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2013-05

誕生日祝い (騎乗5/18)

5/18(土)
1鞍目 ダンスくん
先週と同じように後肢を入れさせる横運動。反対半巻きで徐々に径を小さくしていき、最後は蹄跡から1m程の位置から蹄跡へ向かって後肢旋回するような格好。
今度は蹄跡行進から斜めに手前を替えを横歩で。左右それぞれ4,5セット程。最初はとにかく横へ、徐々に後躯先行気味に。やっぱり右肩の稼働域が小さくて右への動きに難がある。
いや、どちらへも難はあるか。
蹄跡に戻して駈歩発進。輪乗りで歩数を数えて踏歩変換の真似事。左手前の反対駈歩では相当に脚を引き、足の内側で後躯を抑えてやらんと厳しい。それでも、やればやるほど良くなっていくので、きちんとした扶助を送ってやる事の重要性を改めて感じた。

2鞍目 チェリーちゃん
直前に相方が乗っていたので上がってきたところで鞍を交換。
傍から見ていたところ、延々と長く常歩を続けてから少し速歩運動していたようだ。
そのおかげか、乗り始めから歩様が良いこと♪
ダンスくんと同じように、常歩で反対半巻きを繰り返す。ただし、まだまだ横方向の運動に不慣れなため、径はあまり小さくしすぎない。
いろいろ気にしながら乗る点はあるものの、総じて良い動きをキープしている今日のチェリーちゃん。十分な程の伸びと丁度いいハミ受をキープ。
しかし、右手前で行進中、観覧席近くで大きく右へ横っ跳ね。何があったのかわからず。おかげで右手前駈歩で通ろうとすると右へ逃げてしまった。これは無理させちゃいけなさそう。まぁその後の速歩で元に戻せたのでよしとしよう。
相方のじっくりとした常歩運動が、いい下乗りになったようだ。

第63回安田記念 牝系と父系

第63回安田記念 出走馬の牝系と父系について
※横長の表を全部表示させるためにはPC版サイトで見てください。

馬名 騎手 FN 父系 母父系
1 1 カレンブラックヒル 58秋山 25 ダイワメジャー SS系 Mr. Prospector系
1 2 ショウナンマイティ 58浜中 4-k マンハッタンカフェ SS系 Storm Bird系
2 3 サクラゴスペル 58横山典 13-c サクラプレジデント SS系 Turn-to系
2 4 ガルボ 58石橋 4-r マンハッタンカフェ SS系 Nijinsky系
3 5 スマイルジャック 58田辺 15-a タニノギムレット Roberto系 SS系
3 6 グロリアスデイズ 58ホワイ 4-b Hussonet Mr. Prospector系 Djebel系
4 7 グランプリボス 58内田 8-c サクラバクシンオー テスコボーイ系 SS系
4 8 マイネイサベル 56松岡 4-d テレグノシス ゼダーン系 SS系
5 9 ナカヤマナイト 58柴田善 6-a ステイゴールド SS系 Raise a Native系
5 10 ロードカナロア 58岩田 2-s キングカメハメハ Kingmambo系 Storm Bird系
6 11 ヘレンスピリット 58モッセ 3-m Footstepsinthesand Storm Bird系 Mr. Prospector系
6 12 ダークシャドウ 58戸崎 A4 ダンスインザダーク SS系 Damascus系
7 13 シルポート 58酒井 3-n ホワイトマズル Lyphard系 SS系
7 14 エーシントップ 54福永 16-g Tale of the Cat Storm Bird系 Mr. Prospector系
7 15 ヴィルシーナ 56ウィリ 12-c ディープインパクト SS系 Mr. Prospector系
8 16 ダノンシャーク 58Cデム 1-u ディープインパクト SS系 Nijinsky系
8 17 ダイワマッジョーレ 58蛯名 12-e ダイワメジャー SS系 Ribot系
8 18 サダムパテック 58武豊 9-h フジキセキ SS系 Northern Dancer系

