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GW前半の騎乗

4/29(金)
1鞍目 部班でエセレンシア
今日は初めから右後肢が遅れる感じがしない。だいぶ左右が揃ってきたようだ。まずは常歩の横運動で軽くほぐしてから、軽速歩で大きく動きを作っていく。後肢に動きが出てくると、左右のリズムができてくる事が鞍を通じて伝わって来た。駈歩発進の扶助はまだそんなに理解し切ってなく、一歩で出るようになるにはまだ時間がかかりそう。それにしても落ち着いた駈歩ができるようになってきたものだ。

2鞍目 部班でピクルス
騎乗前のI先生との話し合いで、横木通過なんぞをやらせてみることを提案。今後、倶楽部のみんなが全乗振3級の練習をするにあたって、馬を横木に慣らしておくのはいいだろう。
まずは各個に運動。常歩で横運動から、速歩で正反撞、速歩でも肩内、腰内を取り入れてみる。そして正手前で駈歩、いつも通り右の発進が難しいが、左右とも乗りやすい。続いて逆手前の駈歩にトライ、右(歩様が左)はなんとか出せたが左は出ず、左手前→反対駈歩の継続でお茶を濁す。
I先生から指示があり、横木通過を15分ほど。これは無難にこなすぴーちゃん。同部班だったエセレンシアも、最初だけはガン見するけど、それ以降は意外と良い通過を見せていた。

4/30(土)
1鞍目 部班でソルティー
前日にヘンな乗られ方をされていたせいで、口がいつも以上に重く、ハミにつっかかる感じ。リズムを作って前肢を軽くするような動きを心がけていく。まずはいつものように常歩で肩内、腰内を左右で馬場一周ずつぐらい。そして2頭部班の形態となり、自分で後ろにも号令をかけながら速歩発進。腰内と号令をかけておきながら自分は肩内をやってみたり。
輪乗りにして、着いてきてもらって2頭一緒に駈歩。左右の両手前でやった後に、輪乗りを開いて蹄跡で今度は1頭ずつ。自分は逆手前発進もやってみる。
その後はまた速歩で、止まってしまった後ろの馬を誘導するように仕向けながら詰めた速歩から停止、終了。

2鞍目 単騎でピクルス
N子先生の指導で、珍しくピクルスに2日続けての騎乗。
まずは好きなように横運動との指示で、常歩で左右の肩内と馬場を大きくV字に使ってハーフパス。ま、馬体が曲がったりもするのでもどきだが。
2,3回やったところで詰めた駈歩の指示。3湾曲の中央でフライングチェンジ。
今度は詰めた速歩にして、前の制御を強く、座骨の推進を更に強く、側対の扶助で拍車を使え、手綱で持ち上げろ、と。これでピアッフェの扶助となるらしい。少し前が浮いて、馬体全体がバウンドしてきたように感じる。
今度は再び駈歩へ。駈歩で半巻きの頂点にて、外の鐙を強く踏んでから外方脚で内へ推す。これがうまくいけば駈歩のハーフパスらしい。
手綱のつなぎ目を軽く持って軽速歩で大きく動かして伸ばした後、少しだけ詰めた速歩に再チャレンジしておしまい。かなりへろへろ。手が痺れた。

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