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そのLINE、いいね (騎乗12/15)

12/15(日)
1鞍目 エセレンシア
今日もいつものように馬房から首を出してぼ〜っとしているエセレンシア。セサミやダンスくん、チェリーちゃんに比べたら背が低くて跨りやすいw
馬場に出したらまず常歩で周回し、続いて腰内。馬体はひょろ長いのに横への柔らかさがないんだよな。
速歩にして、今日は拳を少し高めで保持してみる。肩を上に使うような扶助を続けていくとN子先生より「そうそう、そのライン、いいね」ハミに持たれた感じが以前より少なく、手もそんなに重くない。
エセレンシアの場合は頭のすぐ下の首は曲がるけど、頚の付根の曲がりがよわいんだな。
外方後肢を外に払うような歩様をするので、巻乗りで支え切らずに外に肢を投げ出してしまう。そうされないように外方脚を強くして、馬体の下へ下へ。隅角毎に巻乗りしてやらせる。
駈歩発進はタメがない分スッと出すのは難しいが、突っ走る感じはなく、まあまあのリズム。伸ばさないように注意。
あ、もう少し内方脚を前で使えば駈歩発進しやすいのを忘れてた。

2鞍目 セサミ
芦毛の白い馬体にいっぱいついた茶色いシミ。ほんとに何も気にせずどこでも寝転んじゃうんだからw
馬場に出して、まず常歩と速歩で準備運動。お、前回よりもすっすっと動くぞ。
しばらく周回してから駈歩発進。20m輪乗りの手前を替えの要領で、両手前の動きをチェックする。問題なし。
今日は24m内蹄跡の真ん中に垂直障碍、O先生が何だか高い位置に横木をセットしている。「これが当面の目標ね」と110cmの障碍を指差した。高いけど、セサミの調子を上げて自分がついていけばイケるはずだ。
まずはクロスバーから数回、すぐに垂直障碍へ組み替え。障碍に向かって回転しながら障碍前のアプローチ3歩。割と踏み切り位置は安定できていたかな。飛越後の手前も2,3回違ったくらいだ。そんなに高くつもりはない、とか言いながら結局90cmまでクリア。
その後、O先生がビールケースと横木を組み替えだした。馬場の中央線上に一直線の6本の横木。「自分で跳ぶ場所を決めていいよ、ジャンプオフの練習」だそうだ。蹄跡周回から一番端を飛越して、すぐに180度回転して次へ。1,3,5本目で3回飛越するのが、回転と推進のバランスが一番よかったかな。すごい人馬だったら、もっと高いのを6本とも飛越するんだろう。

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