過去10年の結果

日付
馬場
1-3着馬名 FN 父系 母父系
2003/06/08
東京 良
アグネスデジタル 22-d Crafty Prospector Mr. Prospector系 Danzig系
アドマイヤマックス 9-f SS SS系 ノーザンテースト系
ローエングリン 4-p Singspiel Sadler’s Wells系 Mill Reef系
2004/06/06
東京 稍重
ツルマルボーイ 6-a ダンスインザダーク SS系 Fine Top系
テレグノシス 5-h トニービン ゼダーン系 ノーザンテースト系
バランスオブゲーム 1-t フサイチコンコルド Nijinsky系 Ribot系
2005/06/05
東京 良
アサクサデンエン 8-d Singspiel Sadler’s Wells系 Mr. Prospector系
スイープトウショウ 5-j エンドスウィープ Mr. Prospector系 Lyphard系
Silent Witness 13-a Ex Moxie Mr. Prospector系 Star Kingdom系
2006/06/04
東京 良
Bullish Luck 4-n Royal Academy II Nijinsky系 Raise a Native系
アサクサデンエン 8-d Singspiel Sadler’s Wells系 Mr. Prospector系
Joyful Winner 14-c El Moxie Mr. Prospector系 Northern Dancer系
2007/06/03
東京 良
ダイワメジャー 4-d SS SS系 ノーザンテースト系
コンゴウリキシオー 2-d Stravinsky Nureyev系 Mr. Prospector系
ジョリーダンス 4-r ダンスインザダーク SS系 Northern Dancer系
2008/06/08
東京 良
ウオッカ 3-l タニノギムレット Roberto系 Never Bend系
Armada 22-b Towkay Northern Dancer系 Owen Tudor系
エイシンドーバー 8-c Victory Gallop Mr. Prospector系 Roberto系
2009/06/07
東京 良
ウオッカ 3-l タニノギムレット Roberto系 Never Bend系
ディープスカイ 23-b アグネスタキオン SS系 Danzig系
ファリダット 22 Kingmambo Kingmambo系 SS系
2010/06/06
東京 良
ショウワモダン 10-a エアジハード テスコボーイ系 ゼダーン系
スーパーホーネット 8-f ロドリゴデトリアーノ Northern Dancer系 Raise a Native系
スマイルジャック 15-a タニノギムレット Roberto系 SS系
2011/06/05
東京 良
リアルインパクト 3-l ディープインパクト SS系 Prince Rose系
ストロングリターン A13 シンボリクリスエス Roberto系 Mr. Prospector系
スマイルジャック 15-a タニノギムレット Roberto系 SS系
2012/06/03
東京 良
ストロングリターン A13 シンボリクリスエス Roberto系 Mr. Prospector系
グランプリボス 8-c サクラバクシンオー テスコボーイ系 SS系
コスモセンサー 16-f キングカメハメハ Kingmambo系 Never Bend系

第80回東京優駿 予想

第80回東京優駿 出馬表はこちら

大阪地裁で馬券収益に対する脱税容疑に関する判決が出て騒がしくなっている中、いよいよ東京優駿・日本ダービーが行われる。第80回目の記念の東京優駿を制するのは果たして。

過去10年、母系ではエイシンフラッシュ、オルフェーヴルと近3年で2勝している8号族と、メイショウサムソン、ウオッカで連覇した3号族が率で優勢。連対数では、ここ3年とも馬券になっている1号族(ネオユニヴァースとディープブリランテで優勝)が上回っている。
過去10年間で、17頭中2着1回の4号族(アサクサキングス)、14頭中3着1回の9号族(トーセンホマレボシ)、11頭中3着1回の16号族(アドマイヤオーラ)は積極的に買いづらい。
父系では、SS系の入着数が抜きんでているが率は全体よりちょっといい程度という、他のG1と同じような数字。率ならキングカメハメハ、エイシンフラッシュで2勝しているKingmambo系が大きく上回る。Kingmambo系を除くMr.Prospector系は着外のみ9回と不振。
メイショウサムソンで勝ったSadler’s Wells系は、出走3頭と分母が小さすぎて評価が難しい。

