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鐙を短く(騎乗1/07-08)

1/07(土)
中2日でまたやって来た。

1鞍目 ソルティー
N子先生の発案で、鐙を1穴、長さにしたら5cm程度短くしてみた。馬を詰めて乗る時に少々姿勢が前傾してしまっていることがあり、これは自分でも認識していた。これを直すために、N子先生が以前に教えてもらったことを思い出したそうだ。
乗ってやることは前回までと同様。鐙が短いせいで、軽速歩の時に少し足首の負担が大きかったが、乗っているうちに徐々に慣れた。障碍鐙に比べたら大したことはない。速歩で座ってみると、意外なことに鞍嵌りが良く感じ、騎座も座骨もしっかりフィットした。恐らくは、鐙を短くしたことで足の裏の支点が取りやすくなり、騎座が良くなったんだろう。

2鞍目 ダンス
午後、ダンスくんを馬場に連れてきて乗ろうとしたら、こちら側の後ろ脚を大きく振り上げて蹴ってきた。かすりもしなかったけど、危ないなぁコノヤロウ。
引き続き鐙を1穴短くした状態で乗ってみる。大きい体格しているくせに、ちまちまと歩幅が小さいなぁ。腰に長鞭の先を触れさせると、びっくりして後ろ脚を振り上げる。面白いので何度もやってしまったw
午前中のソルティーと同じように、輪乗りの軽速歩で外方前肢を大きく動かすように促してやったあと、速歩で肩内して柔軟性を上げていく。駈歩発進もまぁ上々。ソルティーよりは馬場馬っぽい動きにしやすいので、踏歩変換のタイミングを練習するにはいいかもしれない。
短い鐙のおかげで騎座がしっかりしたのはダンスくんでも同様だった。しばらくは鐙の長さを短くしたり元に戻したりして、いろいろ試してみよう。


1/08(日)
11時が割と混んでいて予約できそうもなかったため、今日は一鞍、15時からソルティーに騎乗。
午前中は暇なので馬房掃除をさせてもらう。シュガーちゃん、ソルティー、モンブラン、ロッキー、エセレンシアの馬房を掃除。シュガーちゃん、モンブラン、ロッキーの馬房はかなり水分が多くて、敷料の8割以上を交換してやった。
今日はすでに2鞍動いていたのと、この2週間近く(自分を含めて)数多く乗られてきていたので、疲れが溜まってきている模様。そこで収縮する方向の動きは控えめにし、伸展する方向の動きを求めていくことにする。
ここのところやっている輪乗りの軽速歩の乗り方で外方を伸ばしていくと、疲れているなりに良い動きをしている。背中もよく使えている。その良く動いている歩様の速歩にふんわり座るようにしてやる。手はきつくなく、ハミ受けの感触、頭頸の形、項の高さ、なかなか良いぞ。これを崩さないように駈歩発進し、左右一度ずつだけ2湾曲で踏歩変換を試す。
騎乗後、爪と脚を洗って乾かした後、腰と飛節から球節までハーブローションを刷り込んでマッサージしてやった。これで来週までには少しは回復しておくれ。

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