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試し乗り (騎乗6/30)

6/30(日) コロネイユ(カラス)
相方が馬場馬を探していて、いろんな意味で手頃な馬にあたり、山梨県大泉にあるハフリンガー・エクイン・アカデミーへ。
朝、レンタカーで調布ICから双葉SAで小休憩を挟み長坂ICへそこから15分ぐらいで到着。(ちょっと迷ったw)
あらかじめ相方から訪問を伝えていたので、着いたら乗ってみることに。

相方が跨って常歩開始させると、あれ、ちょっと難しめか?
ティーディマンを付けて、抜き差しなどしながらなんとか乗り、速歩多めながらも駈歩までやったところで、乗り替わった。

常歩は座骨と脚の軽めの扶助で良く歩く。むしろ脚の使いすぎに注意。あれ? 鐙がちょっと短いかな? まぁそんなに長く乗るつもりもないので短いけどいいことにしてしまおう。
速歩で、頭をあげさせないようにするために少しだけハミをいじりながら扶助を送る。こういう時、隅角にある鏡は自分と馬の様子を確認できてありがたい。
巻き乗りしてみると大き過ぎ、これはきちんと外方脚で外方後肢を抑えていないからだな。
速歩の様子も良い感じなので一旦常歩にして駈歩発進。内方発進ということを聞いていたので、内方脚で扶助を送って発進。この発進はいいね。そのまま駈歩で蹄跡行進し、斜めに手前を替えてXでシンプルチェンジしようとしたところが、だらだらと速歩を入れてしまい、M子先生に「そうやって何となく速歩するのが一番ダメ!」と注意。これは自分が駈歩から常歩の扶助をきちんと送っていないからだ。駈歩巻き乗りを10mにしてしまったのも、自分で大きさを決めずやってしまった。もう今さら、こんな意識の低い乗り方では向上は望めまい。運動のさせ方で大きく反省だ。

クラブハウスで遅めの昼食をいただきながらのM子先生からのお話で、ぽろっと「よく頑張って乗ってたじゃない」と言われたのは、あんな乗りの割に過分なお言葉で、恥ずかしいやら嬉しいやら。

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