同じ府中の2400mで行われる優駿牝馬と東京優駿なのに、優駿牝馬が良くて東京優駿がダメな16号族と9号族、優駿牝馬がダメで東京優駿が良い8号族と3号族、と傾向が分かれてしまうのは面白いところ。

◎買い(8号族): ヒラボクディープ、ロゴタイプ、サムソンズプライド
△割引(9号族): メイケイペガスター、アクションスター
△割引(16号族): エピファネイア、テイエムイナズマ、マイネルホウオウ
×消し(4号族): コディーノ
◎買い(Kingmambo系): コディーノ、ラブリーデイ
×消し(Mr.Prospector系): レッドレイヴン

2013derby

1番人気、1枠が強い、皐月賞組が強い、乗り変わりが弱い、などとはっきりした傾向が出ているのが東京優駿。京都新聞杯1着からの出走となるキズナを本命にする。負けた2走は、いずれも小回りの中山と阪神内回りコースの物で、京都外回り、阪神外回りでは勝ち切っているように直線の長いコースがあっているようだ。アグネスフライト以来勝ちのない京都新聞杯優勝馬であるが、節目の第80回、武豊Jを背に1枠で前売り1番人気のこの馬が最も勝利に近いと思われる。
皐月賞馬のロゴタイプは、東京経験が豊富ではないC.デムーロJへの乗り変わりがひっかかる。馬も東京で勝ちこそあれ、小回りの中山で好成績を上げており、今回の舞台では頭まではないとみる。
連下候補は、まずヒラボクディープ。青葉賞の勝ち方は平凡なものだが、馬格があるディープインパクト産駒で前に行って粘りこめるのは強み。
タマモベストプレイは一族の中では距離をこなせるほうで、こちらも先行粘りこみで穴で期待。
末脚タイプから、血統的には買いにくい16号族および9号族となるが、広いコースで重賞を勝っているテイエムイナズマ、マイネルホウオウ、メイケイペガスター。エピファネイアとコディーノは最後にこっそり抑え。

◎1キズナ (13号族、SS系)
◯8ロゴタイプ (8号族、Sadler’s Wells系)
△7ヒラボクディープ (8号族、SS系)
△10タマモベストプレイ (1号族、SS系)
△11テイエムイナズマ (16号族、SS系)
△13マイネルホウオウ (16号族、SS系)
△5メイケイペガスター (9号族、SS系)
△9エピファネイア (16号族、Roberto系)
△2コディーノ (4号族、Kingmambo系)

3連単 計21点
1 → (8,7,10) → (8,7,10,11,13,5,9,2)
馬単押さえ 計5点
1 → (7,10,11,13,5)

第80回東京優駿 牝系と父系

第80回東京優駿 出走馬の牝系と父系について

馬名 騎手 FN 父系 母父系
1 1 キズナ 57武豊 13-a ディープインパクト SS系 Storm Bird系
1 2 コディーノ 57ウィリ 4-d キングカメハメハ Kingmambo系 SS系
2 3 アポロソニック 57勝浦 1 Big Brown Danzig系 Storm Bird系
2 4 クラウンレガーロ 57三浦 19 グラスワンダー Roberto系 Mr. Prospector系
3 5 メイケイペガスター 57藤田 9-e フジキセキ SS系 Roberto系
3 6 ラブリーデイ 57川田 19 キングカメハメハ Kingmambo系 SS系
4 7 ヒラボクディープ 57蛯名 8-c ディープインパクト SS系 Storm Bird系
4 8 ロゴタイプ 57Cデム 8-k ローエングリン Sadler’s Wells系 SS系
5 9 エピファネイア 57福永 16-a シンボリクリスエス Roberto系 SS系
5 10 タマモベストプレイ 57和田 1-t フジキセキ SS系 ノーザンテースト
6 11 テイエムイナズマ 57幸 16-g ブラックタイド SS系 Danzig系
6 12 サムソンズプライド 57田辺 8-f メイショウサムソン Sadler’s Wells系 Kingmambo系
7 13 マイネルホウオウ 57柴田大 16-c スズカフェニックス SS系 Deputy Minister系
7 14 アクションスター 57戸崎 9-f アグネスタキオン SS系 Roberto系
7 15 フラムドグロワール 57北村宏 13-c ダイワメジャー SS系 Roberto系
8 16 ペプチドアマゾン 57藤岡康 17-b アグネスタキオン SS系 ゼダーン系
8 17 レッドレイヴン 57内田 12-c Smart Strike Mr. Prospector系 Roberto系
8 18 ミヤジタイガ 57松山 11-g ネオユニヴァース SS系 Mr. Prospector系

