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2012-02
下乗り?(騎乗2/18)
- 2012-02-27 (月)
- Horse Riding
2/18(土)
1鞍目 グレイト
なんと、約1年振りで相方の半自馬ぐーちゃんへの騎乗である。Cちゃん先生の指導の下、まずは左手前の常歩で延々と輪乗り、若干強めに内方姿勢を取らせつつ、両前肢を前に出させつつ。イレギュラーはそうそう入らないが、頭を上げてきたらすかさずハミをくすぐって下げさせる。見ていた通り、前肢の出は良くはない。軽速歩にしてもっと動きを作り、続いて正反撞から輪乗りの手前を替える。
右手前にして常歩から。驚くほど首から後肢までが固い。まるで右へはベンドできません!と言われてるようだ。左手前と同じようにやっていくが、右脚はかなり強めに使う。この固さはちょっとやそっとでは治らなさそうだ。
続いて蹄跡を使って速歩のまま肩内、自分の肩内扶助と上手く合っただけかもしれないが、これは右手前でも上手く後肢が入るポイントがあった。
そして駈歩発進、流石に軽い扶助でさっと出せる。でも頭が上がりがちなので拳の位置を余計に低く意識、外を抑えて内でくすぐってハミ受けを維持させる。反対駈歩や踏歩変換もなんとか頑張ってくれた。再度速歩に落としてから中央線に入り、G点(仮想)で停止。停止した後、自分で姿勢を直すのは見ていた通りだった。
直後に乗った相方が「誰かが乗った後は楽」のような事を言っていたので、下乗りとして悪くなかったことであろう。
2鞍目 エセレンシア
午後はI先生指導による3頭部班。自分が先頭の後ろにONさんの琥珀さんとWMさんのロッキー。冒頭からI先生が「先頭が早いからショートカットしていいから遅れず着いていけよ」と2人に言っていた。できるだけ詰めてスピードに走らないようにしますから。
直前の2鞍を連続で乗られていて、3鞍連続となったエセレンシアだったが、疲れた素振りもなくトットコトットコ動く。ちょいと口が重めになっていたので、後肢を使わせるように意識、歩度を伸ばさないようにする。おかげで後続がそんなに離れずに着いてきていた。
その後、2人馬は馬場の内側で常歩させてる中、蹄跡で駈歩。I先生が適当にやってこい、と言うので好きなように巻乗りしたり、輪乗りを替えの要領で踏歩変換したりした。「適当にやってきましたw」と馬上から報告したら、I先生が2人馬を連れて馬場を仕切ってしまった。「このほうが好きなようにできるだろ」と。駈歩中に考えていたんだろうな。20m四方ぐらいの馬場になったので、今度は輪乗り中心に駈歩運動をさせておいた。
ちょっと口が重めではあったものの、動きは良かったので、前に乗ってたAさんの騎乗に下乗りの効果があったんだろう。
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騎乗2/11
- 2012-02-22 (水)
- Horse Riding
2/11(土)
建国記念日と間違えてる人がいるが、正しくは建国記念の日である。
1鞍目 シュガーちゃん
昨年11月以来のシュガーちゃん騎乗。日の出に来た時はがりがりだったけれど、今は全体的に肉が付いてきたので、跨った時の違和感がなくなった。(デブじゃないわよ)
今日はI先生が見守る中での各個乗り、クラブハウス前の馬場中心あたりに所々窪みができていて、馬の脚に危険なので道路側のばば半分を使うことにした。
ちょこちょこした小さな常歩をするので、もっとストライドをつけて歩けるように、座骨の常歩扶助を左右交互に強めに使っていく。でも、いきなり乗ったところでいつもの動き方を変えさせるのは難しい。軽速歩に移行して、外方前肢に合わせて外方拳を大きく譲ってやる乗り方。これで少しはよくなるか。
拳を揃えて正反撞、ハミを受けてるんだけど、なんだか堪え性がなくて逃げたがる。でも楽はさせてやらんもんね。こっちだって大変なんだ。まあきちんとハミ受けして速歩を頑張っていた。
でも駈歩にすると顎を上げてしまう、やはり堪え性なし。半巻きに近い二湾曲で何度か踏歩変換を試みた後、馬場の蹄跡だけ開いてもらって半巻きから反対駈歩。左手前継続の反対駈歩は、しっかり外方を抑えていないと勝手に手前を替えてしまうのでたいへんだ。最後、ハミ受けを重視して輪乗りでゆったりと駈歩させて終了。
午後に他の会員さんを乗せても、突っ走ったりせずお利口にしていたらしい。
2鞍目 ダンスくん
ダンスくんはいつも肢巻を四肢に巻いて馬場に出しているが、たまたま赤と黄色の1セットずつが目に付いたため、斜対に色を合わせて巻いてみた。
鐙を3穴伸ばして馬場に連れて行き、左足を鐙にかけてさっと乗る。おとなしくしていたので褒めちぎっておいてやろう。
