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乗り初め (騎乗1/04)

1/04(土)
1鞍目 エセレンシア
2014年ウマ年の乗り初めは、Cちゃん先生指導で一人乗り。先日、巡回指導を受けて習ってきた事をエセレンシアにもやってもらおうという試み。
常歩で右手綱をがっちり保持して左手綱は左膝の方向へ、内方姿勢は強めにとらせる。脚で推進しつつ馬体を真っ直ぐに支える。右手前が苦手な馬なので重点的に。苦手な手前を多めにやるのが左右差を少なくして行く基本だ。
速歩にしても同じ。ちょちょっとハミをいじって意識させていくと、少しはいい具合に、そうしたら拳をわずかに前方へ出して譲ってやる。頭を上げてきらったら始めからやり直し。大事なのは脚による馬体の維持と、内方脚の推進。
右手前では右ハミばかり噛んでなかなか内方姿勢をとろうとしない。そこで、左手綱を短く抑えて右手綱は極端に長くぶらぶらに。頭が外を向いてしまっても気にしない。左ハミを意識してきたら徐々に右手綱を短く内方姿勢をとるよう仕向ける。ここは、速歩と駈歩を併用した。
頑張って乗ってるものの手綱を持つ腕が辛くなってくる。飽きっぽい馬なのでいい形も整わなくなっていく。そんなところで終了。
ちょっとだけCちゃん先生に跨ってもらったら結構いい形でのハミ受け。さすがだね☆

2鞍目 セサミ
馬場を広く使えたので、長蹄跡2ヶ所に障碍設置。
フラットワークの後、まずは3本バウンスから。左右の両手前で5,6回ずつ。
続いて垂直障碍を2ヶ所。70cmから10cmずつ上げていって最後は100cm。途中、やや踏み切りが遠くて大跳びになったりしたが、でもまだセサミに余裕が感じられた。
最後に片方の障碍だけ段違いオクサーに。と言っても、幅の狭い駆け上がり障碍に近い。まず右手前で80cmから100cmまで。最後のアタックは人馬ともに姿勢が良かったらしく、一緒に馬場にいたI先生にも珍しく褒められた。
左手前は80cmは難なくクリアするものの、90cmで嫌がって左へ逃げた。2回逃げられたので、無理せず1つ低くして数回跳ばせて終了。

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