過去10年の結果

日付
馬場
1-3着馬名 FN 父系 母父系
2002/05/26
東京 良
タニノギムレット 9-c ブライアンズタイム Roberto系 フォルティノ系
シンボリクリスエス 8-h Kris S. Roberto系 Bold Ruler系
マチカネアカツキ 3-n SS SS系 Danzig系
2003/06/01
東京 重
ネオユニヴァース 1-l SS SS系 Klairon系
ゼンノロブロイ 2-b SS SS系 Mr. Prospector系
ザッツザプレンティ 1-b ダンスインザダーク SS系 Mr. Prospector系
2004/05/30
東京 良
キングカメハメハ 22-d Kingmambo Kingmambo系 Northern Dancer系
ハーツクライ 6-a SS SS系 ゼダーン系
ハイアーゲーム 12-e SS SS系 Ribot系
2005/05/29
東京 良
ディープインパクト 2-f SS SS系 Lyphard系
インティライミ 19 スペシャルウィーク SS系 ノーザンテースト
シックスセンス 13-b SS SS系 Danzig系
2006/05/28
東京 稍重
メイショウサムソン 3-l オペラハウス Sadler’s Wells系 Lyphard系
アドマイヤメイン 1-o SS SS系 Mr. Prospector系
ドリームパスポート 1-t フジキセキ SS系 ゼダーン系
2007/05/27
東京 良
ウオッカ 3-l タニノギムレット Roberto系 Never Bend系
アサクサキングス 4-g ホワイトマズル Lyphard系 SS系
アドマイヤオーラ 16-c アグネスタキオン SS系 Nijinsky系
2008/06/01
東京 良
ディープスカイ 23-b アグネスタキオン SS系 Danzig系
スマイルジャック 15-a タニノギムレット Roberto系 SS系
ブラックシェル 3-l クロフネ Deputy Minister系 ゼダーン系
2009/05/31
東京 不良
ロジユニヴァース B3 ネオユニヴァース SS系 Danzig系
リーチザクラウン 23-b スペシャルウィーク SS系 Bold Ruler系
アントニオバローズ 2-d マンハッタンカフェ SS系 Kingmambo系
2010/05/30
東京 良
エイシンフラッシュ 8-a King’s Best Kingmambo系 Hampton系
ローズキングダム 1-w キングカメハメハ Kingmambo系 SS系
ヴィクトワールピサ 8-d ネオユニヴァース SS系 Mr. Prospector系
2011/05/29
東京 不良
オルフェーヴル 8-c ステイゴールド SS系 パーソロン系
ウインバリアシオン 19-c ハーツクライ SS系 Storm Bird系
ベルシャザール 1-e キングカメハメハ Kingmambo系 SS系
2012/05/27
東京 良
ディープブリランテ 1-b ディープインパクト SS系 Never Bend系
フェノーメノ 11-d ステイゴールド SS系 Danzig系
トーセンホマレボシ 9-a ディープインパクト SS系 ノーザンテースト系

第74回優駿牝馬 予想

第74回優駿牝馬 出馬表はこちら

過去10年で4頭も勝ち馬を輩出している16号族が断然の成績で、それを10号族、22号族が追う。4号族は2着が多いため連対率が高め。
2着が1回だけで不振の8号族は、最近の勝利はエアグルーヴまで遡る。
父系は、馬券になった馬の6割がSS系で、その他は様々な系統が3着内に来ている。Roberto系は14頭で3着内なしで軽視したい。

