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2013-04-14

第73回皐月賞 予想

第73回皐月賞 出馬表はこちら

東京で行われた2011年を除く過去10年で血統面を見てみる。
飛び抜けて好成績の牝系はない中でネオユニヴァース、ヴィクトリー、アンライバルドと3頭が勝っている1号族が優勢か。8号族、16号族も遜色ない。メイショウサムソン、キャプテントゥーレが勝っている3号族は勝率、連対率とも上回るが今回は出走なし。
9号族と19号族は全く奮わず軽視。
父系は圧倒的出走数にモノを言わせて、SS系が連対馬の8割弱を占める。Kingmambo系はエイシンフラッシュが3着しただけで、ここまでは良い成績を残せていない。
今回出走馬がいる中ではLyphard系は消しの対象。春に波乱の原因となる父系であるイメージなのだがね。

◯良(1号族): レッドルーラー、タマモベストプレイ、サトノネプチューン、フェイムゲーム
◯良(8号族): ロゴタイプ
◯良(16号族): エピファネイア、テイエムイナズマ
×消し(9号族): メイケイペガスター、クリノヒマラヤオー、クラウンレガーロ
×消し(19号族): ラブリーデイ
◎買い(SS系): 8頭(メイケイ、インパラ、タマモ、ミヤジ、コパノ、カミノ、フェイム、テイエム)
×消し(Lyphard系): マズルファイヤー

2013satsuki

人気薄が逃げ切ってしまうこともあるが、基本的には直線の切れ味があるタイプでないと勝ち負けできていない皐月賞、それだけにSS系の切れ味が活きているのだろう。
そんな中で今回本命に推したいのがインパラトール。前走の若葉Sではレッドルーラーの切れ味に屈したが、この馬だっていい差し脚を見せている。内枠からデムーロ弟の馬群捌きに期待したい。
スプリングSで最速上がりをマークしたフェイムゲームが対抗。中山は2000mで2勝、1800mで2敗、2000mに伸びる今回の方が良いはず。
弥生賞で逃げてしまったが、サトノネプチューンは元々は差して勝ってきた馬。本来の控える競馬に戻して、アンライバルドと同じ1号族l分枝の巻き返しがあってもいい。
スプリングSを勝ってとても良いステップを踏んできた2歳王者のロゴタイプだが、8号族、Sadler’s Wells系ということで全幅の信頼までは置けず連下候補に。あとは若葉Sで最後方一気を決めたレッドルーラーと、前走より以前は最速上がりを決めてきているエピファネイアまで。
4号族、Kingmambo系と言うことで強調しづらいコディーノは見送る。

◎2インパラトール
◯16フェイムゲーム
▲9サトノネプチューン
△7ロゴタイプ
△3レッドルーラー
△14エピファネイア

3連単 計24点
(2,16) → (2,16,9,7) → (2,16,9,7,3,14)
馬連押さえ 計9点
(2,16) – (2,16,9,7,3,14)

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