ONさんのエセレンシアとの2頭部班でN子先生のレッスンだったが、N子先生がエセレンシアにつきっきりとなり「好きなようにやってやんな」とのこと。馬場が区切られていないので、試合の控え馬場のような感じだ。
常歩で動かして肩内をさせた後、肩を出やすくする軽速歩。先週よりはイレギュラーが少なく運動できている。左右両手前でしばらく軽速歩と正反撞の速歩で動きを作った後、駈歩発進。発進の精度を良くすべく、10歩毎に速歩と駈歩を交互に繰り返してみる。無駄に前に出さず上への動きを求めるうちに、だんだんと詰まってくる。N子先生から突然声がかかった。「そこで踏歩変換!!」 そんなに悪くない踏歩変換を何度かやって終了した。
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第29回フェブラリーS 結果
- 2012-02-20 (月)
- Horse Race | 中央競馬
1着 テスタマッタ
2着 シルクフォーチュン
3着 ワンダーアキュート
道中で後方3番手につけた△テスタマッタが鋭く末脚を伸ばしてやってまった。同じく後方2番手から追い込んだシルクフォーチュンが2着。◎ワンダーアキュートがダノンカモンの追い上げを何とか封じて3着確保。
△セイクリムズンが先手を奪う意外な展開となり、行きっぷりの良くなかった◯トランセンドは手応え悪くてハナを奪えず、最後も直線伸びずに7着に沈んだ。
△テスタマッタは4角手前辺りでかなり折り合いに苦労していたように見えたけど、最後は馬群の外から豪快に差し切った。シルクフォーチュンと2頭とも同タイムの上がり3F 35秒7を使ったが、少しだけ前に付けていた△テスタマッタがジャパンダートダービー以来のG1勝利となった。
◎ワンダーアキュートと◯トランセンドの2頭を軸にした3連単を勝っていたが、◯トランセンドが行けずに沈んでアウト。シルクフォーチュンは前走があまりにも鮮やかに嵌りすぎたと思って切ってしまった。◎ワンダーアキュートはダノンカモンに競り勝ってくれて「3号族は来ない」というのを守ってくれたのは良かったw 直線で一瞬ヒラボクワイルドが内にすごい脚で突っ込んで行ったのにはびっくりした。ラチ沿いで狭くならなかったら、もっと上位まであったかも。あと、△セイクリムズンには普段の競馬をして欲しかったかな..。
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第29回フェブラリーS 予想
- 2012-02-19 (日)
- Horse Race | 中央競馬
2008年から2010年にかけて、ヴァーミリアン、サクセスブロッケン、エスポワールシチーと3連勝した4号族、ゴールドアリュール、アドマイヤドンとチャンピオン2頭が勝っている9号族が数、率ともに良績。サンライズバッカスが勝っている7号族もそこそこ良い。3,16,5の各一族は馬券になっていない。
父系は3勝を上げているSS系と、前述サンライズバッカスで勝っているStorm Bird系の率が良い。
今回は、成績の出ていない一族の馬たちが揃って穴で魅力のありそうになっているな。
◎: シルクフォーチュン(4)、ケイアイテンジン(4)、エスポワールシチー(4)、ライブコンサート(9)
◯: セイクリムズン(7)
×: ヒラボクワイルド(16)、ヤマニンキングリー(3)、ダノンカモン(3)、トウショウカズン(5)
◎SS系: エスポワールシチー、シルクフォーチュン、セイクリムズン
◎Storm Bird系: ワンダーアキュート
1番人気が非常に強いフェブラリーS、1番人気の◯トランセンドにとってはドバイへ向けて落とせないレースとなる今回、順当に行けばハナを切って他を圧倒するだろう。しかし敢えてJRA G1 4連勝中の王者への逆転を◎ワンダーアキュートに期待したい。東京大賞典でスマートファルコンに鼻差まで迫っている実績を考えると、G1で連続2着のこの馬の逆転があってもいい。
この2頭がワンツーで残りはみんな3着候補。
まず△セイクリムズン、昨年はかかって競馬にならなかったが、まともな競馬になればマイルでもなんとかなる。中1週で出てきた△ケイアイテンジンも2年前のこのレース4着馬だしマイルまでなら。後はG1で実績のある△テスタマッタと△エスポワールシチー。
◎10ワンダーアキュート
◯15トランセンド
△8セイクリムズン
△6ケイアイテンジン
△16テスタマッタ
△9エスポワールシチー
三連単: 10,15 → 15,10 → 8,6,16,9
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騎乗2/04
- 2012-02-11 (土)
- Horse Riding
2/04(土)
1鞍目 エセレンシア