◎買い(16号族): ブリリアントアスク、セレブリティモデル
◯良(4号族): ティアーモ
△割引(8号族): ブリュネット、ローブティサージュ
×消し(Roberto系): リラコサージュ

2013oaks

不振の8号族だがローブティサージュを本命。休み明け3走目、今年に入ってチューリップ賞9着、桜花賞5着と徐々に良化してきているとみる。阪神外回りコースができて以降、順調に使われた阪神JF馬は翌年の優駿牝馬(と東京優駿)で勝っているように、この2レースは適性が似ているのだろう。となれば、人気の落ちてきた阪神JF馬は、今回が狙い目。岩田Jへの乗り替わりも面白い。
対抗も捻ってメイショウマンボ。1400mのフィリーズレビュー勝ち馬で距離面の心配がされているが、スズカマンボとグラスワンダーの配合ならスタミナ面の心配はしなくて良いだろう。上手く内を突く競馬を期待。
桜花賞馬アユサンは3番手。そこそこ馬格のあるディープインパクト産駒であり、距離も問題はないだろう。騎手と馬の絆で言えばこの人馬が一番だろうが、その鞍上の東京コース実績が些か頼りない。
連下には、16号族で末脚のあるスイートサルサと、母が優駿牝馬2着だった桜花賞3着プリンセスジャック。

◎9ローブティサージュ (8号族、ミスプロ系)
◯3メイショウマンボ (9号族、SS系)
▲4アユサン (9号族、SS系)
△17スイートサルサ (16号族、SS系)
△14プリンセスジャック (1号族、SS系)

3連単 計18点
(9,3,4) → (9,3,4) → (9,3,4,17,14)
馬連押さえ 計10点
Box 9,3,4,17,14

外方後肢の動かし方 (騎乗5/11)

5/11(土)
1鞍目 エセレンシア
直前に乗られていたので、上がってきたところで鞍を載せ替え。
常歩で反対半巻きを繰り返し、1回毎に徐々に径を小さくしていく。外方後肢を逃がさず馬体の下へ。左後肢の方が入りが悪いので脚を強めに使う。1鞍使われていたこともあり、こいつなりに良い動きが作られてきた。
でも、駈歩発進がまだまだわかってないなー。内方の強い脚と外方の後肢の抑えでしっかりと。

2鞍目 ダンスくん
午前中のエセレンシアと同じように、外方後肢を体の下に入れさせるように動かしてみる。
後は外方ハミをしっかり抑えて、座骨と騎座の推進を強くする。
狙って反対駈歩発進や、歩数を数えて踏歩変換などもできた。
外方になる脚は、かなり大げさに後ろに引いて使ってやる。ただし、左右差があるのに留意。
すごい人たちの歩毎手前変換なんかを見ていると踵を上げて使ってるなと思うけど、確かに大きく引く方とそうでもない方がある。大きく引く方に目が行きがちだけど、レベルなりにみんな左右の違いに向き合っているということだ。

第8回ヴィクトリアマイル 予想

第8回ヴィクトリアマイル 出馬表はこちら

過去7回は全て違う牝系が勝利を収めている。そんな中、2着回数でブエナビスタが勝っている16号族が一歩リード、ここ3年は全て2着だ。勝率で上回っているのは昨年ホエールキャプチャが勝った12号族。
今回出走がある中では、5回出走3着以内なしの8号族は割り引く。
父系、SS系は全体の勝率、連対率、複勝率から少しずつ高い程度。率で言えば、Kingmambo系やDeputy Minister系の方がいい。Roberto系はウオッカが2連対で引き上げてると考えると複勝率が水準程度となる。
良くないのはLyphard系、7回出走3着以内なし。

