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馬だって都合がある (騎乗11/22-23)

11/22(金)
1鞍目 ダンスくん
動かし始めに重たいダンスくん。Cちゃん先生に「どうします?少し動かしてから軽く跳ばせてみるか、先に跳ばして動かしちゃうか?」後者を選択。
まず左手前。前回と同じようにツーポイントにした途端に動きが出てくる。背中の圧力があると動きにくいのか?でも、常歩は座ったらそこそこ歩き出すしわからん奴だ。左手前で最大70cmぐらいまで。ダンスくんにしては上出来。
右手前では推進に苦労。さらに内に傾きやすいので、外に加重しながら輪を一定に作る。最初の方は障碍直前で勢いを失くして速歩になったりしたが、だんだんマシになってきた。でも人の方はへろへろ。
馬場の鐙の長さに戻して常歩で腰内。左で馬場一周半程の後、右手前へ。左後肢が全然入って来ないんだなぁこれが。左後肢を脚で横へ押しつつ、左肩はブロック。左ハミを嫌って逃げようとするので、そうはさせじとがっちり持つが持ってられん。左手のキープと共に左手綱を上から右手でも併せて押さえる。片方の手綱を両手で持つなんて初めてだw
その後の駈歩は無難に。

2鞍目 セサミ
大きい馬場で。フラットワークを始めてると、O先生がバウンス5連続を組んでくれた。夜にCちゃん先生が取り組んでるのを見てて、リズム良く真っ直ぐ越えられるようになったなぁと思っていた。今日はどうだろうか。
常歩、速歩で動かしてから駈歩発進。歩度を詰めたり伸ばしたり、手前も適宜替えながら、いつも通り変わらないことを確認。

そしてバウンスへ。左手前でいきなり5本。左へ回転しながら3完歩で飛越1、2、3、4、5。姿勢は倒しすぎず、起こしすぎず、拳は若干前であまり動かさないようにして、馬の頸の動きにあわせる。4番目でちょっと蹄の先を当てたけど、5本ともしっかりバランス良く通過してくれるではないか。
左手前・右手前を合計8回ぐらい。バウンスを見ながら回転しながら近づいていくと、斜めになっていた5本の横木が一直線に並ぶ瞬間があり、そこに向けて真っ直ぐ行進させる。その感覚が楽しい。
後で聞いてみると、左手前バウンス2回目の通過の時には少し姿勢が起きすぎてるかなと感じたそうだが、それ以外は特に問題なくいいリズムで通過していたとのこと。

一旦常歩にして、少し障碍を跳んでみようということに。左手前のバウンス1番目は残し、さらに3完歩の地点に垂直障碍70cmから。向かってみると回転しながら1つめに向かうので踏み切り地点を合わしやすい。バウンスの効果か、1つめを跳んでから真っ直ぐ進んでくれる。飛越時に左に寄ることも少ない。「ここまで上げるつもりはなかったんだけど」と言いながら90cmまで上げてもらったようだ。それでも人馬ともまだまだ余裕があった。

11/23(土)
1鞍目 ダンスくん
2日続けて同じ組み合わせの騎乗。今日のダンスくんは、N子先生指導でAさん&ソルティーとの2頭部班。
最初は好きなようにフラットワーク、ということでいつものように常歩で半巻きを繰り返したり、斜め線で横運動させたり。Aさんが自分でやるフラットワークに慣れておらずN子先生にいろいろ教わりながらやっていたので、自分は内蹄跡を使ったり手前を替えたり、適宜避けながらの運動。
駈歩で、右手前発進から踏歩変換の指示。そこそこ上手く行って、前ともまだ距離があったのでもう1回右に戻すまでやってみた。左に替えるとき、上体をかなり大きく後ろに倒して行ったので「そこまで大げさにやるとジャッジに点もらえないねw」とN子先生。そりゃそうだなww

2鞍目 セサミ
半分強20x24mの馬場で。いつも通りフラットワークをして、いつも通りの状態であることを確認。
今日は道路側短蹄跡中央にビールケースで低い障碍を作ってもらった。高さがなくとも、いつも跳んでおくことが重要ってことで。
70cmぐらいの高さにして左手前で向かったら、いきなり2回目に左へ逃げて拒止。もう一度向かったらまた同様に拒止。珍しいな..。
一度少し低くして向かわせたら今回は問題なし。そこから高くしていって最初の70cmを余裕でクリア。最初嫌ったのはなんだったんだろう? 人にはわからない何かがあったのかな。まぁ馬も生き物だしな。

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