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2014-01

試合形式 (騎乗1/25)

1/25(土)
1鞍目 セサミ
騎乗前、O先生より「今日は試合形式でいくよ」と一言。馬場には先週同様に両長蹄跡と両斜め線上に障碍が計4個。
まずO先生がセサミに乗って4障碍を3周程。今週は毎日乗り込んでいるそうで、乗ってすぐなのに良い歩度で軽快にクリアしていく。
続いてCちゃん先生が乗って2周程。「すごくいいです」と。
そして自分が騎乗、同じようにすぐに駈歩にすると、なるほど良い動き。飛越時に左に少しヨレるけど、先週よりも回転時の抑えが効くし、歩度も大きい。続けて3周した中で、斜め線上の障碍に少し触れた落下が後半に1つ。もったいなかったな。
障碍はここまでにして、駈歩と速歩で軽く整理運動。とかいいつつ、駈歩の手前変換の練習してた。
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2鞍目 ダンスくん
先週よりは幾分マシだが、相変わらず脚が前に出ない。とりあえず鐙を6穴詰めてツーポイントで右手前駈歩。勝手に速歩にしたがるので困ったものだ。
少しは動いてきたら、鐙を4穴伸ばして今度は座って駈歩、軽速歩、速歩。とにかく右手前の歩度を作ることだけに専念。
N子先生からは「よく一鞍でそこまで持っていったね」と褒められた(?)が、いやもうへろへろですわ。

夜は倶楽部の新年会で、近所の蕎麦屋で盛り上がった。

アンダーコントロール (騎乗1/18)

1/18(土)
1鞍目 今日もかわいいチェリーちゃん

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右手前が極端に苦手なので、かなり多く運動。座骨の推進をしつつ、馬体を両脚で支えて真直に。強めに右を向かせて、内方脚は外方ハミの方向へ。
常歩で肩内、左肩が外に逃げないように注意。
右駈歩発進もまあまあ。今日はのったりしたところはなく動き自体は良かった。左手前は駈歩すらやらず。

2鞍目 セサミ
先週と同様に、両長蹄跡の内蹄跡と斜めのラインに障碍。
今日は勢い任せで飛越しないよう、セサミの歩度を抑えめにコントロール。
まずそれぞれの障碍を単発で飛越。そして、B点、FXH、MXK、E点、のように簡単なコースで練習。
隅角あたりを回転するとB点とMXKのどちらにでも向かえるような具合なので、どちらを飛ぶのか脚で誘導してあげる。先週やったように左脚を強くして外に膨れないようにするのがポイントだ。
最後にE点の障碍で高さ100cmまで。
セサミは以前よりもずっと、歩度の制御も方向の制御もやりやすくなってきている。

さながら.. (騎乗1/11,13)

1/11(土)
1鞍目 エセレンシア
さながら我慢比べのようであった。
N子先生指導で、先週同様に内方姿勢を強く取って常歩、速歩。馬場が固いのでその後も速歩多め。
引っ張り合いっこにならないように気をつけながら手綱を保持。ここが我慢のしどころ、根気が要る。
拳はキ甲の前で使う。さもないと手元での操作になり、腕の力頼りになってしまう。

2鞍目 セサミ
高さにチャレンジ。
と、そんな気は最初はなかったと思うのだが人馬の調子がよくて。80cmから始めて徐々に高くしていって、右手前で最後に単発110cmをスムーズにクリア。

1/13(月祝)
1鞍目 ダンスくん
さながら格闘技のようであった。全く動きが悪いことこの上ない。
常歩で横運動をいれた後、速歩で歩様が悪く、仕方ないので鐙を詰めてツーポイントで駈歩。少しマシになったかなーと思ったところで鐙を元に戻す。座ったらやっぱりそうでもなかった..。
駈歩にして、こんな時なのにN子先生から反対駈歩の指示。右手前での左は何とかなったが、左手前での右はやってみるけど無理。苦手な手前だもんな。その後、正手前も反応しなくなり、かなり頭に来た。とにかく駈歩を出させて、脚を振り上げてガンガンこれでもかとばかりに推進。体が動かないからって馬場内で甘えちゃイカンのだ。

