Home > Horse Riding > 騎乗6/04

騎乗6/04

6/04(土)
1鞍目 琥珀さん
前週の雨で、馬場にはまだ少しだけ水たまりが残っている。馬繋場に出すと舌が出てしまう琥珀さんに、1年以上ぶりの騎乗。
エセレンシアとの2頭部班でO先生が指導。各個に常歩で動きを作っていると、エセレンシアがなんだか落ち着かずパタパタしている模様。そのため、早めに部班を組んで琥珀さんの後ろに付ける。あえてあまり歩度を伸ばさずに、ただし踏み込みは大きくさせるような速歩を求める。それでも少々パタパタするところがあったエセレンシアだが、運動していくうちに徐々に落ち着いてきた。
琥珀さんは、最近乗ることが多いソル、エセ、ピーに比べると、体が薄くて股の中が何となく落ち着かない感じ。それでも元々前進気勢は強い馬なので、普通に扶助を送ることで良いリズムの歩様になっていく。ハミ受けもまずまずに見えたようだが、自分としてはもう少し良いハミ受けに持って行けたのではないかと思う。駈歩で外方脚の拍車が当たってしまって、その度に後肢を蹴り上げられ手前を替えられてしまった。これは大きく反省だ。

2鞍目 ソルティーで3頭部班
直前1時間前まで乗っていた人が、終始鐙を履かずに脚をぶらぶらさせ、手綱を交互にしゃくるように引っ張り上げて乗るもんだから、ハミの支点とか壁とかがなく、頭を左右に振って動くようになっている状態。しかも前のめりになっているため、前肢ばかり使い、後肢が上手く使えていない。きちんと後肢から動き、外方支点を理解してもらうように運動していく。平たく言えば、壊された愛馬は自分で治す。
どの馬も何回か使っていることもあり、常歩を少なめで割とすぐに速歩開始、自発的に腰内、肩内を入れていく。輪乗りの速歩から8の字乗りへ移行。もちろん、中心線でまっすぐにしてから3歩ほど直進、支点を入れ替えつつ逆内方姿勢へ替える。これは同じ輪線上で運動することに意味があるが、8の字の頂点で一歩蹄跡に触れた後すぐに輪線を描き続ける、ここが難しいポイントだ。駈歩は当然の如く詰めた歩様で。外方発進した後、空中で一瞬止め、内方発進の逆バージョンに変えろ、と。これまた難しい。
琥珀さんに乗った後のソルティーは、やはりなんだか股の中が落ち着く感じだった。

Home > Horse Riding > 騎乗6/04

Search
Feeds

Return to page top