Cちゃん先生のレッスンで、MYさんの乗るシュガーちゃんとの2頭部班。
シュガーちゃんとエセレンシアでは一歩の大きさがかなり違うので、ゆったりしたリズムを作って詰めた速歩を心がける。詰まっていてリズム良い歩様のおかげでハミ受けも上々。
北側の長蹄跡は、通過するとパカパカと蹄の音が響く固い馬場だが、南側は適度に砂のクッションが効いていて走りやすそう。駈歩で南側の長蹄跡を通るとき、走りたがって歩度が伸びてしまうエセレンシア、ここでしっかり外方拳を控え、駈歩扶助も上方向に動くようにしてやることで走りすぎるのを抑制。こうゆうところは騎手がしっかり意識して、馬に勝ってさせないようにしてあげたい。
そんなところはあっても全般的にリズム良く、今日はとってもよいエセレンシアだった。
2鞍目 ダンスくん
騎乗時にバタバタ動いて危ないダンスくんに対して一計を案じた。(ってほどでもないが) 馬場へ連れ出す時、騎乗時の鐙よりさらに3穴伸ばしておいた。そして、手綱は繋ぎ目付近をき甲の上で持ち、ぶらぶらの状態のまま、サッと左足を鐙にかけて跨る。うまく行ったv(^^)
鐙の長さを元に戻して常歩から運動開始。いやいや、体硬いですな。常歩を伸ばすべく少し強めの扶助を送ると速歩をしたがる。困ったダンスくんだ。正直しんどいが、しつこく歩度を伸ばした常歩を続ける努力をする。
軽速歩にすると今度はつい駈歩をしたがる。ダンスくん、勝手なことはやらないように。
詰める方向に動かした結果、騎乗後に脾腹や首筋に汗びっしょり。良い運動になったかな。
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この冬、初凍結(騎乗1/28)
- 2012-02-09 (木)
- Horse Riding
1/28(土)
1鞍目 エセレンシア
N子先生の指導で、MYさんと2人部班。前日までの雪やら気温低下やらで、たんまりと馬場に氷が張っている。速歩や駈歩で踏み入って滑ったら人馬ともに危ないので、常歩の最中にガシガシ踏んづけといてやろう。エセレンシアは幸いにして、氷をあまり気にせず通過してくれる。図太いのか何も考えていないのか。
軽速歩で外方手綱を譲って前肢を前に動きやすくしてやった後、前肢や肩を上に使わせるような運動。エセレンシアには詰める方向でよい動きをするようになってもらわねば。課題の駈歩発進は及第点といったところ。速歩が入るのを抑えるためにもっと外の規制を強くする必要があるかな。
歩様のリズムやハミ受けなんかは、ここんところのエセレンシアのようにかなりいい具合だった。
2鞍目 ソルティー
N子先生指導の1人乗り。ソルティーに乗るときはドイツボックスの長靴を使うようにしているが、今日は馬場がぐちゃぐちゃだったため、セルジオグラッソのバックチャック長靴を使用。
最初はちょっと固めだったものの、常歩で肩内・腰内、それから馬場をV字に使って横歩を続けるうちにだんだんほぐれてきた。速歩のリズムを作り、ハミ受けを向上、すると歩様も良くなり、リズムが良くなる好循環だ。
駈歩発進で何回か逆手前発進をされてしまった。ここはきっちりとした扶助を送ってやらないと、意図した逆手前とかができなくなってしまうな。
運動後、沈静中に手綱を伸ばして歩かせていたら、馬場の外で木材を燃やすパチパチっていう音にびっくりし、珍しく横っぱねされた。とはいっても2歩だけ。運動後でよっぽど緊張感が解けていたんだろうか。
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筋肉には木刀?
- 2012-02-02 (木)
- 日常
木刀と言っても、中央競馬の某G騎手の事とは、まるで関係ありませんw
先日、美容室でヘアカットしてもらっていた時のこと。
シートの前の鏡台に並べておいてくれた3冊の雑誌のうち、Number誌を手に取った。
今年2012年早々に出た号らしく、2011年のスポーツ選手を振り返る特集だった。
イチローなどMLBの日本人選手、香川など欧州へ渡ったサッカー選手、つい最近も全豪オープンでベスト8に入った錦織圭選手、ドバイワールドCを勝ったヴィクトワールピサ、などなど多士済々。
その中には、2011年に女子サッカーワールドカップを制したなでしこジャパンのFW・川澄奈穂美選手の記事もあった。
バックショットで腕、肩、背中を写した一枚があったのだが、これがすごい! 鍛え上げた筋肉には、余計なものが何一つ付いていない。かわいい顔しながら、まさに筋肉美。
後ろ向きでガッツポーズしている姿に対して、ふと思ってしまった。木刀を持たしたら似合いそうだな..と。
あれ?そんな写真、どこかの凄腕の調教師さんの写真で見たことあったような気が..。
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