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2013-07-06

試し乗り (騎乗6/30)

6/30(日) コロネイユ(カラス)
相方が馬場馬を探していて、いろんな意味で手頃な馬にあたり、山梨県大泉にあるハフリンガー・エクイン・アカデミーへ。
朝、レンタカーで調布ICから双葉SAで小休憩を挟み長坂ICへそこから15分ぐらいで到着。(ちょっと迷ったw)
あらかじめ相方から訪問を伝えていたので、着いたら乗ってみることに。

相方が跨って常歩開始させると、あれ、ちょっと難しめか?
ティーディマンを付けて、抜き差しなどしながらなんとか乗り、速歩多めながらも駈歩までやったところで、乗り替わった。

常歩は座骨と脚の軽めの扶助で良く歩く。むしろ脚の使いすぎに注意。あれ? 鐙がちょっと短いかな? まぁそんなに長く乗るつもりもないので短いけどいいことにしてしまおう。
速歩で、頭をあげさせないようにするために少しだけハミをいじりながら扶助を送る。こういう時、隅角にある鏡は自分と馬の様子を確認できてありがたい。
巻き乗りしてみると大き過ぎ、これはきちんと外方脚で外方後肢を抑えていないからだな。
速歩の様子も良い感じなので一旦常歩にして駈歩発進。内方発進ということを聞いていたので、内方脚で扶助を送って発進。この発進はいいね。そのまま駈歩で蹄跡行進し、斜めに手前を替えてXでシンプルチェンジしようとしたところが、だらだらと速歩を入れてしまい、M子先生に「そうやって何となく速歩するのが一番ダメ!」と注意。これは自分が駈歩から常歩の扶助をきちんと送っていないからだ。駈歩巻き乗りを10mにしてしまったのも、自分で大きさを決めずやってしまった。もう今さら、こんな意識の低い乗り方では向上は望めまい。運動のさせ方で大きく反省だ。

クラブハウスで遅めの昼食をいただきながらのM子先生からのお話で、ぽろっと「よく頑張って乗ってたじゃない」と言われたのは、あんな乗りの割に過分なお言葉で、恥ずかしいやら嬉しいやら。

淡々と (騎乗6/29)

6/29(土)
1鞍目 チェリーちゃん
Cちゃん先生に見てもらって一人乗り。まずは常歩で反対半巻。まあ今日は出だしからそこそこ動くかな。
速歩にして、外のハミをじっと動かさずに蹄跡行進、輪乗り。右手前だと隅角で内にササりがちなので、内方脚で押し返す。
苦手な右手前の駈歩発進を何回か繰り返し、左手前でも発進。その後、また右手前速歩で蹄跡行進していた所、山のほうから突然「バーーン‼」と発砲する音が‼ 瞬間的にチェリーちゃんはピクッと反応したもののほんの一瞬だけで、また普通に速歩をつづけられた。チェリーちゃんよく我慢したね、えらいねぇ。
隣で相方が乗ってたダンスくんも、そのまた隣で初心者さんが乗ってたソルティーとモンブランも何事もなく動いていたようだ。

2鞍目 シベール
シチュエーションは1鞍目と全く一緒。違うのは馬のサイズ。薄い上にへよへよしてる。
とにかく右肩を前に出すように速歩で行進。厩舎に近い隅角で勝手に動きをやめようとするので、それは挫骨で推して許さない。勝手な事しちゃあかんのよ。
チェリーちゃんの鞍と同じように、頚を捻らせず、外ハミをじっとキープしてただただ淡々と蹄跡周回と輪乗り。
右肩が出にくいので右手前の駈歩持続が難しいが、ちょっと前のチェリーちゃんも同じようなもんだった。きちんとした乗りを続けていれば、そのうちきっとよくなって行く事だろう。
でも、それ、おれがやんのか? (苦笑)

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