2鞍目 セサミ
良いコース取りにトライ。支柱とビールケースで低いもの含めて5個の障碍。それぞれA点、支柱、鏡前、斜め赤、斜め青。
フラットワークの後、駈歩にして各障碍を単発で飛越。そして適宜コースを作って連続で。
難しいのは、斜めのラインで斜め赤青と長蹄跡上の鏡前が見えるので、どちらを飛ばせるのかを明確に誘導する。似たようなアプローチで鏡前も斜めも行けるような経路で正しい誘導の練習。右回転で左に寄りやすいので左脚を強く使う。小さめの半径になる回転ではスリーポイントでしっかりバランスバックしたのが効果的だった。
今日は高さは求めず80cm程度まで。

乗り初め (騎乗1/04)

1/04(土)
1鞍目 エセレンシア
2014年ウマ年の乗り初めは、Cちゃん先生指導で一人乗り。先日、巡回指導を受けて習ってきた事をエセレンシアにもやってもらおうという試み。
常歩で右手綱をがっちり保持して左手綱は左膝の方向へ、内方姿勢は強めにとらせる。脚で推進しつつ馬体を真っ直ぐに支える。右手前が苦手な馬なので重点的に。苦手な手前を多めにやるのが左右差を少なくして行く基本だ。
速歩にしても同じ。ちょちょっとハミをいじって意識させていくと、少しはいい具合に、そうしたら拳をわずかに前方へ出して譲ってやる。頭を上げてきらったら始めからやり直し。大事なのは脚による馬体の維持と、内方脚の推進。
右手前では右ハミばかり噛んでなかなか内方姿勢をとろうとしない。そこで、左手綱を短く抑えて右手綱は極端に長くぶらぶらに。頭が外を向いてしまっても気にしない。左ハミを意識してきたら徐々に右手綱を短く内方姿勢をとるよう仕向ける。ここは、速歩と駈歩を併用した。
頑張って乗ってるものの手綱を持つ腕が辛くなってくる。飽きっぽい馬なのでいい形も整わなくなっていく。そんなところで終了。
ちょっとだけCちゃん先生に跨ってもらったら結構いい形でのハミ受け。さすがだね☆

2鞍目 セサミ
馬場を広く使えたので、長蹄跡2ヶ所に障碍設置。
フラットワークの後、まずは3本バウンスから。左右の両手前で5,6回ずつ。
続いて垂直障碍を2ヶ所。70cmから10cmずつ上げていって最後は100cm。途中、やや踏み切りが遠くて大跳びになったりしたが、でもまだセサミに余裕が感じられた。
最後に片方の障碍だけ段違いオクサーに。と言っても、幅の狭い駆け上がり障碍に近い。まず右手前で80cmから100cmまで。最後のアタックは人馬ともに姿勢が良かったらしく、一緒に馬場にいたI先生にも珍しく褒められた。
左手前は80cmは難なくクリアするものの、90cmで嫌がって左へ逃げた。2回逃げられたので、無理せず1つ低くして数回跳ばせて終了。

乗り納めだ (騎乗12/28)

12/28(土)
1鞍目 チェリーちゃん
Mさんが乗るエセレンシアとの2頭部班。牡馬のエセレンシア相手なので後ろに付けられないように、少し離して追う形を取るようにしよう。今日は一部氷っているぐらい馬場状態が良くない。滑ったら危ないので細かい回転はなしで。
常歩で歩かせると、脚元に慎重で確かめながら歩くかんじのチェリーちゃん。日向で馬場の良いところを狙って半巻、巻乗り。エセレンシアのMさんはN子先生にいろいろ指示を受けながら周回しているので邪魔にならないように、適宜内馬場を使ったりする。
速歩にして、輪乗りにしたり蹄跡行進したり、リズムを一定に保つように仕向けるけど、今日のチェリーちゃんはやけに右ハミに突っかかってくる。強めに右手綱を持ったり、いなしたりしながら内包姿勢をかんばらせる。ちょっと背中を張ってる感じもあったし、若干疲れもあったのかな?

2鞍目 セサミ
今年の乗り納めはセサミ。午後になって少し馬場状態か回復。それでも良くはないので慎重に常歩で周回。でもセサミはあんまり気にしていない様子。
速歩の動き、今日は最初から結構快活だ。
20m四方の馬場で、輪乗りで駈歩し、S字状に何度か手前を替え。踏歩変換にはならないし、右発進が難しい。
蹄跡の一ヶ所に障碍を作ってくれたので、それにトライ。障碍に向かって 曲がり始めて3完歩で飛越。左右の手前でそれぞれ7,8回ずつ飛んだかな、一度も落とさず通過。今日は高さ90cmまで。

2013年一年間で100鞍強。そのうちセサミで障碍20数鞍。今年もお疲れさま、そしてありがとう。新年もよろしく!

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