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2013-11

快活に (騎乗11/16)

11/16(土)
1鞍目 シベール
いつも通りの時間に行ったら今日は13時と16時の騎乗だった。午前中は、新しく買ったバックチャックの長靴に墨入れして過ごす。使う前にあと2回入れるかな。
久々の騎乗になったシベール、Cちゃん先生から「乗ったらびっくりするよ〜」と言われ楽しみに跨ってみると、なるほど、半年前よりだいぶ幅が出てきたね。それでもまだ馬体は薄く、鐙がいまいち落ち着かないので1穴短くしてみる。
馬場の緩いところは通さず、蹄跡にはこだわらずだいたい輪乗り状に周回。速歩は軽速歩にするがリズムがなかなか整わず、遅くなりがちな箇所では脚扶助を強めにして、肩ムチや舌鼓も合わせて使う。
駈歩発進すると、前に壁があって前肢がぶつかってそれ以上前に出ない感じは以前と変わらない。思わず笑ってしまった。
駈歩後の速歩はリズムが揃ってきて、そこそこ乗りやすくなった。

2鞍目 セサミ
20x24mの馬場。いつものように常歩で周回してから反対半巻の繰り返し。速歩発進する。いつものことなんだけど、動かし始めて最初の速歩が動きがたるい。もう少し快活に動いてもらえないもんかな。
でも駈歩にすると動きは急に良くなり、歩度の詰め伸ばしも自由に効く。しばらく駈歩で輪乗りして、途中何度か手前を替え。
今日も長蹄跡にビールケースで小さめの障碍を作ってもらった。これぐらいの高さなら無難に通過するわ。

今日の2頭、どちらも動き始めな比べて、運動してからかなり動きがよくなった。最初から動いてもらえるともっと嬉しいんだけどなw

第30回マイルチャンピオンシップ 予想

第30回マイルチャンピオンシップ 出馬表はこちら

ここ数年、いつも混戦で予想が難しいマイルG1。
デュランダルが勝っている11号族が優秀も今回は出走なし。出走馬があるところだとダイワメジャー、ブルーメンブラットの4号族が連対数で最上位、エーシンフォワードの16号族はなかなか良い率。3号族と2号族は結果が出ておらず軽視。
父系は、SS系の連対数が圧倒的だが率は少し良い程度。それよりもStorm Bird系が良いが今回は出走馬なし。Lyphard系は軽視。

◯良: ガルボ(4)、マイネイサベル(4)、ドナウブルー(16)
×消し: サンレイレーザー(3)、リルダヴァル(2)、リアルインパクト(3)
△割引(Lyphard系): サンレイレーザー

2013milecs

本命印はサクラゴスペルへ。前走スプリンターズSは、先行してハイペースに巻き込まれ11着だが0.6秒差に踏みとどまった。サクラプレジデント産駒ならスプリント戦よりもマイルぐらいのほうが良さそう。安田記念も5着とそこそこ実績があり、直線平坦の新潟コースでも好走している。
去年の覇者サダムパテックは、昨年のこのレース以来あまりいいところがなかったが、コパノリチャードがスローペースで逃げ切った前走スワンSで後方からいい差し脚を見せた。しかも今回は斤量も軽くなり連覇は十分にある。
1番人気になっているダノンシャークは京都金杯で重賞勝ちやマイラーズC好走など、京都重賞での実績十分。前走富士Sのタイムは平凡なものの楽に勝ててストレスなさそうなのはプラス。
京都実績なら複穴におしたダイワマッジョーレやドナウブルーも面白い。距離不向きの牝馬戦より、敢えて牡馬相手のマイル戦を選んだマイネイサベルも穴で一考。

◎11サクラゴスペル
○2サダムパテック
▲13ダノンシャーク
△4ダイワマッジョーレ
△10ドナウブルー
△17マイネイサベル

3連単 計24点
(11,2) → (11,2,13,4) → (11,2,13,4,10,17)
馬連押さえ 計9点
(11,2) – (11,2,13,4,10,17)

