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2013-10

第148回天皇賞 予想

第148回天皇賞(秋) 出馬表はこちら

東京は金曜から土曜にかけて降り続いていた雨も止んだ。馬場はどこまで回復するのだろう。

7つの牝系から優勝馬を出しているが、カンパニーとトーセンジョーダン(この2頭近親)が勝っている9号族の勝率が優秀。馬券圏内数では8号族(勝ち馬シンボリクリスエスとエイシンフラッシュ)、連対率では2号族(勝ち馬ゼンノロブロイ)がいい。25頭出走して連対率4%、複勝率8%の1号族は割り引き。
父系は、SS系が2着9回とほぼ独占していて連対率はまずまず。強いて言えばシンボリクリスエスとウオッカで2勝のRoberto系が良さそうだが今回出走なし。今一なNorthern Dancer系と全く走れていないLyphard系も今回出走なし。出走馬がいる中ではKingmambo系が少々良い程度か。

◎買い(9号族): トゥザグローリー、トーセンジョーダン、トウケイヘイロー
◯良(8号族): エイシンフラッシュ、ヒットザターゲット
◯良(2号族): ジャスタウェイ
△割引(1号族): レインスティック、オーシャンブルー、ヴェルデグリーン
Kingmambo系: コディーノ、トゥザグローリー、エイシンフラッシュ、ヒットザターゲット

2013akiten

2000mの重賞3連勝中の9号族トウケイヘイローを本命に推す。悪化した馬場から内から乾いていく芝コースで、おそらく逃げるだろうと思われるこの馬は常に馬場のいいところを選んでレースができる。早めのペースで後続になし崩しに脚を使わせるような走りで、武豊JのG1 100勝目を期待。
相手にも9号族トゥザグローリー。長期休養明けの前走は一瞬見せ場もあり、今回は叩かれての上積みが見込める。鞍上はこの秋に人気薄を激走させている池添Jなのも面白い。
ジェンティルドンナが3番手。実績や東京適性は一番だと思うが、悪い馬場と休み明けがディープインパクト産駒の牝馬にはどうだろう。それならば3歳だが東京2000mが合いそうなコディーノの方が妙味もあって買いたい。
連下候補には、函館の極悪馬場も京都の軽い馬場もこなし、東京2000mでOP勝ちのあるアンコイルドと、不良馬場の東京優駿で好走した実績のあるナカヤマナイト。

◎11トウケイヘイロー
◯4トゥザグローリー
▲9ジェンティルドンナ
△1コディーノ
△13アンコイルド
△2ナカヤマナイト

3連単 計26点
(11,4) → (11,4,9,1) → (11,4,9.1,13,2)
9 → (11,4) → (11,4)
馬連押さえ 計5点
(11,4) – (11,4,9,1)

ふわっと駈歩 (騎乗10/19)

10/19(土)
先週、セサミでバランス崩して右胸を強打して以来痛いままなのだが、無視して乗る事にする。

1鞍目 ダンスくん
最初は自分で自由にフラットワーク。常歩で何周かしてから半巻を繰り返し徐々に径を小さくしていく。前肢旋回を4セットやって、斜めのラインで横歩2セット。左への動きは真直性が出てきて大分上手くなってきたな。
ここでAさんwithエセレンシアと合流して2頭部班になり速歩。しかし、ダンスくんは速歩がちんたらしてるねえ。長鞭の先を尻の上に当てたり、リズムに合わせて軽く叩いたり。でも躓いた時はぶん殴ってやったw 速歩で肩内や腰内など。
馬場を広く使って駈歩、長蹄跡上で踏歩変換。内側の外方脚は大袈裟に引かないと上手くいかん。続いては、反対手前発進して、長蹄跡上で踏歩変換2回。これはすごく忙しい。2回目が輪乗り状になった。
やはりダンスくんは、駈歩してからでないと体がうまくほぐれていかないようだ。

2鞍目 ソルティー
今度は20m四方で一人騎乗。1鞍目と同じく、最初は自分で自由にフラットワーク。常歩で反対半巻、前肢旋回。蹄跡から馬場内に入って後肢旋回。外方で押して、内方脚は誘ってやる感じ。
自分の座骨の悪いクセとして、使った後に元の位置に戻してしまうこと。元の位置に戻すのもアリだが、そのまま使い続けられるようにすることも必要。
速歩を開始して、まずは吸い上げるように詰めた軽速歩で周回。なんか調子いい。
詰めた駈歩発進。左手前後肢がしっかり踏み込んだふわっとした駈歩発進して、そのまま一周。手綱がとても楽になり、手元に馬がある感覚。今日はこの駈歩で十分だ^^

