Home > Horse Riding > 無理はせず、適度に (騎乗8/24)

無理はせず、適度に (騎乗8/24)

8/24(土)
1鞍目 ソルティー
馬房から馬繋場に出してみると、右後肢にたくさんの傷痕が..。腫れもある。Cちゃん先生に聞いてみると、どうやら馬房でひっかけてしまったようだが、跛行はしてないらしい。後肢に肢巻をしっかり巻いてやる。今日はそんなに無理せずやろう。
馬場に出して跨ってみるが、確かに跛行している感じはなく、普通に小気味よいリズムの常歩をしている。見てもらうハズのN子先生が初心者さんから目を離せなくなってしまったため、一人で勝手に常歩運動しておく。いつも通り半巻きの繰り返しを10数分やってから、軽めに肩内。中央線に入れて、後退の扶助を試している頃にN子先生が戻ってきた。
何度か後退扶助をやってから速歩発進。手前による違いは感じられないものの、負担を考えて軽速歩を長め。速歩で大きめの半巻から斜め線でハーフパスっぽい動きへ。
最後に輪乗りで駈歩。今日は右手前の反対駈歩が出しにくかった。

2鞍目 セサミ
馬場の両長蹄跡の内側に障碍を作ってもらって障碍練習。常歩、速歩で動きを作って駈歩へ。軽い座骨の扶助だけでさらっと駈歩発進できてる。
まず、クロスバー数回。真ん中を通過させるよう誘導。どちら手前でも左にヨレやすいので注意。続いて垂直障碍にすると一層ヨレやすくなるのでもっと注意。
ゆったり目のスピードで周回していたら、O先生から「それが目一杯の歩度じゃないよね?」と聞かれたので、即座に伸ばして見せる。
障碍へは適度な歩度に戻してトライ。左手前でも、踏み切り位置がしっかりあっていれば着地の手前も正しくなるのだから、今後はもっと踏み切りにこだわって行こう。
今日は、前日に背中を傷めつけられた素振りもなく、とても素直に反応していい跳びを見せてくれた。

Home > Horse Riding > 無理はせず、適度に (騎乗8/24)

Search
Feeds

Return to page top