意外な障碍練習 (騎乗11/09)

11/09(土)
1鞍目 ダンスくん
直前に乗っていたMさんからダンスくんを引き取って、鞍を取り替えて馬場へ。今日はCちゃん先生の指導。
常歩でも、速歩でも、動きが重ったるい。そこでまず駈歩にしてみる。そしてCちゃん先生「ちょっとやってみましょっかっ!」小さいけど障碍を組み始めたので鐙を短くした。
ツーポイントにするとダンスくん、途端に動きが出てきたぞ、なんだコイツはw もっとも、ツーポイントの推進でいつもより動きやすかったと思われたり、鐙が短い分普段は使われない位置で拍車を使われたり、動きが良くなるのは想像の上。しかし顕著だな。
まず左手前でビールケースの上に置いた障害を飛越。意外としっかり踏み切って飛越しているぞ。これで前後肢ともに良く動くようになればよし。
左手前で7-8回通過した後、右手前へ。いやこれがまた..動きが固いこと、左と全く違うわw それでも何とかして右でも通過させるが、あんまりいい歩度にはならない。右肩が出にくくて右前肢が伸びにくいから、速攻良くなるってわけはないな。

2鞍目 セサミ
今度はちゃんとした障碍馬。
とある馬具店から試乗用の障碍鞍を預かっているそうで、今日はその試乗鞍を装着して騎乗。Passierの鞍。

跨ってみると、前も後ろもニーブロックが小さく、膝から下が自由に動かせる。故に下手すると安定しない。
膝でしっかり挟んでおかないとバランスを取るのが難しい。と言ってももちろん抱え込んではダメ。
馬は、マーカス・アーニングの鞍と比較して、近くに感じられる。
マーカスのように鐙を長めにして、少し馬場的に使おうなんて全くダメ。むしろ、普通の障碍鐙よりもなお短めにセットしたほうが乗りやすい。
すなわち、障害を始めた馬の練習用途ではなく、ほんとに高いレベルの試合に使うのに適した障碍鞍という事なのだろう。

短蹄跡の真ん中にビールケースで小さな障碍を設置され、それを飛越。セサミはいつもと変わりない。脚近辺で馬が近く感じられる分か、脚での誘導が効きやすい気がする。輪乗り上での軽い飛越を左右で7-8回ずつ。高さを少し上げて数回ずつ。

飛越時に自分が姿勢を崩したら、マーカス鞍のように助けてくれないので、特に飛越後の姿勢の戻しを素早く適切に行う事が必須。万人に使いやすい鞍とは思わないが、こういう障碍鞍もありだと思う。
乗り降りも騎乗中も、傷を付けないように気を遣った。数日経っても座骨が痛いのは新しい鞍ならではなんだろうなぁ。

バウンス3本 (騎乗11/02-03)

11/02(土) エセレンシア
直前にMさんが乗っていたので、上がったところで鞍を自分のものに付け直して馬場へ。
運動はしてあるけど、まずは横運動など多めにしよう。丸太みたいなエセレンシアは、横運動とか小さい巻乗りをすると、後肢で踏ん張るのが苦手で、すぐに上げた脚を着きたがる。特に左後ろの踏ん張りがない。
前肢旋回、顔を馬場の外に向けた時に近くの草に食い付くなっつのw
速歩でも後肢を内に入れず、外にかっぱぐようにするので、その時は脚を強く使って内側へ指示。また、前に乗りかかりがちにならぬよう、肩から持ち上げるような速歩。
そのおかげか、少しは駈歩の動きもそこそこしっかりしてたかな。

