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2013-06

第36回帝王賞 予想

第36回帝王賞 出馬表はこちら

4号族が、ボンネビルレコード、フリオーソ(2勝)、ヴァーミリアンで計4勝、ビワシンセイキ、エスポワールシチーを含めて2着5回、3着2回と数で他を圧倒し、率でも全体平均の2倍超と好成績。不良馬場となった2009年はワンツースリーも達成している。
アドマイヤドン、スマートファルコンで2勝している9号族の良績が霞むほどだ。
今年の出走馬の中で、相性の悪い牝系は特にない。
父系では、Roberto系が勝利数、勝率、連対率で好成績も、これはフリオーソに因るところが大きい。その他では特別に良い率の父系はいない様子。のべ6頭で3着内なしのLyphard系は割り引きか。

◎買い(4号族): エナージバイオ、トーセンルーチェ
◎買い(9号族): スーニ、ホッコータルマエ
△割引(Lyphard系): ニホンピロアワーズ

2013teioh

超豪華な中央勢の中からどのように馬券を買うかがポイントとなろう。
今回はワンダーアキュート本命。軽くなった馬場、休み明け、大井2000mでの実績を評価。
対抗に良績のある9号族ホッコータルマエ。軽馬場のスピード比べは向く。
東京大賞典馬ローマンレジェンドは逆転の目もありそう。ハタノヴァンクールはゆったり流れそうなのはいい。人気でもLyphard系ということでニホンピロアワーズは抑えまで。

◎3ワンダーアキュート
◯8ホッコータルマエ
▲6ローマンレジェンド
△2ハタノヴァンクール
△11ニホンピロアワーズ

3連単 計24点
(3,8) → (3,8,6,2,11) → (3,8,6,2,11)

第36回帝王賞 牝系と父系

第36回帝王賞 出走馬の牝系と父系について
※横長の表を全部表示させるためにはPC版サイトで見てください。

馬名 騎手 FN 父系 母父系
1 1 フォーティファイド 57山崎誠 2-b フォーティナイナー Mr. Prospector系 Herbager系
2 2 ハタノヴァンクール 57四位 1-w キングカメハメハ Kingmambo系 Roberto系
3 3 ワンダーアキュート 57和田 1-a カリズマティック Storm Bird系 Ribot系
4 4 トウホクビジン 55佐藤友 3-n スマートボーイ Northern Dancer系 Never Bend系
5 5 スーニ 57川島正 9-f Soto Deputy Minister系 Ribot系
5 6 ローマンレジェンド 57岩田 20 スペシャルウィーク SS系 Deputy Minister系
6 7 エリモアラルマ 57下原理 13-a アフリート Mr. Prospector系 SS系
6 8 ホッコータルマエ 57幸 9-e キングカメハメハ Kingmambo系 Blushing Groom系
7 9 テスタマッタ 57戸崎 6-a Tapit Bold Ruler系 Himyar系
7 10 エナージバイオ 57坂井英 4-k アグネスタキオン SS系 Roberto系
8 11 ニホンピロアワーズ 57酒井 22-d ホワイトマズル Lyphard系 SS系
8 12 トーセンルーチェ 57今野忠 4-n マリエンバード Nijinsky系 Mr. Prospector系

