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GW後半の騎乗

5/03(火)
1鞍目 部班でブラウンシュガー
30日と同じように、後ろのMさんwithソルティーに号令をかけながらの騎乗。
シュガーは体が小さく常歩も速歩もピッチになりがちなのだが、拳を下げていればハミ受けはしやすく、脚や騎座の押しが効きやすくて御すのはそんなに難しくない。ハミ受けの感覚はグレイトやエセレンシアになんとなく似てる。
蹄跡で速歩を開始、半巻きや斜めに手前を換えで左右に手前を換えながら巻き乗りを多めに入れて行く。後ろのMさんの体力に気を遣いつつも、少し腰内や肩内も入れてみる。
駈歩はまず輪乗りで2頭同時。後ろのMさん、最初は着いてくるのも大変そうだったが徐々に慣れてきたと見え、蹄跡に出て今度は1頭ずつ駈歩。自分とシュガーは3湾曲でシンプルチェンジしたり、長蹄跡で逆手前発進をしたり。Mさんには普通に駈歩発進と維持を頑張ってもらった。
騎乗後、見ていた他の会員さんから「Mさん良くついて行ったねぇ~」なんて感心されていたらしい。自分ペースは少し厳しいのか。

2鞍目 単騎でソルティー
N子先生の個人レッスン。まずフラットワークでよ~く横に動かしてほぐせ、とのことで、いつものように肩内、腰内、前肢旋回、馬場を大きくV字に横歩。
外の後肢の動きを促すべく内方に合わせた軽速歩で動かしてると駈歩の指示。
斜線に入ってX点で後肢旋回だと! いや、詰まった駈歩できてないのに無理だって。などとは口には出せず頑張ってみる。座骨の外から内への移動と、外方手綱の規制と、外方脚の強い押しと、内方の誘う脚と。いや、やっぱり無理だって。
今度は横木1本を持ち出し、長蹄跡に平行にX点上に設置。駈歩で通過するときに内方拳を押さえて座骨を入れ替えて踏歩変換。もちろんそう簡単にうまくいくはずもなし。扶助のタイミングは、練習している内にある日突然わかるとのこと。その日を心待ちにしておこう。
続いて横木を使って速歩で通過。そのまま通過させたり、踏み切らせて飛越させたりの練習。ソルティーは飛ぶことは知っている馬だ。これは人が正しく扶助してさえやればきちんと対応できた。
そして、速歩でき甲を持ち上げるような運動とともにさらに良い屈撓を求めて終了。

5/06(金)
1鞍目 単騎でエセレンシア
以前のような右後肢の遅れは、騎乗直後からでも感じられなくなりつつある。
エセレンシアでいつもやるように常歩で前肢旋回。右後肢が入りにくいので時計回りに難儀するのはいつも通り。常歩で肩内、腰内をやった後で輪乗りで軽速歩、右の後脚を使わせるために左手前を多めにするのはいつものパターン。
軽速歩か速歩で、輪乗りや蹄跡行進、巻乗り、半巻きなど取り入れながら良いハミ受けを求めて行く。この日は右の拍車が少々触り過ぎたらしく、軽い尻っぱねを何回かされてしまった。

2鞍目 ソルティーで障碍練習
幅50cmぐらいのオクサーを1つだけ置いて練習。(馬場が狭いもので..) 最初にO先生が乗って80cmぐらいを左右の手前で数回ずつ飛ばしてくれた。いつもよりも左手前の飛越が良かったらしい。
乗り替わり、まず軽速歩。左右どちら手前も同じようなリズムと歩度で調子は良さそうだ。駈歩に移行し馬場を何周かして右手前から障碍へ向かう。障碍の中央への誘導と、踏み切りが近くなり過ぎない事に気をつけながらアタック。ソルティーは幅をつけた障碍は割りと綺麗に飛んでいく。徐々に高さを上げて行って、最後は高さ110cmを無難にクリアできた。
続いて左手前。こちらは少し踏み切りがばらばらになるので、何回か落下が目立った。また、自分の右の壁が弱いせいか、二度、障碍を右に切られてしまった。とは言え、いつもに比べれば左手前の飛越も悪くなく、踏み切りがばっちり合った時は良い姿勢の飛びをしてくれた。

5/07(土)
1鞍目 3頭部班でソルティー
前日の夕方に続いてのソルティー騎乗。本当は15-20分程度は常歩横運動に時間を割きたいところだが、10分程度で部班を組む指示。その分、速歩運動中にも自主的に肩内、腰内の運動を取り入れていく。前日の障碍の後に軽くフラットワークをしておいたおかげか、かなりリズムの良い動きで良くき甲も上がり、そこそこのハミ受けで運動できた。口は相当重いのだが。

2鞍目 エセレンシアに単騎騎乗
Cちゃん先生とのマンツーマンレッスン。行った運動は前日とほとんど同様。蹄跡一歩手前での横木通過を少し取り入れてみた。最初の一回だけはガン見して、速歩で向かっても横木手前で止まってから常歩で通過したが、それ以降は臆することなく通過。なんて予想通りの動きをするのだ。
この馬は、外の拳を如何に低い位置で留めていられるかがハミ受けのポイント。まだまだ持っている拳が軽くなる程のハミ受けにはならないが、今はまだ形ができることで良しとしなくては。このままあまり口をいじめないように育てていきたいところだ。

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