◎買い(16号族): ジョワドヴィーヴル、ドナウブルー
◯良(12号族): ホエールキャプチャ、ヴィルシーナ
△割引(8号族): アドマイヤセプター、アイムユアーズ、レインボーダリア
◯良(Kingmambo系): アドマイヤセプター、アロマティコ
◯良(Deputy Minister系): ザッハトルテ、ホエールキャプチャ
×消し(Lyphard系): メーデイア

2013victoria

昨日の雨の影響で芝は稍重スタートだが、晴れておりレースの頃には良馬場に回復するのではないか。東京の芝は、驚異の水はけで内から乾いていくだろうし、内枠の馬から狙いたい。
本命はドナウブルー。昨年の2着馬なのに意外と人気になっておらず、ここは狙い目。ここ2走、10着が続いているもののウィリアムズJに乗り替わって前進を期待。差し脚もあるが先行もできる自在性は、今日の馬場では有利に働きそう。
相手には末脚勝負のマイネイサベル。府中牝馬Sで直前一気を決めており、ここ2走も1800m戦で連続連対と好調。2週続けての柴田大知Jとマイネル軍団の勝利があってもおかしくない。
前走は牡馬混合戦で、後方から良く追い込んだジョワドヴィーゥル。牝馬同士のここなら追走も楽だろうし、府中の長い直線を生かして末脚発揮を期待。
抑えは、昨年の勝ち馬なのに2桁着順が続き人気ガタ落ちのホエールキャプチャ、昇級戦も末脚魅力の4歳馬ザッハトルテ、G1で2着が続くヴィルシーナまで。

◎6ドナウブルー
◯1マイネイサベル
▲3ジョワドヴィーヴル
△8ホエールキャプチャ
△5ザッハトルテ
△11ヴィルシーナ

3連単 計26点
(6,1) → (6,1,3,8) → (6,1,3,8,5,11)
3 → (6,1) → (6,1)
馬連押さえ 計9点
(6,1) – (6,1,3,8,5,11)

GW後半 (騎乗5/03-05)

5/03(金)
1鞍目 シベール
肋骨骨折発覚後、最初の騎乗はシベール。昼前だからか、いささか機嫌が悪い様子。
跨がってしばらく常歩、歩幅が小さいちょこちょこした常歩なので、強めに脚を使う。
速歩に移行するが歩様は今一つ。頭を上げたり捻ったりしてるけど、それよりもリズム良く動かすことを重要視して速歩を継続。
隅角毎に巻き乗り、蹄跡中央から中央線へ、斜めに手前を換え、蹄跡中央で巻き乗り、反対半巻き、など、今日は速歩のリズムを作る運動に終始して終了。

2鞍目 チェリーちゃん
乗ってすぐの常歩からいい歩様で歩くので、そのまま巻乗りや反対半巻きでほぐす。
速歩を少し出して行くと、今日は良く動く。若干ピッチが早めだけども、まずはこの動きを維持して行こう。
右手前で速歩から駈歩発進。1回目、2回目と左を出されてしまったが、速歩に落としてすぐに出し直せば右で出る。右前が出にくく、右手前の内方脚を前の方で使ってやるのがポイント。
3回目、4回目はしっかり右手前で発進できた。
左手前の駈歩発進はいずれもスムーズ。
その後、速歩に戻して、今度は大きい歩様でリズムを作る。いつもこういったいいリズムの速歩を刻めればいいね。

5/05(日)
1鞍目 ダンスくん
4頭部班、すぐに先頭へ。部班であるため、常歩で十分な横運動もできずに速歩運動開始。N子先生からは「肩内とか好きなようにやっていいよ」と言われ、速歩中は勝手に肩内して少しでも柔らかくする方向で。
まあ動くは動くけど、特に右には体が全然曲がらないし、首はつっぱりっぱなし。お前、固すぎだわ。
とにかく外ハミをがっつり持って、騎座と座骨で推進して駈歩、少しは頭も下がってくる。

2鞍目 セサミ
障碍練習。今日は自分の体を捻るような動きは少なめにしたいので、障碍は両方の長蹄跡に1つずつ置いただけ。
常歩で反対半巻きとかで動かした後、速歩発進。
そのまま、鏡前のクロスバー障碍を飛越3回、駈歩にしてクロスバーから垂直障碍を徐々に高くしていって100cmぐらいまで。余裕あるねぇ。
左手前で飛越後に、左手前で着地させることに苦心。これは繰り返しやって行って、人馬ともに慣れて行くしかないか。

第18回NHKマイルC 予想

第18回NHKマイルC 出馬表はこちら

マル外ダービーと言われたのも今は昔、第7回以降は内国産馬のみが勝利している。今年はマル外エーシントップが1番人気に推されているが果たして?