第74回菊花賞 予想

第74回菊花賞 出馬表はこちら

今日の京都は雨模様で芝は重馬場。これがレースにどう影響するか。
過去10年で8つの牝系が菊花賞を制している。唯一複数の勝ち馬(ディープインパクト、ビッグウィーク)を出している2号族と、1勝2着1回3着2回の16号族が他より少し良い成績。出走20頭中1勝(アサクサキングス)だけでその他はみんな着外の4号族は大きく割り引き。
父系は、まずSS系は全体の率と同程度。複数の連対馬を出しているKingmambo系が少しいいぐらい。数少ない出走の中から1頭が勝っているBlushing Groom系(勝ち馬ビッグウィーク)、Lyphard系(同アサクサキングス)、ゼダーン系(同オウケンブルースリ)は評価が難しい。それよりは母系に入ったゼダーン系、パーソロン系、Roberto系に注目するのがよさそうだ。

◎買い(2号族): ネコタイショウ
◎買い(16号族): エピファネイア、テイエムイナズマ、ダービーフィズ
◯良(9号族): アクションスター、サトノノブレス
◯良(8号族): ヒラボクディープ、ユールシンギング
×消し(4号族): ケイアイチョウサン
◯良(Kingmambo系): アドマイヤスピカ
△割引(Danzig系): フルーキー

2013kikka

前哨戦の神戸新聞杯で上手く折り合いを付け快勝したエピファネイア、春2冠を共に2着で能力は断然上だろうが京都外回りの3000mで折り合いの懸念は残る。断然の人気ほど固いとは思えず対抗に印を下げてみる。これを逆転する馬を探してみると、本命はサトノノブレスでどうだろう。父ディープインパクトのスピードと母父トニービン(ゼダーン系)のスタミナが菊花賞の舞台に向きそう。京都外回りで勝っている点と先行脚質も強み。
セントライト記念組から2着のダービーフィズを選択。近親からマンハッタンカフェ、アドマイヤジャパンと連対馬が出ている16号族で、父はゼダーン系ジャングルポケットと血統的には今回最大の注目馬だ。鞍上の田中勝Jが京都で重賞勝ちがない点が引っかかり3番手の評価とした。
連下候補には、連対率の良い9号族と母父Roberto系のアクションスター、キングカメハメハ産駒のセントライト記念3着馬アドマイヤスピカ、父系にトニービン内包と母父Roberto系リアルシャダイのヤマイチパートナーの3頭。

◎14サトノノブレス
◯3エピファネイア
▲13ダービーフィズ
△7アクションスター
△16アドマイヤスピカ
△6ヤマイチパートナー

3連単 計16点
(14,3) → (14,3,13) → (14,3,13,7,16,6)
馬連押さえ 計12点
(14,3,13) – (14,3,13,7,16,6)

騎乗10/13-14

10/13(日)
1鞍目 チェリーちゃん
Cちゃん先生指導で一人乗り。動き始めはのったりしやすいのだが、今日は割と良く動いている。
常歩のまま腰内と肩内。チェリーちゃんには難しいトライだ。速歩にして輪乗り、内方姿勢をしっかり取らせる。右手前が姿勢を作りにくいので、少々強めに扶助。
長蹄跡真ん中に横木を持ち出してきて、速歩で横木通過。1本、2本、3本と増やしていっても、遠くを見たまま同じリズムで通過させる。意外としっかり脚を上げて綺麗に通過。これは上々。
再度常歩にして、馬場の中を仕切っている虎棒を利用して前肢旋回。一瞬停止して右脚で後肢を外に振らせるが、こっちの手前はひどく下手。もっとも、左だってあまり後退しないぐらいで、そう上手いわけではない。
駈歩は特に右手前の発進と、隅角で内にササるのに気をつける。あとはリズムが速くなり過ぎないように。

2鞍目 セサミ
障碍練習。まずバウンスで、ワンツースリー。左へ寄ってしまうなぁ。
続いて長蹄跡の一歩内側中央に作った障碍と、その手前3完歩の位置に低い障碍。この低い障碍までは短蹄跡から2完歩強、なので回転しながらのアプローチだ。
1回目、低いのを飛越して、次の障碍へのタイミングがわからず、バランスを崩して飛越。右胸を右手で持っていた短鞭で強打した….
その後もなんだか今一バランスが悪く、Cちゃん先生にも脚がかなりブレていたことを指摘された。
セサミはちょっと左へヨレるもののちゃんと跳んでるんでね、悪いのは自分だ。

