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意外な障碍練習 (騎乗11/09)

11/09(土)
1鞍目 ダンスくん
直前に乗っていたMさんからダンスくんを引き取って、鞍を取り替えて馬場へ。今日はCちゃん先生の指導。
常歩でも、速歩でも、動きが重ったるい。そこでまず駈歩にしてみる。そしてCちゃん先生「ちょっとやってみましょっかっ!」小さいけど障碍を組み始めたので鐙を短くした。
ツーポイントにするとダンスくん、途端に動きが出てきたぞ、なんだコイツはw もっとも、ツーポイントの推進でいつもより動きやすかったと思われたり、鐙が短い分普段は使われない位置で拍車を使われたり、動きが良くなるのは想像の上。しかし顕著だな。
まず左手前でビールケースの上に置いた障害を飛越。意外としっかり踏み切って飛越しているぞ。これで前後肢ともに良く動くようになればよし。
左手前で7-8回通過した後、右手前へ。いやこれがまた..動きが固いこと、左と全く違うわw それでも何とかして右でも通過させるが、あんまりいい歩度にはならない。右肩が出にくくて右前肢が伸びにくいから、速攻良くなるってわけはないな。

2鞍目 セサミ
今度はちゃんとした障碍馬。
とある馬具店から試乗用の障碍鞍を預かっているそうで、今日はその試乗鞍を装着して騎乗。Passierの鞍。

跨ってみると、前も後ろもニーブロックが小さく、膝から下が自由に動かせる。故に下手すると安定しない。
膝でしっかり挟んでおかないとバランスを取るのが難しい。と言ってももちろん抱え込んではダメ。
馬は、マーカス・アーニングの鞍と比較して、近くに感じられる。
マーカスのように鐙を長めにして、少し馬場的に使おうなんて全くダメ。むしろ、普通の障碍鐙よりもなお短めにセットしたほうが乗りやすい。
すなわち、障害を始めた馬の練習用途ではなく、ほんとに高いレベルの試合に使うのに適した障碍鞍という事なのだろう。

短蹄跡の真ん中にビールケースで小さな障碍を設置され、それを飛越。セサミはいつもと変わりない。脚近辺で馬が近く感じられる分か、脚での誘導が効きやすい気がする。輪乗り上での軽い飛越を左右で7-8回ずつ。高さを少し上げて数回ずつ。

飛越時に自分が姿勢を崩したら、マーカス鞍のように助けてくれないので、特に飛越後の姿勢の戻しを素早く適切に行う事が必須。万人に使いやすい鞍とは思わないが、こういう障碍鞍もありだと思う。
乗り降りも騎乗中も、傷を付けないように気を遣った。数日経っても座骨が痛いのは新しい鞍ならではなんだろうなぁ。

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