牝系で優秀なのは2号族だが今回の出走なし。あとは5号族が少しいいかなという程度。
昨年アルフレードが2着に入っただけの4号族と、3着内歴のない13号族、16号族は割引。
その他の3歳G1と比べてSS系の出走数が少ない割にきちんと馬券になっており、SS系は馬券上、無視してはいけない存在のよう。クロフネなどが勝っているDeputy Minister系と、SS以外のHalo系(全てタイキシャトル産駒)も良績。
先日、後継馬のStorm Catが死んだStorm Bird系は、このレースでは軽視して良さそう。

◯良(5号族): ローガンサファイア
△割引(4号族): ザラストロ、カシノピカチュウ、インパルスヒーロー
×消し(13号族): フラムドグロワール
×消し(16号族): マイネルホウオウ、ガイヤースヴェルト、エーシントップ
◎買い(SS系): ディア、レッド、マイネル、コパノ、ガイヤー、フラム、ローガンの7頭
◎買い(Deputy Minister系): インパルスヒーロー
◯良(Halo系): モグモグパクパク
△割引(Roberto系): サトノネプチューン
×消し(Storm Bird系): カシノピカチュウ、エーシントップ

2013NHKmile

昨年こそNZT→NHKマイルCと連勝したが、基本的にはNZT勝ち馬が消えていくレース。しかもエーシントップは16号族、Storm Bird系と消す材料が多くなっている。
このレース好走歴の多い毎日杯最先着のガイヤースヴェルト、スプリングS好走馬マイネルホウオウも16号族で消してしまった。
そこで、朝日杯で最先着し、東京コースの共同通信杯で好走したゴットフリートが本命。NZTはスタートで遅れてスムーズさを欠き度外視、負けたのはむしろ人気が下がって好都合。戸崎Jの移籍後初重賞勝ちに期待する。
相手にレッドアリオン。こちらはマイル重賞戦線で堅実に走ってきている。昨年のこのレース3着馬の弟でもある。
直前の1400mでOP勝ちしてきたシャイニープリンスとローガンサファイア、札幌のクローバー賞勝ちアットウィルまで抑える。

◎7ゴットフリート
◯6レッドアリオン
▲13シャイニープリンス
△14ローガンサファイア
△1アットウィル

3連単 計24点
(7,6) → (7,6,13,14,1) → (7,6,13,14,1)
馬連押さえ 計7点
(7,6) – (7,6,13,14,1)

人馬転倒、その後

先々週の日曜日にホクトで人馬転倒、その後、右の肋骨の下側の痛みがひかない状態が続いていた。
帰りの車の中でも痛いなとは思っていたのだが、左を下にして落ちていたので、右側が痛いのは知らぬうちにぶつけたのかと思っていた。
先週、日の出乗馬へ行って先生達と話していたのは「肋軟骨でも折ったんじゃないの?落ちた衝撃が体を抜けて逆側に行って放出された。それならレントゲンにも写らないけどね」と。

首側面の筋肉の痛みは1週間弱で治った。これはおそらく軽いムチウチのような状態で、時間が経って自然治癒したものと思われる。しかし、右肋骨下側の痛みは治まらない。

意を決して(←大げさ)、近所の整形外科へ行ってみた。
まずレントゲンを撮り、診察室で見せてもらった。
はっきりと折れてましたね、右の第十肋骨。
1か月ぐらいで治るということなので、5/20頃には治るんだろう。

あ~、レントゲンを写真撮らせてもらえば良かったなw

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