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第54回宝塚記念 予想

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ナカヤマフェスタ、アーネストリーが勝っている3号族は、他にもメイショウサムソンとナリタセンチュリーで2着3回があり良績。
昨年ワンツーだった8号族はドリームジャーニー、オルフェーヴルの兄弟が制している。
のべ15頭出走して馬券になれていない9号族や、のべ23頭出走して3着2回の1号族は割り引き。
父系、SS系は出走数が多いため、率で全体平均を少しずつ下回っている。今回出走馬がいる中ではLyphard系がのべ6頭出走で馬券圏内なし。

◎買い(3号族): シルポート
◯良(16号族): ゴールドシップ、ジェンティルドンナ
◯良(8号族): ヒットザターゲット
△割引(1号族): ローゼンケーニッヒ
×消し(9号族): タニノエポレット
△割引(Lyphard系): シルポート

2013takaraduka

オルフェーヴルが出走回避して4歳3強の対決となった。まずはこの3頭の序列を決めたい。
阪神内回りコースは切れ味一辺倒よりスピードの持続力があるタイプの方が向いている。小回りで直線に急坂のあるコースに最も向いているのはゴールドシップであろう。実際に、阪神内回りコースで阪神大賞典勝ちとラジオNIKKEI杯2着がある。天皇賞(春)の京都外回りコースは捲って追い上げる脚質には合わなかった。菊花賞勝ちは地力の差が出たと考えられる。コースが変わる今回の復権に期待している。
ジェンティルドンナは直線で切れ味発揮するタイプだが先行もできる。しかし、桜花賞を含め3勝を上げている阪神コースだが、実はいずれも外回りコース。京都内回りの秋華賞で鼻差の辛勝だったように、小回りコースには若干の不安がある。
フェノーメノは中山内回りコースの日経賞で勝っているものの、本来は直線の長いコースの方が向いている様子。前走の天皇賞(春)に照準を合わせていたような雰囲気もあり、今回は少し評価を下げてみたい。

と言うわけで、4歳3強の序列は、ゴールドシップ→ジェンティルドンナ→フェノーメノの順とする。

その他の馬で好走できる馬がいないか考えてみると、後ろから差すのは考えにくく、必然的に前で競馬する馬を考えざるを得ない。そうすると、阪神コースでメンバ最多の5勝を上げている3号族シルポートが浮上する? あれよあれよと逃げ切っちゃってくださいw

◎10ゴールドシップ
◯11ジェンティルドンナ
▲5シルポート
△3フェノーメノ

3連単 計7点
10 → 11 → 3
5 → (10,11,3) → (10,11,3)
馬連押さえ 計3点
5 – (10,11,3)

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