過去10年の結果

日付
馬場
1-3着馬名 FN 父系 母父系
2003/06/25
大井 不良
ネームヴァリュー 19-b Honour and Glory In Reality系 Bold Ruler系
ビワシンセイキ 4-j フォーティナイナー Mr. Prospector系 Northern Dancer系
リージェントブラフ 7-c パークリージェント Northern Dancer系 Blandford系
2004/06/30
大井 稍重
アドマイヤドン 9-f ティンバーカントリー Mr. Prospector系 ゼダーン系
ナイキアディライト 1-l ディアブロ Halo系 Northern Dancer系
ビッグウルフ 3-l アフリート Mr. Prospector系 ゼダーン系
2005/06/29
大井 重
タイムパラドックス 14 ブライアンズタイム Roberto系 Lyphard系
ストロングブラッド 1-n トウカイテイオー パーソロン系 Mr. Prospector系
ナイキアディライト 1-l ディアブロ Halo系 Northern Dancer系
2006/06/28
大井 良
アジュディミツオー 1-b アジュディケーティング Danzig系 Bold Ruler系
カネヒキリ 2-s フジキセキ SS系 Deputy Minister系
サイレントディール 9-f サンデーサイレンス SS系 Nureyev系
2007/06/27
大井 良
ボンネビルレコード 4-m アサティス Northern Dancer系 Nijinsky系
ブルーコンコルド 7-c フサイチコンコルド Nijinsky系 Roberto系
サンライズバッカス 7-c ヘネシー Storm Bird系 Roberto系
2008/06/25
大井 稍重
フリオーソ 4-n ブライアンズタイム Roberto系 Mr. Prospector系
ボンネビルレコード 4-m アサティス Northern Dancer系 Nijinsky系
コウエイノホシ 9-c チーフベアハート Danzig系 Roberto系
2009/06/24
大井 不良
ヴァーミリアン 4-d エルコンドルパサー Kingmambo系 SS系
フリオーソ 4-n ブライアンズタイム Roberto系 Mr. Prospector系
ボンネビルレコード 4-m アサティス Northern Dancer系 Nijinsky系
2010/06/30
大井 稍重
フリオーソ 4-n ブライアンズタイム Roberto系 Mr. Prospector系
カネヒキリ 2-s フジキセキ SS系 Deputy Minister系
ボンネビルレコード 4-m アサティス Northern Dancer系 Nijinsky系
2011/06/29
大井 良
スマートファルコン 9-c ゴールドアリュール SS系 Hyperion系
エスポワールシチー 4-m ゴールドアリュール SS系 Roberto系
バーディバーディ 1-g ブライアンズタイム Roberto系 Mr. Prospector系
2012/06/27
大井 良
ゴルトブリッツ 2-f スペシャルウィーク SS系 Mr. Prospector系
エスポワールシチー 4-m ゴールドアリュール SS系 Roberto系
テスタマッタ 6-a Tapit Bold Ruler系 Himyar系

第54回宝塚記念 牝系と父系

第54回宝塚記念 出走馬の牝系と父系について
※横長の表を全部表示させるためにはPC版サイトで見てください。

馬名 騎手 FN 父系 母父系
1 1 ヒットザターゲット 58福永 8-h キングカメハメハ Kingmambo系 フォルティノ系
2 2 タニノエポレット 58浜中 9-c ダンスインザダーク SS系 Nijinsky系
3 3 フェノーメノ 58蛯名 11-d ステイゴールド SS系 Danzig系
4 4 ダノンバラード 58川田 12-c ディープインパクト SS系 Mr. Prospector系
5 5 シルポート 58酒井 3-n ホワイトマズル Lyphard系 SS系
6 6 トーセンラー 58武豊 17-b ディープインパクト SS系 Mr. Prospector系
6 7 スマートギア 58松山 19 マーベラスサンデー SS系 Mill Reef系
7 8 ナカヤマナイト 58柴田善 6-a ステイゴールド SS系 Raise a Native系
7 9 ローゼンケーニッヒ 58ウィリ 1-w シンボリクリスエス Roberto系 SS系
8 10 ゴールドシップ 58内田 16-h ステイゴールド SS系 パーソロン系
8 11 ジェンティルドンナ 56岩田 16-f ディープインパクト SS系 Danzig系

