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第31回ジャパンC 結果

1着 ブエナビスタ
2着 トーセンジョーダン
3着 ジャガーメイル

終わってみれば天皇賞馬によるワンツースリーの決着。
国内で初めて1番人気を譲ったブエナビスタが昨年の雪辱を果たした。スローペースで進んだ中団の前目6番手あたりに位置し、直線に向くと馬場の内から3分処を上がり最速でトーセンジョーダンとの叩き合いを制した。安定的な強さを見せながらも昨年のジャパンC以降勝ち星に恵まれていなかったが、ここでは現役最強馬の貫禄を見せ付けた。
トーセンジョーダンは勝った天皇賞(秋)とは一変して2番手からの競馬。追ってバテない強みを活かし、最後はブエナビスタの切れ味の前に屈したものの2着確保。波乱を演出したジャガーメイルは、最内枠からのスタートと距離延長して良さが出た。この2頭はともに10年前の勝ち馬ジャングルポケット産駒。父トニービンともども東京巧者ぶりは知られるところだが、このレースについては母父Nureyevのスピードが生きているかも。
その他で見所の合ったのは5着ウインバリアシオン。3角手前から進出して最後は一杯になりながらも掲示板を確保。スローペースと見るや今までの直線一気では届くまい、と仕掛けたアンカツJの手綱捌きが光った。まぁ交わしていくときに横チラ見はしていたがw
◯ローズキングダムは全く見所なく9着敗退。メンディナントカJはどうなんだろう?
今回のような底力勝負になると瞬発力タイプの▲エイシンフラッシュには厳しかったか。それだけに、同じく瞬発力タイプのブエナビスタの強さは際立っていた。

Comments (Close):2

takumi 11-12-02 (金) 16:52

外国勢は見せ場なしでしたね・・・
トーセンジョーダンの粘りには驚いた。
ウインは3角で先頭まで上がるよりトーセンの後ろくらいの
3番手くらいで我慢していれば直線でも見せ場を作れた気が
するんだけど。

デイン→ブエナ→Vピサの3連単1点買いしてたので、
残り2頭が全く見せ場がなくてつまらなかった(^_^;;
やっぱり凱旋門賞を戦った後のJCは日程的にも厳しいかな。

mak 11-12-03 (土) 1:36

最近は3歳でJCに出るとその後が今一なことが多いので、ウインバリアシオンはちょっと心配。
日程もあるけど求められる資質が違いそうで、凱旋門賞→JCと両方好走するのはよっぽどの器じゃないと難しいね。

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