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跨いだり踏み切ったり(騎乗3/20)

3/20(火)
祝日。今週末は帯広へ、ばんえい記念を観戦に行くので、その分も乗ってしまう。

1鞍目 エセレンシア
TEさんの乗るシュガーちゃんとの2頭部班。牝馬と牡馬で春先に部班なんて危なっかしいけど、エセレンシアにはあまり関係ないらしいw
まずフラットワークとして軽く肩内。前日が休馬日だったためか、土曜に乗った時よりも元気が良い。ちょっと腰に鞭の先を当てたら、駈歩で走り出したw 今日は鞭は無用だな、うん。
軽速歩にして肩を前へ出す運動を拳の中の握り具合で調整。前進気勢がありつつもハミへの応じ方がいい具合で、拳を揃えて速歩にしてもしっかりしたリズムで運動できている。願わくばもう少しだけ項を上げてハミ受け良くできれば最高。
速歩で大き目の輪乗りにして駈歩発進、実にスムーズな上、リズムも乱れない。シュガーちゃんの駈歩の先導も務めた。今日はこの後、乗りやすいはずだ。

2鞍目 ソルティー
今日は単騎で馬場練習。N子先生がおもむろに、横木2本を取り出して、長蹄跡の内側に並べた。
まずは気にせずフラットワーク、常歩で肩内を両手前。直進させてから前肢旋回、まあまあだ。続いて後肢旋回、左への旋回は軸がぶれずになかなか良くできるようになってきた。一方で右へはまだまだ。右への屈曲が弱いのが主な原因か。
速歩にして蹄跡行進、何周かしたところで横木通過の指示。リズム良く中央を通そう。横木の間隔を少し開いたり閉じたりしても、横木の中には前肢1回・後肢1回入れて通過させる。間隔を開いたときに歩度を伸ばし、閉じたときには上への運動にする。いずれもリズムを崩さないのがポイント。
続いて駈歩でも。左手前ではきちんと通過できたものの、右手前では外に逃げがちで、横木に対してまっすぐに向かいづらい。無理に向けると直前で速歩に落ちてしまうことになる。土曜の障碍練習のときも同様だったし、左の抑えか右の屈曲か、何か対処を考えないとな。
速歩に戻して、今度は横木直前で飛越の指示。横木へ速歩で向かう。3完歩前で座りを深くして脚をしっかりつける。横木の前で両脚の強めの扶助で前肢を上げさせるようにしてジャンプ! うまくできたぞ、えらいぞソルティー。
同じ横木でも扶助によって通過と飛越を変える、難しいけど正しい扶助を送るいい練習になった。

* * * *
夜、乗馬倶楽部近くの焼き鳥屋さんで呑み会。当然、乗馬が話題の中心となり、流れで座りや座骨の話に。
「一鞍乗ると座骨が痛くて大変なんだよ」
「どの辺ですか、後ろのほうですか?」
「いやわかんない、触らせて」
そこには、男が男の座骨をまさぐるという奇妙な構図があった..。

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