過去10年の結果

日付
馬場
1-3着馬名 FN 父系 母父系
2003/06/29
阪神 良
ヒシミラクル 16-c サッカーボーイ Fine Top系 Mill Reef系
ツルマルボーイ 6-a ダンスインザダーク SS系 Fine Top系
タップダンスシチー 23-b Pleasant Tap Ribot系 Northern Dancer系
2004/06/27
阪神 良
タップダンスシチー 23-b Pleasant Tap Ribot系 Northern Dancer系
シルクフェイマス 5-g マーベラスサンデー SS系 Nijinsky系
リンカーン 1-l サンデーサイレンス SS系 ゼダーン系
2005/06/26
阪神 良
スイープトウショウ 5-j エンドスウィープ Mr. Prospector系 Lyphard系
ハーツクライ 6-a サンデーサイレンス SS系 ゼダーン系
ゼンノロブロイ 2-b サンデーサイレンス SS系 Mr. Prospector系
2006/06/25
阪神 稍重
ディープインパクト 2-f サンデーサイレンス SS系 Lyphard系
ナリタセンチュリー 3-c トニービン ゼダーン系 ノーザンテースト系
バランスオブゲーム 1-t フサイチコンコルド Nijinsky系 Ribot系
2007/06/24
阪神 稍重
アドマイヤムーン 7-f エンドスウィープ Mr. Prospector系 SS系
メイショウサムソン 3-l オペラハウス Sadler’s Wells系 Lyphard系
ポップロック 7-c エリシオ Northern Dancer系 SS系
2008/06/29
阪神 重
エイシンデピュティ 5-g フレンチデピュティ Deputy Minister系 Mr. Prospector系
メイショウサムソン 3-l オペラハウス Sadler’s Wells系 Lyphard系
インティライミ 19 スペシャルウィーク SS系 ノーザンテースト系
2009/06/28
阪神 良
ドリームジャーニー 8-c ステイゴールド SS系 パーソロン系
サクラメガワンダー 13-c グラスワンダー Roberto系 SS系
ディープスカイ 23-b アグネスタキオン SS系 Danzig系
2010/06/27
阪神 稍重
ナカヤマフェスタ 3-h ステイゴールド SS系 Ribot系
ブエナビスタ 16-c スペシャルウィーク SS系 Nijinsky系
アーネストリー 3-n グラスワンダー Roberto系 ゼダーン系
2011/06/26
阪神 良
アーネストリー 3-n グラスワンダー Roberto系 ゼダーン系
ブエナビスタ 16-c スペシャルウィーク SS系 Nijinsky系
エイシンフラッシュ 8-a King’s Best Kingmambo系 Hampton系
2012/06/24
阪神 良
オルフェーヴル 8-c ステイゴールド SS系 パーソロン系
ルーラーシップ 8-f キングカメハメハ Kingmambo系 ゼダーン系
ショウナンマイティ 4-k マンハッタンカフェ SS系 Storm Bird系

第54回宝塚記念 予想

第54回宝塚記念 出馬表はこちら

ナカヤマフェスタ、アーネストリーが勝っている3号族は、他にもメイショウサムソンとナリタセンチュリーで2着3回があり良績。
昨年ワンツーだった8号族はドリームジャーニー、オルフェーヴルの兄弟が制している。
のべ15頭出走して馬券になれていない9号族や、のべ23頭出走して3着2回の1号族は割り引き。
父系、SS系は出走数が多いため、率で全体平均を少しずつ下回っている。今回出走馬がいる中ではLyphard系がのべ6頭出走で馬券圏内なし。

◎買い(3号族): シルポート
◯良(16号族): ゴールドシップ、ジェンティルドンナ
◯良(8号族): ヒットザターゲット
△割引(1号族): ローゼンケーニッヒ
×消し(9号族): タニノエポレット
△割引(Lyphard系): シルポート

2013takaraduka

オルフェーヴルが出走回避して4歳3強の対決となった。まずはこの3頭の序列を決めたい。
阪神内回りコースは切れ味一辺倒よりスピードの持続力があるタイプの方が向いている。小回りで直線に急坂のあるコースに最も向いているのはゴールドシップであろう。実際に、阪神内回りコースで阪神大賞典勝ちとラジオNIKKEI杯2着がある。天皇賞(春)の京都外回りコースは捲って追い上げる脚質には合わなかった。菊花賞勝ちは地力の差が出たと考えられる。コースが変わる今回の復権に期待している。
ジェンティルドンナは直線で切れ味発揮するタイプだが先行もできる。しかし、桜花賞を含め3勝を上げている阪神コースだが、実はいずれも外回りコース。京都内回りの秋華賞で鼻差の辛勝だったように、小回りコースには若干の不安がある。
フェノーメノは中山内回りコースの日経賞で勝っているものの、本来は直線の長いコースの方が向いている様子。前走の天皇賞(春)に照準を合わせていたような雰囲気もあり、今回は少し評価を下げてみたい。

と言うわけで、4歳3強の序列は、ゴールドシップ→ジェンティルドンナ→フェノーメノの順とする。

その他の馬で好走できる馬がいないか考えてみると、後ろから差すのは考えにくく、必然的に前で競馬する馬を考えざるを得ない。そうすると、阪神コースでメンバ最多の5勝を上げている3号族シルポートが浮上する? あれよあれよと逃げ切っちゃってくださいw

