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この冬、初凍結(騎乗1/28)

1/28(土)

1鞍目 エセレンシア
N子先生の指導で、MYさんと2人部班。前日までの雪やら気温低下やらで、たんまりと馬場に氷が張っている。速歩や駈歩で踏み入って滑ったら人馬ともに危ないので、常歩の最中にガシガシ踏んづけといてやろう。エセレンシアは幸いにして、氷をあまり気にせず通過してくれる。図太いのか何も考えていないのか。
軽速歩で外方手綱を譲って前肢を前に動きやすくしてやった後、前肢や肩を上に使わせるような運動。エセレンシアには詰める方向でよい動きをするようになってもらわねば。課題の駈歩発進は及第点といったところ。速歩が入るのを抑えるためにもっと外の規制を強くする必要があるかな。
歩様のリズムやハミ受けなんかは、ここんところのエセレンシアのようにかなりいい具合だった。

2鞍目 ソルティー
N子先生指導の1人乗り。ソルティーに乗るときはドイツボックスの長靴を使うようにしているが、今日は馬場がぐちゃぐちゃだったため、セルジオグラッソのバックチャック長靴を使用。
最初はちょっと固めだったものの、常歩で肩内・腰内、それから馬場をV字に使って横歩を続けるうちにだんだんほぐれてきた。速歩のリズムを作り、ハミ受けを向上、すると歩様も良くなり、リズムが良くなる好循環だ。
駈歩発進で何回か逆手前発進をされてしまった。ここはきっちりとした扶助を送ってやらないと、意図した逆手前とかができなくなってしまうな。

運動後、沈静中に手綱を伸ばして歩かせていたら、馬場の外で木材を燃やすパチパチっていう音にびっくりし、珍しく横っぱねされた。とはいっても2歩だけ。運動後でよっぽど緊張感が解けていたんだろうか。

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