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大きな常歩・久々障碍

6/11(土)
1鞍目 琥珀
N子先生のレッスンで単騎騎乗、歩度の大きな常歩での運動をメインにする。
昨日までの雨のせいでだいぶ馬場が悪く、午前中はかなり水たまりが残っていた。
まず大きく歩かせる常歩から。左右の座骨に伝わってくる感覚を推進力に繋げるように、左右交互に座骨と脚を使う。続いて長蹄跡で顔を外に向けて真横への運動。外方後肢が動く時の外座骨、外騎座、外脚、内方前肢が動く時の内方脚での前肢のはたき。右の後肢のほうが弱いので、左への横脚は少し難しい。反抗して後ろに下がられても気にせず前へ推進。長蹄跡の壁があるので、前へ出せば横へ行くのだ。
じっくり常歩をやっていたため、その後の速歩、駈歩は少なめ。そのおかげか、き甲が上がって、後肢が入って来る速歩、駈歩になった。最後にじっくり座骨を据え、鐙の土台をしっかりし、あおり革から前駆を持ち上げるような速歩の推進と、手綱の規制、斜対の扶助、拍車を使ってピアッフェへの誘導。2歩だけそれらしき動きになったか。それにしても、斜対の扶助って難しいわ。

2鞍目 ソルティーで障碍
馬場状態を鑑みて、いつもと逆の長蹄跡脇に障碍を設置してトレーニング。
馬房に迎えに行くと、座り込んでいるソルティー。今日はまだ一鞍だけなんで、そんなに疲れてるわけじゃないと思うんだけどな。行きますよ、と声をかけるとすぐに立ち上がったので、たいした疲れではあるまい。
馬場に出してすぐに速歩運動、駈歩運動を開始。ソルティーは馬場が悪いと脚を取られて歩度の伸びが悪くなる。それでもリズムはそこそこあるので、その辺は期待してみよう。
まずは幅80cmぐらいにしたオクサー、右手前から。歩度はそれ程伸びないものの、徐々に110cmまで上げて行っても一度も落とさない。優秀優秀。左手前もまた70cmぐらいから始めて110cmぐらいまで。今度は一度だけ右へ逃げられた。これは自分の誘導が悪く、オクサーに向かって内から斜めに入ってしまったため。続いて垂直障碍。どちら手前も落としたのは踏み切りが近過ぎた2,3回ぐらいだったか。久々にしてはまずまずだったかな。

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