◎10ゴールドシップ
◯11ジェンティルドンナ
▲5シルポート
△3フェノーメノ

3連単 計7点
10 → 11 → 3
5 → (10,11,3) → (10,11,3)
馬連押さえ 計3点
5 – (10,11,3)

水たまり対策 (騎乗6/22)

6/22(土)
1鞍目 ダンスくん
水面が怖いダンスくん。前日までの雨で出来た水たまりに、常歩で向かわせても断固拒否w 長鞭で追っても決して入らず、頑固だねww
これ以上やっていじめても仕方ないので逆サイドの蹄跡で反対半巻の繰り返し。速歩にして肩内と腰内。
出にくい前肢、特に右肩、を動かすべく早々に駈歩開始。発進はいいがうまく体を使えてないよう。右肩に長鞭の先を触れてやると、首を潜らせてぴょこたんする。いいから大きく動けっての。
速歩や駈歩では余裕がなくなるのか、水たまりにも入っていけるダンスくんであった。やはりダメなやつだw

2鞍目 セサミ
同じように常歩で反対半巻を繰り返す。
少し軽速歩してから駈歩。駈歩では輪乗りの手前を替えのような感じで何度か手前を変換。踏歩変換にはうまくならないなー。
短蹄跡の1箇所に低い障碍を用意してもらい、軽く飛越練習。両方の手前でそれぞれ7,8回ぐらいずつ。練習の目的は、正しい手前で着地する事。飛越後の直線が短い今回は上手くいった。
騎乗後、湿度も高くなかったので全身丸洗い。芦毛の馬体がグレーになってるのを見た初心者のSさんが「あれ?違う色になってる⁉」ああ、こうゆうのって新鮮に感じるんだね。

馬への要求具合 (騎乗6/02)

6/02(日)
1鞍目 ダンスくん
今日は2頭部班。N子先生が「Wさんに横運動教えるからちょっと1人で乗ってて」と。なのでWさんとソルティーが運動するのを邪魔しないように、こちらも横運動をする。
ここのところいつもやってるように、反対半巻で徐々に径を小さくしていく。それから斜め線を使って横歩のような動き。左へは、だいぶ上手くなってきた。ここまで25分くらい。
「そろそろ速歩行きます」との指示で速歩開始。速歩の蹄跡上では勝手に肩内など取り入れる。外ハミを抑えて内の手綱は合わせるように。
駈歩は最初から反対手前で発進させキープ。左後肢をしっかり抑えていないと厳しい。でもまあ、一時期のひどい頃に比べれば動けるようになってきたか。
5分程残してレッスンは終了。Wさんは横運動の復習を頑張ってた。ソルティーは応じようとする仔だから、やってれば手応えあるだろうな。

2鞍目 セサミ
馬場が空いたので、配馬が変わり軽く障碍に変更。
常歩を多めに、反対半巻を繰り返し。
軽速歩にしたら小さ目の巻乗りと反対半巻。
駈歩にしてまずクロスバーを両手前で2-3回ずつ、それから垂直障碍。
左手前では着地後に右手前駈歩になってしまいやすい。すぐに左へ曲げるわけにもいかないし。
右手前は左にヨレやすいので気をつけていたものの、一度、ヨレ過ぎて胸前で支柱をなぎ倒してしまった。それ以降は障碍に正対するよう強く意識して向かわせた。
やっぱり、これぐらい強く意識して乗らないとダメね。誘導って難しい。
悪いことばっかり書いてるけど、飛越は安定しているし、歩度のコントロールは容易だし、良い馬への高い要求なのだ。

ちょっとずつ成長? (騎乗5/25)

5/25(土)
1鞍目 ダンスくん
前2週と同じように、まず常歩で反対半巻きの繰り返し。徐々に径を小さくする。
それから斜めに手前を替えの線上で横歩。最初はとりあえず前肢の交差、それから後肢を先行させる。左への横歩は以前より良くなってきた。
後は右肩の横への動きが大きくなればな。
ここまでで約30分、ぼちぼち速歩へ移行し、その後駈歩。歩数を数えながらの踏歩変換もまずまずだ。

