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リズム、バウンス (騎乗12/01)

12/01(日)
1鞍目 ダンスくん
前日はステイヤーズステークスを見に中山競馬場まで出向いていたので、今週は日曜日に日の出へ。
直前にも乗られていたので鞍を取り替え、20m四方の馬場、Cちゃん先生指導でダンスくんに騎乗。まず右手前常歩で肩内。動きにくくてやりづらいからってやらなくていい事はない。馬のためにならんので、脚の扶助はかなり強くしてやらせる。
まっすぐに戻してすぐ速歩発進。まず輪乗りでリズムを作っていく。のだがガタガタしてブレイクが多い。だらっとしたとこには容赦なく長鞭を使う。常歩にしてすぐ駈歩。内に倒れて来そうになるのは内方脚、長鞭の先はお尻の上か左後肢へ。駈歩でもリズムブレイクして勝手に速歩にしたがるんだよな。速歩に戻して輪乗りから蹄跡へ、そして手前を替えて左でも。左の駈歩は右よりは続けやすい。
右手前の常歩で、今度は腰内。左後肢を動かすべく横にかなり強く扶助。長鞭も外に持って効果的に使う。最後にもう一度速歩から駈歩を左右両手前で。「さっきよりいいねぇ」と言おうとした途端に躓いてしまうダンスくん、折角褒めてあげようと思ったのに、もったいないw

2鞍目 セサミ
障碍練習として予約したのは久々かも。ここんとこ数週間連続でセサミ。芦毛の白い馬体がボロまみれになって相変わらず汚ないなw でも何も気にせずあっけらかんとしてるのがいいところww
騎乗時に爪先でお腹を少しつついてしまい、足元を見てみると白い毛が長靴から生えてた。冬毛も大分伸びてきたね。

まずフラットワークで常歩から速歩。その間に障碍を設置してもらう。長蹄跡2箇所に3つのバウンスと垂直障碍1つ。
駈歩発進して蹄跡を周回。動かし始めはのったりしがちなのだが、駈歩にすると歩度がよく伸びてくる。長蹄跡の半ばから馬場中央に入って手前を替えを何度か。速歩一歩。速歩をいれずに手前を替えるにはどうしたらいいだろう?

バウンスへはまず左手前で速歩から。駈歩でも通過できるバウンス故に、速歩だと歩度は大きくしておかないと。一つ目をちょっと遠目から入ってしまい、セサミは大きく食らいつくような感じで通過してくれた。すまん、ありがと。
もう一度速歩通過してから駈歩でも通過。最初の踏み切り位置さえ合えば触らずに通過できる。右手前でも速歩と駈歩で。

バウンスを垂直障碍に組み替えて、長蹄跡2箇所に障碍がある形に。バウンスをしっかりやっているおかげか、障碍飛越時でもあまり左へヨレなくなってきている。単発で何度か、続いて、飛越して馬場半周してもう一つ。いつの間にか左手前では90cmまで。
「ここまで高さを出すつもりはなかったけど、安定してたから。まだ余裕あるね。」とのO先生の弁。ツーポイントの駈歩で、騎座と膝周辺でセサミを誘導、回転する感覚が分かりやすくなってきた感じがする。

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