。一発大駆けを期待したい。
○ブエナビスタは牝馬同士の戦いでは譲れないところ。臨戦過程だのマイル戦だのいろいろ言われているが実力は圧倒的に上なのは間違いない。
兄ブラックホーク、姉ピンクカメオが府中のマイルG1を勝っている▲カウアイレーンを3番手評価。府中マイルで3勝しているのはこの舞台が合っているのだろう。
前走の阪神牝馬Sで半馬身敗れたもののいい末脚を見せた△アンシェルブルーと△スプリングサンダーを連下候補に挙げておく。

◎9ショウリュウムーン
○13ブエナビスタ
▲8カウアイレーン
△5アンシェルブルー
△12スプリングサンダー

GW後半の騎乗

5/03(火)
1鞍目 部班でブラウンシュガー
30日と同じように、後ろのMさんwithソルティーに号令をかけながらの騎乗。
シュガーは体が小さく常歩も速歩もピッチになりがちなのだが、拳を下げていればハミ受けはしやすく、脚や騎座の押しが効きやすくて御すのはそんなに難しくない。ハミ受けの感覚はグレイトやエセレンシアになんとなく似てる。
蹄跡で速歩を開始、半巻きや斜めに手前を換えで左右に手前を換えながら巻き乗りを多めに入れて行く。後ろのMさんの体力に気を遣いつつも、少し腰内や肩内も入れてみる。
駈歩はまず輪乗りで2頭同時。後ろのMさん、最初は着いてくるのも大変そうだったが徐々に慣れてきたと見え、蹄跡に出て今度は1頭ずつ駈歩。自分とシュガーは3湾曲でシンプルチェンジしたり、長蹄跡で逆手前発進をしたり。Mさんには普通に駈歩発進と維持を頑張ってもらった。
騎乗後、見ていた他の会員さんから「Mさん良くついて行ったねぇ~」なんて感心されていたらしい。自分ペースは少し厳しいのか。

2鞍目 単騎でソルティー
N子先生の個人レッスン。まずフラットワークでよ~く横に動かしてほぐせ、とのことで、いつものように肩内、腰内、前肢旋回、馬場を大きくV字に横歩。
外の後肢の動きを促すべく内方に合わせた軽速歩で動かしてると駈歩の指示。
斜線に入ってX点で後肢旋回だと! いや、詰まった駈歩できてないのに無理だって。などとは口には出せず頑張ってみる。座骨の外から内への移動と、外方手綱の規制と、外方脚の強い押しと、内方の誘う脚と。いや、やっぱり無理だって。
今度は横木1本を持ち出し、長蹄跡に平行にX点上に設置。駈歩で通過するときに内方拳を押さえて座骨を入れ替えて踏歩変換。もちろんそう簡単にうまくいくはずもなし。扶助のタイミングは、練習している内にある日突然わかるとのこと。その日を心待ちにしておこう。
続いて横木を使って速歩で通過。そのまま通過させたり、踏み切らせて飛越させたりの練習。ソルティーは飛ぶことは知っている馬だ。これは人が正しく扶助してさえやればきちんと対応できた。
そして、速歩でき甲を持ち上げるような運動とともにさらに良い屈撓を求めて終了。

5/06(金)
1鞍目 単騎でエセレンシア
以前のような右後肢の遅れは、騎乗直後からでも感じられなくなりつつある。
エセレンシアでいつもやるように常歩で前肢旋回。右後肢が入りにくいので時計回りに難儀するのはいつも通り。常歩で肩内、腰内をやった後で輪乗りで軽速歩、右の後脚を使わせるために左手前を多めにするのはいつものパターン。
軽速歩か速歩で、輪乗りや蹄跡行進、巻乗り、半巻きなど取り入れながら良いハミ受けを求めて行く。この日は右の拍車が少々触り過ぎたらしく、軽い尻っぱねを何回かされてしまった。

2鞍目 ソルティーで障碍練習
幅50cmぐらいのオクサーを1つだけ置いて練習。(馬場が狭いもので..) 最初にO先生が乗って80cmぐらいを左右の手前で数回ずつ飛ばしてくれた。いつもよりも左手前の飛越が良かったらしい。
乗り替わり、まず軽速歩。左右どちら手前も同じようなリズムと歩度で調子は良さそうだ。駈歩に移行し馬場を何周かして右手前から障碍へ向かう。障碍の中央への誘導と、踏み切りが近くなり過ぎない事に気をつけながらアタック。ソルティーは幅をつけた障碍は割りと綺麗に飛んでいく。徐々に高さを上げて行って、最後は高さ110cmを無難にクリアできた。
続いて左手前。こちらは少し踏み切りがばらばらになるので、何回か落下が目立った。また、自分の右の壁が弱いせいか、二度、障碍を右に切られてしまった。とは言え、いつもに比べれば左手前の飛越も悪くなく、踏み切りがばっちり合った時は良い姿勢の飛びをしてくれた。

5/07(土)
1鞍目 3頭部班でソルティー
前日の夕方に続いてのソルティー騎乗。本当は15-20分程度は常歩横運動に時間を割きたいところだが、10分程度で部班を組む指示。その分、速歩運動中にも自主的に肩内、腰内の運動を取り入れていく。前日の障碍の後に軽くフラットワークをしておいたおかげか、かなりリズムの良い動きで良くき甲も上がり、そこそこのハミ受けで運動できた。口は相当重いのだが。

2鞍目 エセレンシアに単騎騎乗
Cちゃん先生とのマンツーマンレッスン。行った運動は前日とほとんど同様。蹄跡一歩手前での横木通過を少し取り入れてみた。最初の一回だけはガン見して、速歩で向かっても横木手前で止まってから常歩で通過したが、それ以降は臆することなく通過。なんて予想通りの動きをするのだ。
この馬は、外の拳を如何に低い位置で留めていられるかがハミ受けのポイント。まだまだ持っている拳が軽くなる程のハミ受けにはならないが、今はまだ形ができることで良しとしなくては。このままあまり口をいじめないように育てていきたいところだ。

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