2鞍目 チェリーちゃん
2週続けて同じ配馬の組み合わせ。今日は相方の乗るシュガーちゃんと2頭だったので、流れで自然と部班のような格好になった。
N子先生から「手綱を気にしないでいいから座骨と騎座だけで誘導してみて」との指示。最近、口を引っ張り出し回されて乗られているフシが見られるので、背中の上に意識を集中させるのは良さそうだ。
常歩で蹄跡行進の後、反対半巻を繰り返す。外方後肢をしっかり入れる事を意識する。
速歩にして蹄跡行進。手綱は緩くして頸に軽く触れる程度に張っておく。そして、ちょっとだけ外方ハミをくすぐって意識させる。元々ハミ受けの形だけは素直に取れる仔なのだが、歩幅が伸びて頭も下がってなかなかいい感じだ。徐々に手綱を詰めていってしっかり保持する。
相方のシュガーちゃんは置き去り気味。なんかいろいろ苦労してるようだ。
一旦、常歩に落としてすぐに駈歩発進。左手前発進には不安定さが少なくなってきた。巻き乗りしようとすると右肩から逃げて行きがちなので、そこが今の課題か。
問題は右手前。出るには出るのだが、先週と同様に、長蹄跡の中央点付近で右に大きく切れ込んだ。これはちょっとキツイな。右手前は輪乗りで駈歩を続けさせる事にして3周ほど。チェリーちゃんとしたら、3周も続けられるようになったのは成長の証だ。

第63回安田記念 予想

第63回安田記念 出馬表はこちら

2年連続して馬券になることが割と多いG1。
ウオッカの連覇とリアルインパクトで合計3勝の3号族が一歩リードしているが、正直、抜きんでて好成績な牝系はない。強いて言えば上記3号族と8号族(アサクサデンエンなど)が良い方か。のべ19頭中2着1回の1号族、15頭中2着1回の9号族、また6頭で馬券になっていない12号族は割り引く。
父系では、SS系の率が非常に低いのが他のG1とは違う特徴。Roberto系の率がいいが、馬券になったのは都合3頭(ウオッカの2勝、ストロングリターンの1勝2着1回、スマイルジャックの3着2回)であり、数字ほど評価してはいけないかもしれない。

◎買い(3号族): ヘレンスピリット、シルポート
◯良(8号族): グランプリボス
△割引(12号族): ヴィルシーナ、ダイワマッジョーレ
△割引(9号族): サダムパテック
×消し(1号族): ダノンシャーク
◎買い(Roberto系): スマイルジャック
◯良(テスコボーイ系): グランプリボス
△割引(Storm Bird系): ヘレンスピリット、エーシントップ

2013yasuda

今年は多彩なメンバが揃った。その中で、2年連続の挑戦となる香港馬グロリアスデイズを狙う。昨年の安田記念は大敗したが、その後、香港マイル2着や前走のチャンピオンズマイル4着など実績を積んできている。その前走は4着と着順こそ昨年よりも下回るもののタイムは縮めてきている。世界的にも強力な香港短距離勢から、久々の激走を期待したい。
対抗にはグランプリボス。世代のマイルG1を2勝して、昨年はマイルG1を2つとも2着、前走のマイラーズCも快勝した。8号族、テスコボーイ系ともそこそこ良く血統的にも強調できる。
異例の新潟大賞典からの出走となるマイル重賞初出走のナカヤマナイトだが、3歳時には共同通信杯を勝つなど特にスピードで劣るとも思えず、一発あってもおかしくない。
逆に距離延長して挑んできたロードカナロアは、マイル自体は問題ないとは思うが、Kingmambo系が今一つなので抑えまで。G1では結果が出ていないがマイル重賞3勝のガルボも、内枠を上手く使えれば3着ならないか?

◎6グロリアスデイズ (4号族、Mr. Prospector系)
◯7グランプリボス (8号族、テスコボーイ系)
▲9ナカヤマナイト (6号族、SS系)
△10ロードカナロア (2号族、Kingmambo系)
△4ガルボ (4号族、SS系)

3連単 計24点
(6,7) → (6,7,9,10,4) → (6,7,9,10,4)
馬連押さえ 計7点
(6,7) – (6,7,9,10,4)

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