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2014-02

第31回フェブラリーS 予想

第31回フェブラリーS 出馬表はこちら

昨年(2013年)は過去10年の実績が良くなかった3号族に勝たれてしまい、まるでダメな予想になってしまった。今年こそ。
4号族は、ヴァーミリアン、サクセスブロッケン、エスポワールシチーの勝ち馬にフリオーソ、シルクフォーチュンが2着して最近のフェブラリーSを席捲、でも大駒が少なくなってきている印象だ。今回5頭が出走する1号族は過去10年では3着4回までと勝ち切れていない。
ダートG1らしく、父系はテスタマッタが勝っているBold Ruler系や、サンライズバッカスが勝っているStorm Bird系が好成績。勝ち馬を最も出しているのはSS系、フジキセキとゴールドアリュールのみでいいかと思いきや、昨年はマンハッタンカフェが制した。

◎買い(4号族): シルクフォーチュン
△割引(3号族): ダノンカモン
×消し(16号族): エーシントップ
◎買い(Bold Ruler系): ベストウォーリア
◯良(Storm Bird系): ワンダーアキュート、エーシントップ
◯良(SS系): ゴールスキー、ノーザンリバー、ブライトライン、コパノリッキー、シルクフォーチュン

2014february

血統的には実績がないが、前走東海Sを勝ってきたニホンピロアワーズを本命。持ったまま4角を回って直線突き放した2012年JCダートの勝ちっぷりは圧巻だった。左回りでも前走で結果を出したし強い競馬を見せて欲しい。
差し馬が台頭した前走根岸Sで先行から粘り込んだブライトライン、昨年JCダートは離された4着だったが、フジキセキ産駒だしG1なら1800mよりマイルの方が向いていそう。1号族に勝つまでの結果が出てないので対抗評価。
昨年からG1級5勝のホッコータルマエは、地方競馬での活躍で中央の馬場がどうかと思われているようだが、持ちタイムも悪くない。ただ9号族はアドマイヤドンが勝って以降、好走歴がないのが少しだけ気がかり。
常に好走しているワンダーアキュートは3年連続3着なるか。兄ワンダースピードも息の長い活躍をしたし、年齢を重ねていてもまだ大丈夫だろう。
4号族SS系と血統的には一押しなシルクフォーチュンは、後方からの末脚勝負で入着まで見込めるか。
Bold Ruler系のベストウォーリアは、重賞勝ちのこの舞台はあってそうだが、休み明けから中一週となるのが気がかりで抑えまで。

◎7ニホンピロアワーズ(22,Lyp)
○12ブライトライン(1,SS)
▲15ホッコータルマエ(9,Km)
△4ワンダーアキュート(1,SB)
△16シルクフォーチュン(4,SS)
△2ベストウォーリア(1,BR)

3連単 計32点
(7,12) → (7,12,15,4) → (7,12,15,4,16,2)
15 → (7,12) → (7,12,4,16,2)
馬連押さえ 計9点
(7,12) – (7,12,15,4,16,2)

最終調整 (騎乗1/31,2/01)

1/31(金)
1鞍目 ダンスくん
4頭部班の先頭。まあ相変わらずの動きの重さだが、先週のようにとりあえず駈歩で動かすわけにもいかないので、常歩で肩内と、斜め斜線で横歩を使ってほぐす。ほぐれてる?
速歩にして周回、各個に巻き乗りでは後ろの人馬が突っ込んで来るのを避けながら。右手前では巻き乗りが潰れてしまいがち。長蹄跡を使って山形乗り、下るところで姿勢を変えずに保持する。後続のみんな、山形乗りを意外と知らないようだ。
一旦常歩にして、一騎ずつ駈歩。右手前も何とか捻り出し、長蹄跡で2度の踏步変換。左手前では苦手な右の反対駈歩発進して踏歩変換1回。良く出たな..。

2鞍目 セサミ
先週同様のコースを組んでもらい、まずO先生が先通し。各障碍を飛んだ後、通しで2周程。続いてCちゃん先生が2周程。Cちゃん先生には試合本番で先通ししてもらうので、自身の練習でもある。
調子は今までと同様変わらないらしい。
乗り替わって駈歩で軽く周回した後、斜め戦上の障碍、手前を替えてもう一方の斜め戦上、手前を替えて長蹄跡内側、もう一方の長蹄跡内側。
高くなってきたら左斜め前に飛越するのを気をつけないと。

2/01(土) セサミ
翌日の試合を考えて、午前中、一鞍だけにした。
やった事は前日と同じ。まずO先生が乗って、Cちゃん先生が乗って、自分が乗った。
乗り終わったらお昼なので、裏堀りだけして馬房へ帰して昼飼い。
食べ終わった頃を見計らって再度馬繋場へ出して蹄と肢を洗う。おかげさまで馬場が適度に乾いているため、泥でべたべたになっておらず洗うのが非常に楽。問題は馬体。ボロがコーティングされたかのような白く茶色い馬体..、まるで試合に出る馬ではないw

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