11/03(日) セサミ
朝から東京競馬場へ行き、昼休みに行われるジョッキーベイビーズを応援。前日知り合った方々のお子さん達は残念ながら勝てなかったけど、みんなカッコよく騎乗していた。
おれも綺麗にカッコよく乗ろう。
で、倶楽部へ移動して15時からのお相手はセサミ。馬場半分だから大きな障碍は組む事はない。
頭を捻らせないように注意しながら常歩で周回し、半巻を何セットか繰り返す。速歩発進、ちょっととろめだけどリズムは良い。右手前の巻乗りで外に膨らみ過ぎないように脚で後肢を、拳と手綱で肩をブロック。
駈歩にしたら歩度がしっかり伸びてきた。今日は24mの長蹄跡で3本バウンス、前後の距離が多くないので突っ込んだり誘導遅れに注意。
しかしそこはセサミ、ここのところCちゃん先生が毎日のようにバウンス5本をやっているので、全く危なげない。後肢で何度か当ててしまったのがあったぐらいだった。

第38回エリザベス女王杯 予想

第38回エリザベス女王杯 出馬表はこちら

昨年に続いて今年も雨で馬場悪化しそうなエリザベス女王杯。
血統面では、昨年の覇者レインボーダリアの配合である8号族、Roberto系の成績が良い。その他は特にこれといって良績の牝系も父系もいない。かつて連対馬を出しまくっていたSS系も、ここ4年は2着1回3着2回と成績を残せていない。5号族、ミスプロ系が数字上は良い成績に見えるけど、これはスイープトウショウが3年間で1→2→3着したおかげ。
7回出走して3着内なしの7号族や、13回出走して2着1回のみのDeputy Minister系は軽視。

◎買い(8号族): レインボーダリア、トーセンアルニカ
×消し(7号族): スピードリッパー
◎買い(Roberto系): オールザットジャズ、ミッドサマーフェア、レインボーダリア、セキショウ
△割引(Deputy Minister系): ホエールキャプチャ

2013elizabeth

G1では足りない成績が続いているが、同厩の人気薄、若きフランス人ザ・ダービージョッキーへの乗り替わりでオールザットジャズの一発に期待。前走スローペースだった京都大賞典では、先行した人気の一角ヴィルシーナと0.1秒差、後ろから流れ込んだだけのこちらの方が上がり目はありそう。
相手筆頭に3歳からセキショウ。速いペースで2番手から進めた秋華賞でも0.3秒差と着順ほど大きく負けてなく、先行できる脚質は平坦コースで魅力。
ヴィルシーナは先行力を活かして勝つならあっさりか。人気の分、他馬の目標にもなりやすく評価は控えめに。
3歳2冠のメイショウマンボは京都で3勝2着1回と得意にしているが、2着1回が外回りコースでのもの。ミルコに乗り替わる桜花賞馬マルセリーナと、一族に平坦コース実績が強いアロマティコまでが抑え。

◎1オールザットジャズ
○16セキショウ
▲9ヴィルシーナ
△3メイショウマンボ
△8マルセリーナ
△7アロマティコ

3連単 計32点
(1,16) → (1,16,9,3) → (1,16,9,3,8,7)
9 → (1,16) → (1,16,3,8,7)
馬連押さえ 計9点
(1,16) – (1,16,9,3,8,7)

お昼に一人乗り (騎乗10/27)

10/27(日) チェリーちゃん
前日の台風2個による大雨のため、翌日曜に変更。普段土曜に乗る会員さんたちがこぞって変えたらしくて、昼一鞍だけの騎乗となった。みんな好きねw

さて、チェリーちゃん。今日はお昼休みに一人乗り。早めの昼飼いを終わらせたチェリーちゃんを連れ出して馬装、騎乗。朝にHHさんが乗っているのを見たら、とてもいい感じだったので期待してるよ。
常歩で反対半巻の繰り返し、まだまだ下手な前肢旋回。今日は常歩中にピョコッと動く事が多い。まあそれは速歩にすれば解消するのだが。
速歩の動きは良いけど若干リズムが早めなので抑え気味に。蹄跡行進と輪乗りを使って内方姿勢を作る。
その後、チェリーちゃんが苦手な右手前の駈歩発進もしっかり一歩で出せてたし、今日はまずまず良かったのではないかと。

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