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2016-05-01

第153回天皇賞(春) 予想

混戦模様の天皇賞(春)、グランプリホースに長距離重賞の勝ち馬たちが挑む。

第153回天皇賞(春) 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
○良(10号族): 1-1-1-6 勝率11.1%、連対率22.2%
ヤマニンボワラクテ

×消し(Roberto系): 0-0-0-13
ゴールドアクター

サンデーサイレンス系: 6-5-7-73 勝率6.6%、連対率12.1%
Sadler’s Wells系: 1-1-0-7 勝率11.1%、連対率22.2%
Mr.Prospector系: 0-1-0-4 勝率0.0%、連対率20.0x%
Kingmambo系: 0-1-1-16 勝率0.0%、連対率5.6%

2016haruten

まず、人気のゴールドアクターはRoberto系が0-0-0-13という事で馬券から外す前提で考える。
昨年2着のフェイムゲームが本命。前走のダイヤモンドS3連覇こそならなかったが、馬場渋化とハンデ頭の斤量が原因に見える。天皇賞(春)に向くトニービン内包のハーツクライ産駒で、外国人騎手による思い切った騎乗を見せてほしい。
対抗もハーツクライ産駒のシュヴァルグラン。ここ6戦1番人気で4勝2着2回と長距離戦で安定した成績。今回は人気を譲って少し気楽な立場で挑めるだろう。
3番手にサウンズオブアース。重賞未勝利なもののG1で2着2回、G2で2着4回と力があるのは衆目の認めるところ。力はあっても結局何かに及ばないような気がするので▲とした。
4番手にタンタアレグリア。これも重賞で好走するも未勝利の馬。今回も勝つまではどうかと思うが、人気も大きく落としていて連下に入れて妙味あり。
以下は人気薄の馬たちから。重賞勝ちや菊花賞2着のある京都コースでサトノノブレス、良績の10号族で母父エリシオもスタミナがありそうなヤマニンボワラクテ、Sadler’s Wells系オペラハウスを父に持つファントムライト、まで。

◎5フェイムゲーム
○8シュヴァルグラン
▲15サウンズオブアース
△11タンタアレグリア
△14サトノノブレス
△12ヤマニンボワラクテ
△16ファントムライト

3連単 計30点
(5,8) → (5,8,15,11) → (5,8,15,11,14,12,16)
馬連押さえ 計5点
(5,8) – (5,8,15,11)

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