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2016-10

第154回天皇賞(秋) 予想

海外G1制覇した馬たち3頭に注目が集まるが果たして。

第154回天皇賞(秋) 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
○良(9号族): 2-0-1-14 勝率11.8%、連対率11.8%
クラレント、サトノノブレス、ヒストリカル

×消し(1号族): 0-1-0-19
アドマイヤデウス

今回出走のある父系
サンデーサイレンス系: 4-9-4-62 勝率5.1%、連対率16.5%、複勝率21.5%
Kingmambo系: 2-0-2-10 勝率14.3%、連対率14.3%、複勝率28.6%
Roberto系: 1-1-2-13 勝率5.9%、連対率11.8%、複勝率23.5%
Sadler’s Wells系: 1-0-0-3 勝率25.0%
Mr. Prospector系: 0-0-1-7 複勝率12.5%
Northern Dancer系: 0-0-0-6

2016akiten

過去の好走馬が繰り返し活躍する、いわゆるリピーター向けのレース。
昨年は折り合いを欠きながらも5着に踏ん張ったアンビシャスを今年も本命にする。前走の毎日王冠は直線の叩き合いで遅れをとったとはいえ首差の2着。末脚一辺倒ではなく好位からのレースもでき、今回は勝ち負けまで期待。
鞍上にムーアJを再び迎えた昨年の年度代表馬モーリスが対抗。安田記念で連勝が止まり、続く札幌記念も敗れたとはいえ、上手く逃げ切られて差し届かなかったもの。若干勝ち運から見放されている感がある分の対抗評価。
昨年2着好走したステファノスを3番手。毎日王冠は直線で前が塞がって脚を余してしまった。鞍上が昨年の戸崎Jから川田Jに変わるのが不安点だが、うまくハマってくれれば。
好位からレースを進められるG1馬ロゴタイプと、毎日王冠で出遅れながらも鋭く差してきたヒストリカルまで抑える。

◎3アンビシャス
○8モーリス
▲14ステファノス
△5ロゴタイプ
△11ヒストリカル

3連単 計24点
(3,8) → (3,8,14,5,11) → (3,8,14,5,11)
馬連押さえ 計7点
(3,8) – (3,8,14,5,11)

第77回菊花賞 予想

春の実績馬が上位人気だが、上がり馬がどう挑んでくるか。

第77回菊花賞 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
○良(9号族): 2-3-0-15 勝率10.0%、連対率25.0%
レッドエルディスト

△割引(4号族): 1-0-0-14 勝率6.7%
ジョルジュサンク、ディーマジェスティ、ミッキーロケット、エアスピネル

△割引(5号族): 0-0-0-5
サトノエトワール

×消し(Danzig系): 0-0-0-8
アグネスフォルテ

今回出走のある父系
SS系: 5-8-6-85 勝率4.8% 連対率12.5% 複勝率18.3%
Kingmambo系: 1-1-0-8 勝率10.0% 連対率20.0% 複勝率20.0%

2016kikka

◎7レッドエルディスト
○10ウムブルフ
▲6ディーマジェスティ
△1カフジプリンス
△17ジュンヴァルカン
△4シュぺルミエール

3連単 計40点
(7,10) → (7,10,6,1,17,4) → (7,10,6,1,17,4)
馬連押さえ 計9点
(7,10) – (7,10,6,1,17,4)

第21回秋華賞 予想

過去10年で全て2着のサンデーサイレンス系。今年は10頭が出走する。

第21回秋華賞 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(9号族): 2-0-1-11 勝率14.3%、連対率14.3%
レッドアヴァンセ、ダイワドレッサー

○良(1号族): 2-4-0-18 勝率8.3%、連対率25.0%
ジュエラー、フロンテアクイーン、ワンダーピルエット

△割引(8号族): 0-0-1-11 複勝率8.3%
デンコウアンジュ

△割引(14号族): 0-0-0-6
クロコスミア

SS系: 6-10-2-76 勝率6.4%、連対率17.0%
Kingmambo系: 1-0-3-10 勝率7.1%、複勝率28.6%
Mr. Prospctor系: 1-0-0-10 勝率9.1% (Kingmambo系除く)
Roberto系: 0-0-2-9 複勝率18.2%
Sadler’s Wells系: 0-0-0-2
Halo系: 0-0-0-1

2016shuka

ラジオNIKKEI賞で牝馬ながら2着に食い込んだダイワドレッサーを本命。このレースで相性の良い9号族で、過去10年で16頭連対しているSS系の父。後方から差してきた馬たちが上位を占める中、番手の競馬から粘りこんだのには見所十分で、京都内回りコースでも対応できそう。同厩に人気馬がいるが、人気薄のほうを狙いたい。
対抗にパーシーズベスト。2勝馬ながら掲示板を外したことはなく、小回りの阪神内回りコースでも勝っている。鞍上がルメールJに変わるのも魅力たっぷり。
今年重賞になって突然出走馬レベルの上がった紫苑Sを勝ってきたビッシュを単穴に。
連下候補に紫苑S3着の1号族フロンテアクイーンと、姉に小回り巧者が多いエンジェルフェイス。

◎16ダイワドレッサー
○4パーシーズベスト
▲10ビッシュ
△11フロンテアクイーン
△1エンジェルフェイス

3連単 計24点
(16,4) → (16,4,10,11,1) → (16,4,10,11,1)
馬連押さえ 計7点
(16,4) – (16,4,10,11,1)

第50回 スプリンターズS 予想

秋のG1開幕戦。夜の凱旋門賞の資金稼ぎといきたい。

第50回スプリンターズS 出馬表はこちら

[過去10年の成績より ※新潟開催の2014年を除く]
◎買い(2号族): 3-0-1-3 勝率42.9%、連対率42.9%
ネロ

◎買い(13号族): 1-2-0-2 勝率20.0%、連対率60.0%
サクラゴスペル

○良(Kingmambo系): 2-0-1-6 勝率22.2%、連対率22.2%
レッツゴードンキ

△割引(9号族): 0-0-1-12 3着内率7.7%
サトノルパン、レッドアリオン、レッドファルクス

×消し(テスコボーイ系): 0-0-1-20 3着内率4.8%
ビッグアーサー、ベルカント

2016sprinters

春の短距離王ビッグアーサーは、このレースと相性の悪いテスコボーイ系という事で、消すところから始めよう。
本命にネロを抜擢。父ヨハネスブルグで早熟性が懸念されるが、ここ3戦連続して短距離戦を2着と好走している。このレースと相性のいい2号族で、この馬自身中山コース6戦2勝2着2回で掲示板を外していない。勝つチャンスは十分にあると見る。
3歳牝馬のソルヴェイグを対抗。夏の北海道短距離シリーズで好走を続けてここへ来た。前につけられる脚質で内枠は良いだろうし、53キロと斤量的にも魅力。
単穴にレッツゴードンキ。こちらも夏の北海道短距離シリーズを連続3着とまとめてきた。相性の良い父Kingmambo系という点で期待。
G1馬で、高松宮記念も2着好走したミッキーアイルと、短距離重賞で大崩れしないダンスディレクターを連下に抑える。

◎16ネロ
○4ソルヴェイグ
▲12レッツゴードンキ
△15ミッキーアイル
△11ダンスディレクター

3連単 計24点
(16,4) → (16,4,12,15,11) → (16,4,12,15,11)
馬連押さえ 計7点
(16,4) – (16,4,12,15,11)

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