10/14(月)
2日続けてチェリーちゃんに騎乗。最初の常歩から何だかピコピコ動いてて、もしかして張ってるの、昨日も運動してるのに!?
それだけに動きは良く、常歩はそこそこに速歩。輪乗りで巻乗りや手前を替えながら延々と、内方姿勢を強く意識して作ってあげる。特に右手前は結構強めに指示。
しばらく速歩で回った後、一旦常歩。蹄跡行進で隅角を過ぎて腰内。右手前で左に入れるのはちょっと大変で、爪半分だったり爪一歩分だったり。一歩分が3回続けられたらまっすぐへ。左手前でも同様に。こちらは入れやすいので、顔を外に向けさせないようある程度の内方姿勢を作りながら。
また輪乗りにして常歩から駈歩発進を何度か。

第18回秋華賞 予想

第18回秋華賞 出馬表はこちら

軸になりうるデニムアンドルビーが後方一気の脚質のため、京都内回りコースで今一つ信頼しきれない感があり、非常に難解な今年の秋華賞。
過去に複数勝ち星を上げているのは4号族と16号族、率からはレッドディザイア、ジェンティルドンナが勝っている16号族のほうが上位か。
父系では、5勝2着8回のSS系は、率で見ると全体の率から大きく上回っている訳ではなく水準並み。
ミスプロ系はスイープトウショウ、ブラックエンブレムの2勝と優秀な数値を上げている。
抜けて良くない牝系および父系は今回出走がない。

◎買い(16号族): シャトーブランシュ、セレブリティモデル
◯良(4号族): スマートレイアー、ティアーモ、リボントリコロール
◎買い(Mr. Prospector系): マコトブリジャール、ローブティサージュ

2013shuka

優駿牝馬2着もローズSで惨敗したエバーブロッサム、前走は重馬場が響いた結果と思いたい。フラワーCでも好走しているように京都小回りコースでも対応可能とみる。
小回り適性ならメイショウマンボも負けていない。これまで京都と阪神の内回りコースで3勝。優駿牝馬のように長くいい脚を使ったレースができるのも今回の舞台に合いそう。
終わってみれば、優駿牝馬と同じ結果なんてこともありそうな..
ノボリディアーナは京都コースで内外回り合わせて3戦3勝。良い馬場なら先行から粘り込みも期待できる。
人気の一角デニムアンドルビーは、出遅れて後方からの追走になるのが京都内回りコースへの適性が薄そう。この仔は凱旋門賞に行った方が面白かったのでは。
あと、ローズS3,2着のウリウリとシャトーブランシュは3着候補としてケア。

◎12エバーブロッサム
◯16メイショウマンボ
▲9ノボリディアーナ
△14デニムアンドルビー
△6ウリウリ
△2シャトーブランシュ

3連単 計24点
(12,16) → (12,16,9,14) → (12,16,9,14,2,6)
馬連押さえ 計9点
(12,16) – (12,16,14,9,2,6)

各個乗り@ララミー (騎乗10/10)

10/10(木) ジョイスちゃん
なんと!81歳の我が師匠I先生が全乗振2級を取るそうで、練習のお供兼復路ドライバーとして、小淵沢のララミー牧場へ。春にホクトで人馬転して以来だ。
中央道は談合坂あたりまでは平日の割に意外と車が多い印象だったが、徐々に空いてきて早めに到着した。
近所でお昼を食べて13時半から騎乗。
お相手は牝馬のジョイスちゃん、4月の運動会の時にジムカーナで乗せてもらった仔だ。
跨ると軽い扶助でしっかり常歩。そのまま半巻、巻乗り、肩内で準備運動するのは日の出で乗る時と同じく。乾いた砂の上に足跡で図形が描かれる。
暫くして速歩、これも脚の軽い扶助で発進。同じ馬場の中にI先生も一緒にいたので、この辺からなんとなく馬場半分ずつに別れて運動するようになった。軽速歩のリズムが良く、正反撞でも乗りやすい。
駈歩発進も実にスムーズ。20m輪乗りから巻乗り、輪乗りの手前を替えさせてみると、さらっとバランスで踏歩変換。いや〜、乗りやすい仔だった。

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